「誰も見たことない景色を見る」 地下からメジャーへ、5人が描く未来のステージ
株式会社BUZZ GROUPのプレスリリース
写真:nae.jay
2026年1月、ファンテック株式会社(本社:東京都港区、代表者:園部 宗徳)のエンタメ事業『BM Promotion』所属の5人組パフォーマンスグループENDRIP.に、大きな転機が訪れます。
「全身全霊でやります」
取材の終盤、TAITO.が静かに口にした言葉に迷いはありませんでした。
2026年、ENDRIP.には3つの大きな挑戦が待っています。初のMカードリリース。メンバー自身が全てをプロデュースするライブイベント『Made by Us.』。そして3月26日、渋谷PLEASURE PLEASUREで開催される初のホールワンマンライブ。「誰も見たことない景色を見る」をコンセプトに掲げ、地下からメジャーを目指して活動するENDRIP.。彼らが描く2026年のビジョンと、ファンへの想いを聞きました。

▼ ENDRIP.とは? 「自分たちのかっこいい」を追求するグループ
ENDRIP.を初めて知る人に向けて、5人それぞれに「ENDRIP.とはどんなグループか」を聞きました。
真っ先に答えたTSUBASA.の口から出たのは、グループのコンセプトでした。「『誰も見たことない景色を見る』っていうのがコンセプトです。地下からメジャーに向けて、みんながやらないようなことを発信していくグループです」
NI-JI.は少し考える素振りを見せてから、「自分たちのジャンル」という言葉を選びます。「自分たちのかっこいいを追求してます。万人受けするジャンルじゃないかもしれないけど、自分たちのかっこよさを届けたいです」
IBUKI.はシンプルに、しかし力強く言い切ります。「かっこいいグループです。男性ファンからも女性の方からも好かれるようなグループになりたいです」
TAITO.は少し笑いながら続けます。「かっこいいが軸なんですけど、ステージ上でふざけたり、ユーモアもあります」
そしてJAM.は一言。「いろんなことに対してやりきるグループです」
5人それぞれの言葉は違えど、共通するのは「自分たちらしさ」を貫く姿勢です。ジャンルに縛られず、自分たちのかっこよさを追求する。それが、ENDRIP.です。

▼ 初のMカードリリース。嬉しさの裏にあるプレッシャー
2026年、ENDRIP.にとって初となるMカードリリース。収録されるのは『SHOUT ZONE.』と『Feel You So Close. Orchestra ver.』の2曲。さらに、リリースイベント期間中には冬のラブソング(新曲)が追加されます。
初めてのリリースイベントについて尋ねると、TSUBASA.はまず「嬉しいなって思いました」と笑顔を見せました。しかしその表情には、嬉しさだけではない何かが滲んでいます。「それと同時に、ここで何かを変えないといけないっていうプレッシャーや責任感はめちゃめちゃ強く感じました」。TSUBASA.の言葉には、覚悟が滲んでいました。

『SHOUT ZONE.』と『Feel You So Close.』 真逆の2曲
『SHOUT ZONE.』は、ライブでの一体感がテーマの一曲です。「ライブで声を出す、叫ぶっていうコンセプトで作った曲です。お客さんも自分たちも叫ぶ」とTAITO.。
一方、『Feel You So Close. Orchestra ver.』は対照的に、オーケストラアレンジが施された聴きやすい楽曲です。「気分を上げたい時とか、人肌恋しいなって時に聴いてほしいです」。TAITO.は柔らかい表情でそう語りました。
真逆の2曲。それが、ENDRIP.の幅広さを表しています。
各地を回る。初めての景色を、一緒に
リリースイベントは1月から3月まで、各地で開催されます。IBUKI.は初めての会場が多いことに期待を寄せます。「どうお客さんを楽しませるか。いろんな景色を一緒に見に行けたらいいなって思います」
JAM.は少し前のめりになって話します。「見て終わるライブじゃなく、一緒に楽しく作り上げられるグループなんだなって思ってもらいたいです」
彼らが重視するのは、「一緒に盛り上がれる」こと。ただ見せるだけのライブではなく、初めて見る人も巻き込んで一体になれるライブ。それが、ENDRIP.のスタイルです。

2月、新曲が追加されます
リリースイベント期間中、2月頃に完全新曲が追加されます。TSUBASA.は少し照れたように「冬のラブソングです」と明かしました。「社会人の方も学生の方も聴きやすいです。青春を思い出したり、青春を感じてもらえたら」
久しぶりのラブソング。ENDRIP.の新しい一面が、ここで見られます。
▼ 『Made by Us.』 わずか1ヶ月で、全てを自分たちで作る
1月10日と2月14日、BUZZ LIVE 赤坂で開催されるのが『Made by Us.』です。セトリ、演出、照明、衣装。全てをメンバー自身がプロデュースします。

企画の経緯を聞くと、TAITO.は少し考えてからこう答えました。「3月のセカンドワンマンライブに向けて、僕らで何かできないかなって。今までは全部決められたセトリをやってたんですけど、今回は全部自分たちで決めて、目標を達成して、3月のワンマンまでにステップアップしていけるようなイベントをしたくて」
準備期間は、わずか1ヶ月。普段のライブとは全く異なる、ゼロから作り上げるセルフプロデュース。その過程には、責任感とプレッシャー、そして新しいことに挑戦する楽しさが入り混じっていました。
TAITO.のセトリ。「いつもの流れをぶっ壊す」
TAITO.が担当するのは、セトリと演出です。「今までこの曲の後にこの曲やったことないよね、っていうのを意識してセトリを組みました」。TAITO.は少し楽しそうに、そして挑戦的にこう続けます。「いつもの流れをぶっ壊すつもりです」
外のショッピングモールやライブハウスで繰り返されてきた「いつもの流れ」。それを壊すことで、新しいENDRIP.を見せたいと考えています。
NI-JI.の衣装。「一番難しかったのは、自分自身」
NI-JI.が担当するのは衣装です。「1月ということで紅白のイメージがあったんですけど、ENDRIP.のコンセプトが黒なので、紅白じゃなくて黒と赤を合わせた衣装にしました」
メンバーそれぞれに似合う衣装を選ぶのは、想像以上に難しかったといいます。「ただ一番難しかったのは意外と自分自身でした」。NI-JI.は少し苦笑いを浮かべました。普段は与えられた衣装を着ることが多い。しかし今回は、自分で自分に似合う衣装を選ばなければならない。その過程で、NI-JI.は「自分というキャラクター」を改めて見つめ直したといいます。

TSUBASA.のダンス。グループで見せる「クランプ」の爆発力
TSUBASA.が担当するのはダンスコンテンツ。今回、新しいジャンルに挑戦します。「クランプっていうジャンルです。グループでやった時の迫力や爆発力を見せられたらと思います」
クランプは、ストリートダンスの一種で、激しい動きと迫力が特徴です。ソロで踊ることが多いジャンルですが、TSUBASA.はあえて「グループでやった時の爆発力」を見せたいといいます。他のアイドルグループやアーティストグループの中でも特殊なジャンル。それを選んだのは、「新しい面を見せたい」という想いからです。
JAM.のボーカル。全員で歌う、フラットな歌詞割
JAM.が担当するのはボーカルコンテンツです。「歌詞割をフラットにしました」。JAM.は静かに、しかし力を込めてそう語りました。
「全員がボーカルじゃないからとか、自分のものじゃないからって考えてほしくなくて。全員が全力で自分の責任を持ってやってもらいたいです」
普段の楽曲では、歌が上手いメンバーに歌詞が集中します。しかし今回は、全員で歌詞をフラットに分け合いました。JAM.が目指したのは、「全員がオールラウンダー」になれるパフォーマンスです。

IBUKI.のリーダーシップ。「中間管理職みたいな感じでした」
IBUKI.はプロジェクトリーダーとして、全体をまとめる役割を担っています。「招待特典やチケット代、動員目標を決めました。メンバーとプロデューサーとマネージャーに相談しながら、中間管理職みたいな感じでした」。IBUKI.は少し苦笑しながら続けます。「決めた目標に対して、今結構焦ってます」
メンバーの士気を高く保つこと。目標を達成すること。プロジェクト全体をまとめること。IBUKI.が担う役割は、想像以上に重いものでした。
DAY2では役割が入れ替わります
2月に開催されるDAY2では、メンバーの役割がローテーションします。TAITO.はダンスコンテンツへ。NI-JI.はボーカルコンテンツへ。TSUBASA.は衣装へ。JAM.はセトリ・演出へ。IBUKI.はプロジェクトリーダーを継続します。「DAY1とは違うライブになると思います」。メンバーたちは口を揃えて、そう語りました。

セルフプロデュースで気づいた「ありがたさ」
普段のライブとは全く異なる、ゼロから作り上げるセルフプロデュース。TSUBASA.は真剣な表情で語ります。「一つのコンテンツを任せられたことへの責任感やプレッシャーはすごく感じます」。しかしその表情には、緊張だけではなく楽しさも滲んでいました。「でも、クリエイティブなことをするのが好きなので、新しいことに挑戦できて嬉しいです」
TAITO.は少し照れたように、普段のライブのありがたさに気づいたと話します。「セトリや演出、照明ってあんまりやったことなくて。いつものライブは決めてもらってるのが本当にありがたいなと思いました」
一方で、自分たちで作り上げる達成感も大きい。準備期間はわずか1ヶ月。その短い期間で、5人は大きな学びを得ていました。

▼ 3月のホールワンマン。嬉しさより、心配が勝った理由
2026年3月26日、ENDRIP.は渋谷PLEASURE PLEASUREで、初のホールワンマンライブを開催します。率直な気持ちを聞くと、IBUKI.は少し間を置いてからこう答えました。「嬉しいより心配が勝ちました」
「ENDY.で埋めたい」 数字じゃない、想いで埋めたい
ファーストワンマンライブは、キャパ150〜200名の会場で動員目標150人でした。今回はその倍の数字、キャパ約300名です。
しかし、IBUKI.が心配するのは数字だけではありませんでした。「集めることだけが正解じゃなくて。チケットが欲しくて、見に来たいって思ってくれる人たちで埋めたい」。IBUKI.は静かに、しかし強い想いを込めて続けます。「ENDRIP.のファン、ENDY.(エンディ)で埋めたいっていうのが目標です」
招待を増やせば、数字は埋まります。しかし、ENDRIP.が目指すのはそこではありません。彼らが求めるのは、「見たい」と思ってくれる人たちで埋まるホールです。

TAITO.が語る「全身全霊」の覚悟
TAITO.は、ホールワンマンに向けた覚悟を真剣な表情で語りました。「気持ちは本当に全身全霊でやるつもりです」。言葉に力が込められています。
「2026年の1月から3月、このワンマンライブまでが結構勝負だなって思ってて。今自分たちが目標に持ってるものにたどり着けずに終わってしまうっていうのが一番自分たちも悔しいし、ファンの方々も悔しいと思うので」
TAITO.は一呼吸置いてから、強く言い切りました。「もうとりあえずできること何でもやるっていうつもりで。全身全霊でやるつもりです。全力です本当に」
その言葉には、迷いがありませんでした。

3月までの道のり。言葉だけでなく、行動で示す
TSUBASA.は、3月までの期間をこう表現します。「自分たちが思ってることや伝えたいことを、より積極的に伝えていきたいです」。真剣な表情で続けます。「伝えるつもりでも、見てくださってる方々に伝わらなかったら、それは伝わってないのと同じだと思ってます。だから、言葉だけじゃなくて、行動でしっかり示していけるような動きを全員一丸になってやっていきたいです」
言葉だけでは伝わらない。行動で示す。その決意が、TSUBASA.の言葉から滲み出ていました。
▼ 2026年の意気込み。幸せを届ける、応援したいと思ってもらえるグループに
最後に、ファンへのメッセージと2026年の意気込みを聞きました。
JAM. 「僕たちが幸せを届ける」
JAM.はファンへの想いを、少し言葉を選びながらこう語りました。「僕たちが売れたいって言ってるのは、もしかしたら自己満に聞こえるかもしれないんですけど」。少し間を置いてから、真剣な表情で続けます。
「僕たちはアーティストとして、まず今見てくださっている人の生活に幸せを届けられたり、僕たちの曲を聴いて元気づけられるっていうところはベースとして変わらないです」
そして力を込めてこう続けました。「その中で、もっとこの人たちのライブを大きいところで見たいなって、共感してもらえるようなライブ作りだったり、そう思ってくれる人たちをたくさん増やしていきたいです」

ENDRIP.が目指すのは、ただ売れることではありません。ファンと一緒に、上を目指すことです。そのための第一歩が、3月のホールワンマンです。
TAITO. 「3月のワンマンが通過点になるくらい」
TAITO.は、2026年への意気込みを力強くこう語りました。「今は3月に向けてやってるんですけど、それが通過点になるくらいの大きいことを成し遂げたいなっていう目標があります」。真っ直ぐこちらを見て続けます。「今年はファンの人たちがこの人たちかっこいい、応援したいっていう気持ちになるようなグループになっていけたらと思います」
3月のホールワンマンは、ゴールではありません。通過点です。その先に、ENDRIP.が目指す景色があります。
IBUKI. 「温かい目で見守っていてほしい」
IBUKI.はファンへの感謝を、少し照れたように口にしました。「ファンの人からもらえる一言が、本当に自分の心の支えになっているので」。少し声のトーンを落として続けます。「ファンの方も僕たちを応援し続けるのは大変だと思うんですけど、温かい目で見守っていただければと思います」
SNSでのコメント、ライブでの声援。その一つひとつが、IBUKI.たちを支えています。

TSUBASA. 「この年で変わらなかったら、未来はない」
TSUBASA.は、覚悟を込めて真剣な表情でこう語りました。「この年で変わらなかったら多分未来はないなとは思ってます」。言葉に力を込めて続けます。「今応援してくれている人もですし、これから新しく知ってくれる人を巻き込んで、ENDRIP.のライブをどんどんでかくしていきたいです。楽しくなりたいなと思ったら、ENDRIP.のライブ行こうって思ってもらえるライブ作りをこれからもしていきたいです」
ENDRIP.が目指すのは、「楽しくなりたい時に行くライブ」です。その存在になるために、2026年、5人は全力で駆け抜けます。
NI-JI. 「たくさん会いに来てくれたら」
NI-JI.はシンプルに、しかし温かい笑顔でこう締めくくりました。「1個1個のライブを丁寧に本当にやっていくので。たくさん会いに来てくれたら嬉しいです」
5人の言葉から伝わってくるのは、ファンへの感謝と、一緒に未来を創っていこうという強い想いです。
ENDRIP.が「全身全霊」で挑むステージを、ぜひその目で確かめてください。

▼ イベント情報
❏ Mカードリリースイベント
楽曲: 『SHOUT ZONE.』『Feel You So Close. Orchestra ver.』
価格: ¥1,000(税込)
追加予定楽曲: 2月頃、冬のラブソング(新曲)

※各会場情報・イベント詳細は随時発表いたします。
❏ メンバーセルフプロデュース公演『Made by Us.』

【DAY1】
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日程: 2026年1月10日(土)
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会場: BUZZ LIVE 赤坂
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時間: OPEN 19:00 / START 19:30 / CLOSE 21:50
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チケット: 前売り¥2,000 / 当日¥3,000 / 招待¥1,000
【DAY2】
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日程: 2026年2月14日(土)
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会場: BUZZ LIVE 赤坂
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時間: OPEN 19:00 / START 19:30 / CLOSE 21:50
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チケット: 前売り¥2,000 / 当日¥3,000 / 招待¥1,000
❏ 2nd OneMan LIVE
日程: 2026年3月26日(木)
会場: 渋谷PLEASURE PLEASURE
チケット情報: Coming soon…
詳細: 公式スケジュール
公式SNS
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Instagram: @endrip.official
公式サイト: https://endrip.bitfan.id
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設立: 2021/11/25
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