旅費250万円をバカラで稼ぎ出す新企画『世界百周』をYouTubeで配信開始
みんなのテレビの記憶合同会社のプレスリリース
みんなのテレビの記憶合同会社(代表:土屋敏男)は、2026年1月16日(金)20時より、自社YouTubeチャンネルを「Tプロデューサーチャンネル(旧:みんなのテレビの記憶)」へと改称し、新作セルフドキュメンタリー企画『世界百周』の配信を開始いたします。
本作は、Gontents合同会社が制作。全13本にわたるシリーズとして、4月まで毎週金曜日の夜に順次公開予定です。

■ 『世界百周』とは?
『世界百周』は、数々の伝説的番組を手掛けてきた“Tプロデューサー”こと土屋敏男が、長年の夢である「世界中の知らない街を歩いてみたい」を具現化したセルフドキュメンタリー企画です。
最大の特徴は、航空券(世界一周チケット)やホテル代などの総旅費250万円を、世界のカジノで勝つことによって実質「タダ」にすることを目指すという過酷なルール。日本を出発し、アジア、ヨーロッパ、そしてアメリカの名だたるカジノを転戦する、一攫千金のリアルな旅に密着します。
■ 見どころは?
これまで困難とされてきたカジノ内部での撮影において、各地の協力を得ることで、圧倒的な臨場感を実現しました。
大邱(韓国)、マニラ(フィリピン)、ラスベガス(アメリカ)では、実際のバカラをプレイする過程の撮影に成功。さらに、パリやモンテカルロ、バルセロナのカジノ内部も特別許可を得て撮影しており、世界のカジノを網羅した映像作品としては世界初の試みとなります。
同じ「カジノ」でも、アジア、ヨーロッパ、アメリカではその成り立ちや雰囲気、ルールが全く異なります。単なるギャンブル番組に留まらない、文化的な興味深さも本作の魅力です。
■ 転戦ルート(全10カ所)
日本 → 大邱(韓国) → 仁川(韓国) → マカオ → シンガポール → マニラ → パリ(フランス) → モンテカルロ(モナコ) → バルセロナ(スペイン) → ニューヨーク → ラスベガス(最終目的地)

■『世界百周』企画・制作・演出・出演 土屋敏男のコメント
電波少年を制作している時から世界中の街の普段の姿が好きでヒッチハイク企画などを制作して猿岩石、ドロンズ、朋友に旅をしてもらってきましたが、ついに自分で行くことにしました。1周では回りきれないので100周するという壮大な企画を思いつきました。そして100周するには多額のお金がかかるということで世界中のカジノでその旅費を稼ぐことにしました。
プレイする種目は「バカラ」です。何百億勝ったり負けたりすることで有名なゲームですが僕の場合はあくまでも”旅費”を稼げればいいので250万円が目標金額です。しかしそれはそれで一般人には大金でそれをガチで世界のカジノで勝負しますのでかなりリアルなドキュメンタリーになると思っています。
観光地はほとんど回っていませんが唯一今回スペインのバルセロナを選んだのはサクラダファミリアに行きたかったからで大変感動しました。グルメ旅でもありませんがパリで食べた生牡蠣はとても美味しかったです。
カジノ内部の撮影は原則禁止なのですが今回特別に許可をもらって大邱、マニラ、パリ二ヵ所、モンテカルロ、バルセロナ、ラスベガスを実際にプレイするところも含めて撮影できたのは大変ありがたかったし興味深いものになったと思います。








■関連URL
YouTube:Tプロデューサーチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCir8uakvBdoBQAInkEuaEVg
X:土屋敏男
note:T_producer


