楽曲デジタル配信リンク:https://linkco.re/y9h3Qhyb
株式会社Seraphのプレスリリース

J-REXXXの持つ圧倒的な熱量と、スタイリッシュでクールな側面が同時に立ち上がる「SOUND SYSTEM」は、まるで青い炎のように静かに、しかし確実に燃え広がる一曲。「この世界を揺らせるSOUND SYSTEM」というリリックからも伝わる通り、強いメッセージ性を内包し、本企画の幕開けを鮮烈に告げている。ミュージックビデオはSENCH1 FILMSが手がけ、1月16日(金)の公開を予定している。
本作は、MAGNUM RECORDSのKilla NamiがBEATを手がけ、レゲエシーンで長年愛され続けてきたJamaica Classic 90’s、Sanchezの名曲「Unchained」リディム(当時ONE WAYとしてシリーズ化され、Jack Radicsも同時期にカバーを発表)からインスピレーションを得て制作されたトラックを軸に展開。なお、そのオリジナルはBob Andyが1968年にリリースした楽曲である。レゲエ/ダンスホールシーンに根付く「ONE WAY」という、ひとつのリディムを複数のアーティストが共有し、それぞれのメッセージやスタイルを乗せて楽曲を完成させていく文化的手法を取り入れ、日本のレゲエシーンの第一線で活躍するアーティストたちが参加。同一のリディムの上で、それぞれの想いと言葉が交差することで、個性とメッセージが際立つ曲たちが完成した。
25周年という節目を終え、次のステップにふさわしく、シーンの現在地とその結束力を強く感じさせるこのプロジェクトは、PUSHIM自身のレーベル〈groovillage〉よりリリースされる。
■リリース情報:
J-REXXX -「SOUND SYSTEM」
2026 年 1 月 9 日(金)
楽曲デジタル配信
配信リンク: https://linkco.re/y9h3Qhyb
Song Credit:
Lyrics: J-REXXX
Music: J-REXXX / Killa Nami
Produced by groovillage
Beat: Killa Nami
Background Vocal: PUSHIM
Recording Engineer: Killa Nami
Mixing Engineer: REINOLDS MAEDA (Nasoundra Palace Studio)
Artwork: Shinichiro Saito

J-REXXX プロフィール
時は1986年、岡山県津山市の神が宿る岩山に地面が揺れる程の落雷が落ちて、大きな岩が割れて岩の中から 「最近の若い奴は!」と早口で雄叫びを上げて誕生。
旅の僧侶に拾われて育てられ、毎日の厳しい修行に耐えて「この子は将来アメリカでプロレスラーになる」と村の誰もが期待するまでになり、16歳でシンガーとして歌い始める。後にグレートムタの試合を見てDeejayになり今の自由なスタイルになる。
19歳の時に、育った村が干ばつに襲われ農作物が育たなくなり、水不足を解消する為に村のみんなから託された、なけなしのお金とポリタンクを持ち東京に向かう。
20代半ばでCIAに命を狙われながら数々のコンペティションに参加してMIGHTY CROWNが主催するROAD TO レゲエ歳に優勝し、横浜スタジアムでCIAのスナイパーのレーザーポインターを避けながらライブパフォーマンスを行う。
突然夜中に宇宙人にキャトルミューティレーションされて、UFOの中で目が覚めたらもう1人地球人がいて、共に手を組み命懸けでUFOから脱出。後に地球人がDIGITAL NINJA 774だったと判明し、あの時の出来事を曲にした【M.U.S.I.C】が完成。その後、数枚のアルバムをリリース。
悪徳政治家の裏金問題をすべて暴く為にCHOP STICKそしてタナケンとJTCを結成。 メキシコのルチャ修行から帰ってきた紅桜と共に、「1人なら無理だけど、2人ならあの頃のアンドレをブレインバスターで投げれる」を合言葉にTHEタイマンチーズを結成。
ある日、国道で子犬がトラックに轢かれそうになり、子犬を助ける為に命を投げ出して飛び出して来た5人でJ- REXXXバンドを結成。子犬を助ける姿をたまたま見ていた10-FEETに京都大作戦に誘われて、初出演して投票でベストパフォーマンス バンドに選ばれる奇跡が起こる。
アルカトラズから泳いで脱走して来たDEBIと「俺が死んだら骨はラーメンの出汁にしてくれ」が口癖のYASS from Power PlayerzがバックDJを務め、手段を選ばない破壊的なライブパフォーマンスが好評になり年間約100本近いライブを何年も繰り返している。
宇宙人にキャトルミューティレーションされてから音楽ジャンルを選ばず、様々なアーティストからfeat以来が来る。リリース量は毎年豊富でミュージック・ビデオは100本以上の作品に出演。総再生は五千万以上。ステー ジもビールケースの上から大きなフェスの全てを盛り上げて来たモンスター。
コロナ禍の中では仲間の協力を経て配信ライブを行い、毎回全力でライブをする様にファンが徐々に増え、小さな子供も増えて来たので「タマ◯ンって言うのやめようかな?」と思った事もあったが、熱闘甲子園をテレビで 見て涙が止まらなくなり、タマ◯キンって言い続ける事を心に違う。
ある日、国道でバイクに轢かれそうになった子猫を助ける為に命を投げ出して飛び出して来たジャパニーズマゲニーズの2人と、昔のアメリカのアダルトビデオには必ずBGMが流れていた話で意気投合し「最後の一本」が完成し、爆発的ヒット。
KANGOLとコラボしたハンチング【J-GALAXXXY】を発売。モヒカンでPUNKやサブカル、オールドスクールのRAGGAなどスタイリッシュなファッションを好み、時々外国人観光客やキャビンアテンダントから外国語で話しかけられるが純日本人。
キャリアは20年を超えて未だにプロレスラーになる為と日本のREGGAE・DANCE HALLを高い所まで盛り上げる為に、年々薄くなって行く頭皮と日々奮闘している。
YouTube: @j-rexxxofficialchannel
Instagram: @nonstopman1986
X: @J_REXXX1986

PUSHIM プロフィール
1995年に地元大阪で活動を開始。
その歌声を聞くと、誰もが“Feel The Soul (=魂を感じる)”“Strong Voice!(=力強い声)”“One & Only(=誰にも真似できない)”と形容されるプレミアム・シンガー。 “クイーン・オブ・レゲエ”とし て、今やジャパニーズ・レゲエ・シーンNo.1シンガーの座を確固たるものにしたと同時に、日本の音楽シーンの中でも圧倒的な歌唱 力を誇るシンガーとして高い評価を受け続けている。
2015年には自身のレーベル“groovillage”を設立させるなど、更に活動の幅を拡げている。
2019年3月にはオリジナルアルバムとしては10枚目となる「immature」をリリース。
Zepp5箇所全10公演のPUSHIM 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR”immature”や大阪JOULEと渋谷VISIONで行われたTHE MIDNIGHT PARTYも超満員で終える。
2021年には Mini Album 『深呼吸』をリリース。リリースに伴い、PUSHIM LIVE TOUR 2021 ”深呼吸”と題した東名阪Zeppツアーを開催し大成功を収めた。2年後の2023年にはMEDZ MUSIC協力の元、アルバム「Dialogue」をリリース。2024年にはデビューから25周年のアニバーサリーイヤーを迎え、GrooPeePartyと題し自身のファンサイトをリニューアル。その唯一無二の歌唱力にエンパワーメントのメッセージを乗せ、円熟味を増しつつも「REBEL」の精神を貫くその姿は多くの人々の心を掴み、勇気付け続けている。
YouTube: @pushimchannel
Instagram: @shinoyama_pushim
X: @pushim_info

