活動の様子&小林顕作、カサノボー晃、美木マサオのコメントをお届け
株式会社ネルケプランニングのプレスリリース
株式会社ネルケプランニング(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:野上祥子)は、2025年12月27日(土)、28日(日)に小・中学生向け演劇ワークショップ第二弾となる「WELCOME KIDS PROJECT 冬休み!オン・ワークショップ2025」を開催いたしました。
活動の様子
12月27日(土)は小林顕作による「いつでもはじめられる!演劇ワークショップ」を実施。

発声練習や子どもたち自らが振付を考えた創作ダンスのほか、動物や場所などさまざまなもの・シチュエーションを表現するエチュード、子どもたちの描いたイラストをランダムに4枚使用し、そこから物語を生み出す即興紙芝居などに取り組みました。




12月28日(日)にはカサノボー晃、美木マサオによる「歌おう!踊ろう!身体で表現!演劇ワークショップ」を開催。

映画『天空の城ラピュタ』の主題歌である「君をのせて」を題材に、相手に感情を伝える歌い方や風船を用いた身体表現に挑戦し、3分半ほどのパフォーマンスを披露しました。



講師コメント
◆小林顕作
僕がキッズミュージカルやワークショップを手掛けると子どもたちが自由にはしゃいでしまうのですが、スパルタに指導するのではなく、まずは面白い・楽しいと思ってもらえることが大切だと思っています。
ただ、あまり子ども扱いせずにエチュードや即興紙芝居に挑戦してもらうことで想像力が育っていきますし、今回参加した子どもたちもとてもいい発想や考えを持っているなと感じました。
抑圧されたり怒られたりして窮屈になることなく、今回の「楽しかったな」という思い出をきっかけに、ずっと演劇を好きでいてほしいです。

◆カサノボー晃
数時間でパフォーマンスをつくり上げることは挑戦でしたが、短い時間で多くのことを受け取って表現してくれました。「やってみよう!」と一歩踏み込んで頑張ってみることはエンタテインメントにおいても大切で、子どもたちも達成感を得てくれたようでよかったです。
ワークショップを通じて、狭くなりがちなパーソナルスペースや視野が確実に広くなり、周りをよく見てコミュニケーションを取れるようになったと思います。自分にとっても表現は世代関係なく、共通言語であることを改めて発見できた有意義な時間でした。

◆美木マサオ
僕たちが伝えたいことがすべて伝わっていたかは分かりませんが、皆さん自分なりにキャッチした演劇の要素を持って帰ってもらえたのではないかと思います。年齢やダンスのスキルが異なる中で、例えば年少の子たちは年長の子たちの様子を見て得たものや、場の空気などからそれぞれが感じたものを受け取ってくれていました。
演劇の持つ、“生の人間のエネルギーを前にした時に心動かされる体験”が今回のワークショップを通じて子どもたちに届いていると嬉しいです。

ネルケプランニングでは、世代を問わず楽しめるハイクオリティなエンタテインメントをお届けするとともに、ワークショップ等を通して、少しでも演劇・舞台の世界への扉を開くことができるよう活動を続けてまいります。
今後もWELCOME KIDS PROJECTにどうぞご期待ください!
WELCOME KIDS PROJECT(ウェルカム キッズ プロジェクト)とは

たくさんの子どもたちに演劇に触れて、一生の思い出となるようなモノに出会ってもらいたい!
という思いのもと、次世代の演劇界を盛り上げるべく発足したネルケプランニング新プロジェクトです。
世代を問わず楽しめるハイクオリティなエンタテインメントをお届けするとともに、ワークショップを通して、
少しでも演劇・舞台の世界への扉を開くことができたら…! と願っています。
これまでに夏休み!オン・ステージ「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」や、夏休み!オン・ステージ「パペットミュージカル すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」などがWELCOME KIDS PROJECT対象公演として、親子席・お子さまチケットのご用意や、保護者の方が安心してお子さまに観せられる内容での上演などのさまざまな施策を行っています。
実施概要
期間:2025年12月27日(土)、12月28日(日)
会場:東京都内スタジオ
講師:
12月27日(土)回:小林顕作「いつでもはじめられる!演劇ワークショップ」
12月28日(日)回:カサノボー晃、美木マサオ「歌おう!踊ろう!身体で表現!演劇ワークショップ」
対象:小学1年生~中学3年生
参加人数:
12月27日(土)回:20名
12月28日(日)回:30名
主催:ネルケプランニング
©Nelke Planning co.,ltd.

