ゴダール・小津から、濱口竜介・三宅唱まで。名作と現代をつなぐ映画批評の夜
株式会社トビラ・ウネリ企画のプレスリリース
音楽、YouTube、映像制作。それぞれの活動を通して現代を生きるDos Monosの荘子itと、柿沼キヨシ。二人が今回集って語るテーマは、「映画」と「映画批評」。
往年の名作から現代の作品までを行き来しながら、互いの感想や素朴な疑問を持ち寄って、深夜のファミレスのような感覚で語りつくします。
「名作って、いまの時代にどう影響してるんだろう?」
「これからの世代の映画批評って、どうなっていくんだろう?」
映画ファンはもちろん、これからもっと映画を知りたい・語りたい人にも開かれた、コアなカルチャートークイベントです。

トークテーマ(予定)
-
濱口竜介、三宅唱ほか、いまを生きる現代監督の映画たち
-
名作が、現代の映画表現に残す価値(例:ジャン=リュック・ゴダール作品 ほか)
-
SNS時代に、映画を語るってどういうこと?二人が考える「これからの映画批評」のかたち
※内容は当日の進行により変更となる場合があります。
参照:前回の二人のイベントの様子(DJイベント「Root DJ」)
1分版:https://youtube.com/shorts/yjNAVF8QDp8?si=tB_CKCgXRDQkTnNq
7分版:https://www.youtube.com/watch?v=3hHHfkK-jgg
※1分版はダイジェスト、7分版はトークの流れが分かる切り抜きです。
開催概要
イベント名:映画批評トークライブ 考える猿 3.5 in Tokyo
日時:2026年1月18日(日)OPEN 18:00 / START・配信開始 18:30 / END 21:00予定
会場:阿佐ヶ谷Loft A
出演:柿沼キヨシ、荘子it(Dos Monos)
チケット
【会場観覧】前売 2,500円/当日 3,000円(要1drink)
会場前売(LivePocket):
https://livepocket.jp/e/20260118_night_lofta
【配信視聴】配信 1,500円
配信(ツイキャスプレミア):
https://premier.twitcasting.tv/asagayalofta/shopcart/412768
※注意事項は各購入ページをご確認ください。
出演者プロフィール
荘子it(トラックメーカー、ラッパー)
1993年生まれ。2015年、TaiTan、没 a.k.a NGSと共にHip HopクルーDos Monos結成。日本大学藝術学部映画学科監督コース出身。映画について文章でも発信している。映画『海辺へ行く道』で自身初の映画音楽を手掛けた。
柿沼キヨシ(映像作家)
1986年生まれ。秋元きつねの元に師事し、舞台やLIVEの映像制作を始める。ポストプロダクションのエディターを経て、現在はディレクションからエディット、モーショングラフィックスまで1人でこなす映像作家。2017年10月にカルチャートークチャンネル『おまけの夜』を開設。登録者約15万人(2026年1月時点)。
問い合わせ/取材申込/パブリシティ観覧希望
映画批評トークライブ「考える猿」制作チーム
MAIL:omake.night@gmail.com(担当:柿沼キヨシ)

