〜「無意識の思考癖」を可視化し、「共通言語」を創出する。楽しさの先にある“行動変容”にコミットした実践型チームビルディング研修〜
株式会社これからミステリーのプレスリリース
体験型エンターテインメントの企画・制作を行う株式会社これからミステリー(本社:東京都中央区、代表取締役:飯田 祐基)は、マーダーミステリーを活用したチームビルディング研修サービス『ミステリー研修』の導入事例として、株式会社SMSデータテック様、グローバルパートナーズ株式会社様、滋賀県トラック青年協議会様の3団体の実施レポートになります。
「退屈な研修でモチベーションが上がらない」「表面的なグループワークで終わってしまう」「部署間の壁を壊したい」「マンネリ化した研修を変えたい」――。といった企業課題に対し、なぜ『ミス研!』が高い参加者満足度と組織変革をもたらすのか、その実例をご報告します。
■『ミス研!』とは?
〜没入型推理ゲーム ×企業の課題に合わせた柔軟な「振り返りワーク」〜
『ミス研!』は、参加者が物語の登場人物になりきって事件の真相を解き明かす「マーダーミステリー」と、そこでの行動特性を分析する「振り返りワーク」を掛け合わせた、次世代のチームビルディング研修です。
『ミス研!』の最大の特徴は、「ただ遊んで終わり」ではない点です。 没入型推理ゲーム「マーダーミステリー」で没入体験を共有した後、専任講師による「振り返りワーク」を実施します。
このワークは、各企業が抱える課題感(例:組織のチームビルディング向上、リーダーシップ育成、退屈な研修でモチベーション上がらない、マンネリ化 など)に合わせて、内容を柔軟にカスタマイズすることが可能です。 ゲーム中の行動をメタ認知し、実際の業務に直結する学びへと昇華させます。
<サービスの特徴>
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対話型ゲーム(マーダーミステリー): 立場や年齢の壁を取り除き、自然な対話を創出。
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振り返りワーク: ゲーム内の行動から「独自の考え方のクセ」や「チームの特徴」を言語化。
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相互理解の加速: 「自己評価」と「他者評価」を通じて、チームシナジーを生む状態へ導く。
■ 導入事例インタビュー:組織の課題はどう解決されたか
この度、規模や業種の異なる3つの組織にて『ミス研!』を導入いただきました。実施後のアンケート結果と、担当者様・参加者様の声をご紹介します。
事例①:【小規模・チーム強化】株式会社SMSデータテック 様
~少人数のマーケティング部門で実施。満足度100%を記録~
マーケティング部門のメンバー9名様にて実施。「チーム力の強化」に加え、業務に必要な「ロジカルシンキング」「交渉力」「新しい発想力」「判断力(取捨選択する力)」を養いたいという明確な目的がありました。
実施内容: マーダーミステリー体験 + 相互フィードバックワーク
参加者満足度: 「とても良かった(83.3%)」「良かった(16.7%)」
(体験型リゾートホテル「MAGMA RESORT」にて実施)
<参加者の声>
「マーダーミステリー後の相互フィードバックがとても的確で、自分の特徴や得意なこと、苦手な部分が見えて良かったです」
「普段は1人で集中するタイプや上司の意見を尊重するタイプなど、実際の業務での無意識の行動パターンがそのままゲームにも表れていて驚きました」
「限られた時間での『情報の取捨選択』や『交渉』など、楽しみながらビジネスの核心に迫る体験ができました」
<実施後の成果>
業務上のやり取りだけでは把握しにくい、各メンバーの「素の思考プロセス」を可視化することができました。その結果、お互いの特徴を理解したうえで、相手に伝わりやすい伝え方を意識できるようになり、意思疎通がよりスムーズになりました。また、新体制における人員配置を検討する際には、マーダーミステリー実施後のフィードバックで得られた各個人の特性を参考にすることで、適切な業務の振り分けをすることに繋がりました。
「無意識の行動や思考の癖」を客観的に捉える(メタ認知する)ことで、「明日からの業務でどのように行動を変えるか」という視点を得ることができ、日々の会話の改善から業務全体の改善へとつながる思考プロセスを身につける結果となりました。
事例②:【大規模・部署間連携】グローバルパートナーズ株式会社 様
~50名規模での開催。組織の部門間連携を強化~
様々な部署から総勢50名の社員様が一堂に会し、部署横断的なコミュニケーション活性化を目的に実施いたしました。
実施内容: 大規模多卓開催によるマーダーミステリー + グループワーク
参加者満足度: 92.3%(「とても良かった」70.8%、「良かった」21.5%)
<参加者の声>
「業務でしか話さない人や、接点のなかった人と会話をする非常に良い機会になりました」
「共通の目的(事件解決)に向かって協力することで、自分のことや他のスタッフのことを深く考えるきっかけになりました」
<実施後の成果>
部署間を超えて、同じテーブルで「事件の解決」という共通ゴールを目指すことで自然と熱量のある議論が巻き起こり、組織全体の一体感醸成に大きく貢献できました。 また、マネジメント視点での最大の成果は「新たな人材配置のヒント」が得られた点です。普段は大人しい部下がゲーム内ではリーダーシップを発揮するなど、業務上では見えなかった意外な強みが可視化されました。個々の本来の特性をフラットに把握できたことは、今後の部署配置やチーム編成を考える上で重要な資産となりました。
事例③:【経営層・ネットワーキング】滋賀県トラック青年協議会 様
~社長・経営層40名が参加。組織づくりの本質を学ぶ~
滋賀県の運輸業界を牽引する社長・経営層の皆様の勉強会として導入いただきました。決裁者同士のネットワーキングと組織作りについての学びを兼ねた研修となりました。
実施内容: 経営層向けマーダーミステリー + 組織作りワーク
参加者満足度: 100%(「とても良かった」61.1%、「良かった」38.9%)
<参加者の声>
「キャラクターになりきることで、普段の『社長』という肩書きや立場を忘れた、フラットなコミュニケーションが生まれました」
「専門講師による『組織作り』の講義で学んだマネジメント手法を、早速自社に持ち帰って実践しています」
「研修が終わって数日経ってから、参加者から『本当に良かった』とお礼の電話をいただきました。過去の研修ではなかった反応でした。」
<実施後の成果>
普通の座学型の研修とは異なり、「没入型体験(マーダーミステリー)」と「論理的学習(専門講義)」を掛け合わせたことで、参加者の満足度と納得感を最大化できました。 「相手のタイプを理解した上での組織マネジメント」など、体験から得た気づきを論理的に体系化できたことで、「楽しかった」で終わらず「実利のある研修」として、経営層の皆様に高く評価いただきました。
■ 「ただ楽しい」だけで終わらせない。成果にコミットする『ミス研!』
『ミス研!』が多くのお客様に選ばれる理由は、「参加者が楽しみながら、自然と仲良くなる」という体験設計と、その直後に行う「企業の課題に合わせた振り返り」の掛け合わせにあります。
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グループワーク(体験):立場や年齢の壁を取り除き、自然な対話を創出。
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振り返りワーク(分析):体験の中に現れた行動特性をもとに、客観的な「自己・他者分析」を行います。さらに、企業の課題(ロジカルシンキング不足、心理的安全性など)に合わせた専門講義を組み合わせ、体験を「学び」へと変換します。
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翌日から「使える」行動へ(実践):最終ゴールは「チームでシナジーを創出できる状態」です。「楽しかった」という感想だけで終わらせず、「明日から職場で具体的にどう動くか」というアクションプランまで落とし込み、現場での再現性を高めます
「退屈な研修でモチベーションが上がらない」「表面的なグループワークで終わってしまう」「部署間の壁を壊したい」「マンネリ化した研修を変えたい」――。 とお考えの企業担当者様は、ぜひ一度お問い合わせください。
■ 株式会社これからミステリーについて
「体験型エンターテインメントで世の中を熱狂させる」をミッションに掲げ、マーダーミステリー専門店やオンラインアプリの展開、コンテンツ制作を行っています。 トップインフルエンサー・ヒカルを最高顧問に迎え、エンタメ×ビジネスの領域で新たな価値を創造し続けています。
■「株式会社これからミステリー」会社概要
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会社名 |
株式会社これからミステリー |
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事業所 |
東京都渋谷区恵比寿3丁目38番3号 |
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代表者 |
飯田祐基 |
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最高顧問 |
ヒカル |
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事業内容 |
法人向けマーダーミステリー研修の企画・運営 専門店舗の企画・運営(常設公演/体験施設) フランチャイズ事業 オリジナルコンテンツの企画・執筆・制作 オンライン対応アプリの企画・開発・提供 |
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公式HP |
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YouTubeチャンネル |
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社これからミステリー CC事業部
Email:cc@fno-mystery.co.jp