株式会社ネットネイティブのプレスリリース
株式会社ネットネイティブ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松下佳憲)が運営する日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト『モデルプレス』は、2025年、全プラットフォームのドラマ横断アワード「モデルプレス ベストドラマアワード」を創設いたしました。
地上波・配信・ショートドラマなど全プラットフォームの作品を対象に読者アンケートを実施。11万票を超える読者投票に加え、ドラマに精通したインフルエンサー60名、および編集部20名による厳正な審査を経て、全20部門の「年間ベストドラマ」を決定いたしました。この発表の速報Xポストは公開直後から大きな反響を呼び、1,000万インプレッションを突破しています。

◆「モデルプレス ベストドラマアワード」選考基準
(1)読者投票の結果
調査期間:2025年11月17日~12月15日
回答数:117,309件(性別比:女性93%、男性3%、回答なし4%)
年代内訳:10代7.3%、20代51.7%、30代17.3%、40代11.0%、50代9.1%、60代以上3.5%
└うち学生の回答数:12,067件
└内訳:小学生0.8%、中学生12.1%、高校生36.7%、大学生・専門学生・大学院生50.1%
(2)ドラマに精通したインフルエンサー60名による投票
(3)モデルプレス編集部員20名による投票
(4)モデルプレス編集部内「ベストドラマアワード委員会」による最終精査
(1)〜(3)の集計結果に加え、モデルプレス編集部内に設置された専門委員会が最終選考を実施。投票結果、説得力ある声を参考に、モデルプレス内の記事への反響、再生数、SNSトレンド入りなどを加味して選考しました。
◆「ベストドラマ」部門トップ10
1位:「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)
2位:「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS)
3位:「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS)
4位:「ホットスポット」(日本テレビ)
5位:「40までにしたい10のこと」(テレビ東京)
6位:「グラスハート」(Netflix)
7位:「僕達はまだその星の校則を知らない」(カンテレ)
8位:「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ)
9位:「あんぱん」(NHK)
10位:「匿名の恋人たち」(Netflix)
◆「主演俳優」部門
1位:竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS)
◆「主演女優」部門
1位:芳根京子「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)
◆「助演俳優」部門
1位:本田響矢「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)
◆「助演女優」部門
1位:森七菜「ひらやすみ」(NHK)
◆「ブレイク俳優」部門
1位:本田響矢
◆「ブレイク女優」部門
1位:髙石あかり
◆「主題歌・挿入歌」部門
1位:BE:FIRST「夢中」/「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)
◆「プロデュース」部門
1位:「グラスハート」(Netflix)
岡野真紀子・佐藤健・アベゴウ・櫻井紘史
◆「演出」部門
1位:「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS)
塚原あゆ子・松田礼人・府川亮介
◆「脚本」部門
1位:「ホットスポット」(日本テレビ)
バカリズム
◆「韓国ドラマ」部門
1位:「イカゲーム」シーズン3 (Netflix)
◆「海外ドラマ」部門
「Dating Game~口説いてもいいですか、ボス!?~」(Lemino)
「モデルプレス ベストドラマアワード2025」より一部抜粋、解説
SNSでの盛り上がりがヒットの導火線となり、数々の名作が誕生した2025年。その象徴となったのが、上半期の話題をかっさらった「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ)。近年のトレンドでは珍しい王道ラブストーリーでありながら、昭和特有の奥ゆかしくも初々しい胸キュン描写は、リアルタイム世代から令和のティーン層までを幅広く魅了し、「ベストドラマ」をはじめ「主演女優」「助演俳優」「胸キュン男子」「キスシーン」「主題歌・挿入歌」で1位を獲得し6冠を達成した。
「主演女優賞」1位に輝いた芳根京子は、着実に積み上げてきたキャリアと実力を背景に、失われることのない稀有な透明感を武器として発揮。些細な感情の揺らぎを丁寧にすくい上げるその芝居は、現代とは異なる世界観の中に、確かな説得力をもたらした。そんな彼女の相手役“瀧昌さま”として一躍ブレイクした本田響矢が「助演俳優賞」1位を獲得。古風な空気を纏った正統派のビジュアルが物語と見事にマッチ。“令和のメロ男”として日本中をときめかせ、作品のヒットを牽引した。
俳優としての底知れぬ深みを見せつけたのが「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS)勝男役の竹内涼真だ。ともすれば嫌われ役になりかねない亭主関白思考のキャラクターを、竹内が泥臭く、かつ愛嬌たっぷりに演じたことで、視聴者全員に愛されるキャラクターへと昇華。圧倒的な演技力が光り「主演俳優賞」1位受賞へとつながった。
「ひらやすみ」(NHK)なつみ役で「助演女優賞」1位に輝いた森七菜は、唯一無二の存在感を発揮。彼女の自然体で飾らない演技が作品の持ち味でもあるゆるい雰囲気を巧みに引き立てた。
なお、モデルプレスでは「ベストドラマアワード」記事にて、各選定理由の詳細を解説しております。
【モデルプレス ベストドラマアワード2025】URL: https://mdpr.jp/drama/4700653
◆モデルプレスランキング
SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「ベストエンタメアワード2025上半期」や「モデルプレス流行語大賞」などがあります。
◆モデルプレスとは
「人をエンパワーメントするメディア」として自社で取材、撮影、報道、インタビューを行う国内最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュース報道メディア。SNS総フォロワー数380万人、月間1.65億ページビュー、月間12億ソーシャルインプレッション、月間約2400万人の読者(UU)。Z世代女性から40代女性が主な読者層。Yahoo!ニュース、LINE NEWSなどの主要プラットフォームへもニュース配信しております。
「人をエンパワーメントする」を軸にした調査企画シリーズ「モデルプレス流行語大賞」「モデルプレスベストエンタメアワード」などが大きな話題に。キャスティング・オーディション事業のほか、LINEヤフー社オリジナル番組の企画、ABEMAの番組企画制作、テレビ大阪の番組企画も担当しています。

