株式会社インプレスホールディングスのプレスリリース
インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松本大輔)は、『ギター演奏の常識が覆る!99%の人が弾けていない「本当のグルーヴ・カッティング」 新装改訂版』を、2026年1月17日に発売します。
ギター・カッティング演奏の新たな常識を提示してギター界をざわつかせた2017年の名著が新装改訂版で登場。
1970年代からブラック・ミュージックのファンである著者はナイル・ロジャースを筆頭とするギター・カッティングに魅せられ、長年の研究を経てようやくそのカッティングの秘密の大半を解明することに成功!
それはこれまでのカッティングに関する間違った常識や概念を覆すものでした。
プロを含む多くのギタリストが気づいていない、実は重要なポイントを解説、本当のブラック・ミュージック系カッティング・スタイルを伝授するムックです。
この新装改訂版ではコリー・ウォンに関するコラムを追加、底本のテキストも一部ブラッシュアップ、さらに底本ではDVDだった誌面連動の動画や音源をストリーミングなどで視聴可能(音源はダウンロードも可能)。
カッティングで重要となる、両手の動きも目でバッチリ確認できますよ。
■書誌情報
書名:ギター演奏の常識が覆る!99%の人が弾けていない「本当のグルーヴ・カッティング」 新装改訂版
著者:竹内 一弘
定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
発売:2026年01月17日
発行:リットーミュージック
商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3125217116/
CONTENTS
1:右手のフォームで全てが劇的に変わる
2:リズムのキレは左手が生む
3:バレー・コードの秘密
4:カッティングの表現を増やす
5:ギタリスト別カッティング・スタイル
ナイル・ロジャースのスタイル
アル・マッケイのスタイル
レイ・パーカーJrのスタイル
ジェームス・ブラウン系スタイル
(ジミー・ノーラン、ブルーノ・スペイト、レオ・ノセンテリ)
ファンクの技ありギタリスト達のスタイル
(チャールズ・スミス、デヴィッド・ウィリアムス、コッラード・ルスティーチ、ブルース・コンテ、アヴィ・ポートニック、ワーワー・ワトソン)
・カッティング演奏に役立つ豆知識
ファンクのBPM(テンポの秘密)
ギターのEQポイント(音作り1)
コンプレッサーの設定(音作り2)
カッティングが凄いギタリスト 番
コリー・ウォン
連動動画・音源で使用したギター
PROFILE
竹内 一弘
音楽に関わるあらゆることを生業とする音楽家。Whereabouts Recordsを立ち上げ、国内外のアーティストを発掘。マスタリング・エンジニアとしてもフル回転中で、メジャー・レーベル〜インディーズ・ アーティストから絶大な信頼を得ている。ギターとアナログ機材をこよなく愛するも自身はテクノ・アーティストで、”モードやポリリズム”で理論武装した個性的なエレクトロニック・ミュージックをリリースしアンダーグラウンド・シーンで注目されている。音楽ライターとしては多数の著書を執筆。音楽理論に明るく、中でもモード理論についてはこれまで日本になかった独自の切り口で、誰にでも分かり使える理論書を発表し好評を得ている。主な著作は『R&Bギターの技法』『R&Bベースの技法』『ギター演奏の常識が覆る!99%の人が弾けていない「本当のグルーヴ・カッティング」【新装改訂版】』『ギター演奏の常識が覆る!99%の人が知らない「本当のスケール練習&活用法」【新装改訂版】』(すべてリットーミュージック刊)など。
【株式会社リットーミュージック】https://www.rittor-music.co.jp/
『ギター・マガジン』『サウンド&レコーディング・マガジン』等の楽器演奏や音楽制作を行うプレイヤー&クリエイター向け専門雑誌、楽器教則本等の出版に加え、電子出版、映像・音源の配信等、音楽関連のメディア&コンテンツ事業を展開しています。新しく誕生した多目的スペース「御茶ノ水RITTOR BASE」の運営のほか、国内最大級の楽器マーケットプレイス『デジマート』やTシャツのオンデマンド販売サイト『T-OD』等のWebサービスも人気です。
【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
【本件に関するお問合せ先】
株式会社リットーミュージック 広報担当
E-mail: pr@rittor-music.co.jp