『Tokyo Melody』上映&『音楽図鑑』試聴のほか、ADAM ET ROPÉコラボグッズ販売も
株式会社東急レクリエーションのプレスリリース
株式会社東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区、社長:木村 知郎)は、2023年4月に開業した「東急歌舞伎町タワー」内に位置する「109シネマズプレミアム新宿」で、1984年の坂本龍一氏を辿る「坂本龍一|Premium Birthday 2026 ―『Tokyo Melody』上映&『音楽図鑑』特別試聴会」を、坂本氏の誕生日である1月17日(土)に実施します。
『坂本龍一|Premium Birthday 2026』 概要
2023年3月末に坂本龍一氏が亡くなってから、毎年1月17日に当館で開催しているお誕生日イベント。
今年は、1984年に撮影された幻のドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版の1月16日全国公開を記念し、『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版の上映と、1984年の撮影当時に坂本氏が制作していたオリジナルアルバム『音楽図鑑』をご試聴いただきます。
この日のために、貴重な『音楽図鑑』のマスター(1984年発売ver.)をミディレコードよりお借りし、スタジオで坂本氏が聴いていた音と同等の音質でお楽しみいただけるよう、当日はオープンリールテープで再生いたします。坂本氏が監修した、当館の全シアターに搭載されている極限までリアルな音を追求した音響システム「SAION-SR EDITION-」だからこそ実現する、坂本龍一氏のお誕生日ならではの特別な体験を、ぜひお楽しみください。
また、『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版の公開日である1月16日(金)より、10階のメインラウンジ内では『Tokyo Melody』の関連展示がスタート。1980年代の新宿の街並みと、未公表のものを含む当時の坂本氏のポートレートをお楽しみいただけます。そしてミディレコードの協力により、『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版にも登場する、坂本氏も愛用した電子楽器、Fairlight CMIも展示いたします。(実際に坂本氏が使用していたものとなります。)
※10階メインラウンジには、当日上映をご鑑賞の方のみがご入場いただけます。
さらにスーベニアショップ「POST CREDIT」では、ADAM ET ROPÉによる、10のカルチャーをバックグラウンドにしたレーベル「10Culture(テンカルチャー)」と『Tokyo Melody』がコラボレーションしたアイテムを販売予定。スウェットプルオーバー3種(2色展開)、トートバッグ2種の全アイテムを販売いたします。
ぜひご来場の際にお立ち寄りください。
そして、特別上映にご来場の方には、今年も「2026年版 満月てぬぐい」のお土産をご用意しております。
◆開催日時
1月17日(土)
①12:30の回(14:30頃 終演予定)
②15:30の回(17:30頃 終演予定)
◆料金
CLASS S:10,000円 均一
CLASS A:8,000円 均一
※会員料金、割引、シネマチケット、招待券利用不可
※上映開始の1時間前からメインラウンジ利用可能
※作品の合間に15分間の休憩がございます
※チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料金を含む
※『音楽図鑑』試聴パートでは、フードメニューのお食事はお控えください。試聴パートの開始まで
に、お食事はお済ませいただきますようお願いいたします。(ドリンクはOK)
※CLASS Sの方はプレミアムラウンジ「OVERTURE」をご利用いただけます。サービスの詳細は下記
よりご確認ください
サービス詳細:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/news/9208.html
◆販売スケジュール
1月11日(日)0:00より109シネマズプレミアム新宿公式HPより販売開始
※シネマポイント会員様のご購入も同じタイミングとなります。
※劇場では1月11日(日)のオープン時より販売
※オンライン販売で完売になった場合、劇場販売はございませんのでご注意ください。
109シネマズプレミアム新宿HP:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/
コラボレーションアイテム 概要
ADAM ET ROPÉより10のカルチャーをバックグラウンドにしたレーベル「10Culture(テンカルチャー)」と、坂本龍一幻のドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版の公開を記念したコラボレーションアイテムを販売。当館9階スーベニアショップ「POST CREDIT」にて1月16日(金)から販売スタートいたします。
Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto × 10Culture ADAM ET ROPÉ特設サイト
https://www.junonline.jp/special/25aw_tokyo_melody_10culture/
※ADAM ET ROPÉ各店舗、ジュン公式オンラインストアでは1月2日より販売スタート
◆トートバッグ(全2種)
デザインユニットGOO CHOKI PARが手がけたメインビジュアルと、本作のために設計されたオフィシャルカナフォントを用いた両面仕様のバッグ。もう1種は、新たに解禁されたシーン写真の中から、独創的なメイクを施した坂本龍一のポートレートを採用したデザインです。 いずれもジャガード織ならではの奥行きのある表情が、静かでありながら強い存在感を放つ仕上がりとなっています。
◆スウェットプルオーバー(全2色)
メインビジュアルや劇中の印象的な場面を用い、3種のプリントデザインを揃えています。32歳の坂本龍一が音楽と向き合い、時代のわずか先を静かに見据えていた頃のまなざしや、探究と思索の気配を感じさせるカットを採用しています。
作品概要
◆『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版
監督:エリザベス・レナード
出演:坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏
1984年にフランス国立視聴覚研究所(INA)が制作した
坂本龍一のドキュメンタリー。当時30代だった坂本の貴重なインタビューやスタジオでのレコーディング風景、
そして渋谷スクランブル交差点や新宿アルタなど、1980年代の生き生きとした東京の姿が収められている。今もなお人々の心に生き続ける世界的音楽家・坂本龍一、若き日のポートレートを通して見る《東京の音》を体感できる。
◆『音楽図鑑』
1984年10月にミディレコードよりリリースされた坂本龍一のソロ4枚目のアルバム。
従来までのはっきりしたコンセプトに基づいて制作する方法とは異なり、スタジオにて先入観なしに出てくる音を記録していく手段を取って制作された。1年8か月の時間をかけ制作された本作は無国籍的な美しい雰囲気と気品が漂う。
109シネマズプレミアム新宿とは
東京都新宿区に2023年4月14日(金)に開業した「東急歌舞伎町タワー」9F・10Fに位置する“109シネマズ”の新ブランドです。全席が一般的なシネコンの最大約2.3倍の大きさのプレミアムシートで、全シアターに坂本龍一氏が監修した極限までリアルな音を追求した音響システム「SAION-SR EDITION-」が搭載されています。また、上映1時間前からチケットを購入した方のみが入れるラウンジが利用できるほか、ポップコーンとドリンクが鑑賞前おかわり自由の「WELCOME CONCESSION」、ジャパニーズウイスキーやこだわりのフードを揃えた「THE BAR」もお楽しみいただけます。
ここにしかない上質な鑑賞環境とおもてなしを提供し、これまでの常識を覆す“感性を開く映画館”として、非日常世界への没入体験をお届けします。
リンク一覧
・109シネマズプレミアム新宿HP:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/
・109シネマズプレミアム新宿X:https://x.com/109_PREMIUM_SJ
・109シネマズプレミアム新宿Instagram:https://www.instagram.com/109cinemas_premium/