~大学の”いま”を、未来に残す。~ 京都ノートルダム女子大学 在学生が短編映画制作プロジェクトを始動

学生募集停止に伴い、「たしかに存在した母校の姿」を映像で後世に残す取り組みがスタート

京都ノートルダム女子大学のプレスリリース

京都ノートルダム女子大学(学長:中村久美、所在地:京都府京都市左京区)では、大学広報研究会「MAGIE ESPOIR(マジ・エスポワール)」所属学生が中心となり、現在のキャンパスの姿や学生生活の様子を映像として記録する短編映画制作プロジェクトを立ち上げました。
 大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」は、「大学の魅力を学生自身が伝え、広報に寄与する」ことを目的に、高校への出前授業の企画提案及び実施等を活発に行ってきました。しかし、2026年度からの学生募集停止決定に伴い、団体としての役割も変化しました。 現在は「母校の姿を後世に残すこと」を新たな目的とし、学生主体の短編映画制作プロジェクトをスタートさせました。

本プロジェクトでは、プロの映像作家や映像作品出演経験者をキャストとして招く予定で、学生の視点からみた「母校の魅力」をフィクション作品として表現することに挑戦します。

このたびプロジェクトの概要説明とティザー映像の公開を含む記者会見を予定しており、報道関係の皆様にご案内申し上げます。

※撮影様子の画像はイメージです

■この記事のポイント

● 京都ノートルダム女子大学の在学生が、閉学を前に母校の姿を映像で残す短編映画制作プロジェクトを始動します。

● 大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」所属学生10名が企画・制作を担当し、プロの映像作家や映像作品出演経験者も参加予定です。

● 完成作品は2026年3月下旬、学内ホールで在学生・卒業生を中心に上映予定。2026年1月には記者会見にて概要とティザー映像を発表します。

■プロジェクトの背景と目的

本プロジェクトは、「閉学する母校の姿を後世に残したい」という学生の強い思いから生まれました。キャンパスの風景、講義、学生同士の交流など、当たり前のように存在していた日常の場面を映像に取り入れます。

完成作品は2026年3月下旬に本学ホールでの上映会でお披露目する予定です。在学生だけではなく、卒業生にも視聴機会を設ける予定です。

■制作体制と特徴

在学生10名(大学広報研究会「MAGIE ESPOIR」所属)が企画・制作を担当します。

プロの映像作家による指導と、映像作品出演経験者の参加により、作品としての完成度を高めています。

■記者会見のご案内

制作の経緯や学生の思いを記者会見にて説明します。

日時:2026年1月21日(水) 16:00~16:30(予定) (記者様受付開始 15:30~)

場所:京都ノートルダム女子大学 マリア館1階ガイスラーホール

   (住所:京都市左京区下鴨南野々神町1番地

内容:プロジェクト紹介、学生コメント、ティザー映像公開、質疑応答

■学生代表からのメッセージ

「学生募集停止が決まった今だからこそ、大学の姿を未来へ残したいと考えました。この映画を通して京都ノートルダム女子大学に関わったすべての方と心を共有できればと願っています。」

■取材申し込み・お問い合わせ先

京都ノートルダム女子大学 入試・広報課 

E-mail:kikaku-koho@notredame.ac.jp

TEL:075-706-2857

※大学冬期休業期間(2025/12/24(水)~2026/1/4(日))

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