新感覚1人称視点ホラーMV、元ぼくりり・たなかが“あなた”を追跡する。

たなか(元 ぼくのりりっくのぼうよみ/Dios)× ホラー作家・谷口猛1カット風POVホラーMV「Catwalk」公開。観客は“逃走者”になる。

写楽街 -Sharaku Town-のプレスリリース

たなか(Dios)

17歳で「ぼくのりりっくのぼうよみ」としてデビューし、人気絶頂期に“辞職”を宣言。

現在はバンドDiosのフロントマンとして活動する、たなか。

新作MV「Catwalk」では、そのたなかが追跡者として画面に立ち、観客である“あなた”を追う。

音楽家の身体が、恐怖の駆動力になる。

谷口猛(写楽街)

監督を務めるのは、Amazonプライム配信のホラードラマ『心霊マスターテープ -EYE-』、新しい学校のリーダーズ主演ホラードラマ『新学奇の記録』などで、ホラーを“物語”ではなく“体験”として設計してきた映像作家・谷口猛(写楽街)。MVでもキタニタツヤ「逃走劇」などで、短尺の中にドラマの密度を圧縮し、“視聴者の体温”にまで踏み込む演出で評価を重ねてきた。

「Catwalk」ティザー動画

(URL:https://x.com/aaaaaatanaka/status/2012523547848290784?s=12

1カット風POVホラーで、“逃げる”を撮る。

両者が出会うことで、MVは“曲の映像化”をやめ、観客の視点そのものを作品にする。

新作MV「Catwalk」は、ホラーの1カット風POV(主観)で進行する“逃走劇”。

カメラが主人公の目になることによって、視聴者は安全な客席から降ろされ、

逃走者として、息の乱れと距離の恐怖を体験することになる。

舞台は「REALITY PATCH_1.6」と呼ばれるテストサーバー環境。

廃墟の建物内を中心に、視界をかすめるノイズ、無機質な表示、微細なズレが積み重なり、

「ここは現実のはずなのに、どこかが仮設」という違和感が徐々に侵食していく。

追跡者として現れるのは、たなか本人。

ハンマーを手にした“追う側”として、音楽家の身体をそのまま怪異の駆動力に変える。

それによって“ゲーム的世界観”は画面の中の設定で終わらず、現実側へ越境し、視聴者の視点を乗っ取っていく。

三部作の第二章としての「逃走」

本作は、谷口×たなかのコラボ三部作の第二章。

第一章『Re:GAME』が“閉鎖感”とメタ視点の箱庭だとすれば、第二章『Catwalk』は逃走。

そして第三章『Conflict』(2月公開予定)で、明るいロードムービーとして解放へ接続する。

三作は単体でも成立しながら、通しで観たときに、「現実へログインし直す物語」として輪郭が立ち上がる。

第一章『Re:GAME』

第二章『Catwalk』 

(2月公開予定)

公開先

第一章『Re:GAME』

YouTube(URL:https://youtu.be/T2m8QBUDe2E?si=UDWpx7vCaKYrRyuN

第二章『Catwalk』

YouTube(URL:https://youtu.be/tx6vzT2u3WU?si=GG7n4vsMjb4yc0fZ

たなか(Dios)

17歳で「ぼくのりりっくのぼうよみ」としてデビューし、4枚のアルバムを発表。

2019年に活動を“辞職”し、以降は名義を「たなか」へ。現在はDiosのボーカルとして活動する。

言葉と世界観の設計で音楽の“物語密度”を更新してきた彼が、今回は自分の身体を追跡者として差し出すことで、MV自体をひとつのゲーム空間に変換する。

谷口猛(写楽街)

独学で映像を学び、写楽街(Sharaku Town)を結成。

ホラードキュメンタリーの文法をポップカルチャーに接続しながら、MV・ドラマ・広告まで横断する。映像作家100人選出。

近年の監督作に、新しい学校のリーダーズ×谷口猛『新学奇の記録』、

Amazonプライム配信『心霊マスターテープ -EYE-』。

MVではキタニタツヤ「逃走劇」も監督し、コミック原作世界観を映像側で増幅させた。

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作品情報

• 作品名:MV「Catwalk」

• アーティスト:たなか(Dios)

• 監督:谷口猛(写楽街 Sharaku Town)

• 公開日:2026年1月18日 21:00

• クレジット:

Player 5:Tanaka

Director & Edit:Takeru Taniguchi

2nd camera:manimanium

Production designer:Atsushi Omori

Set decorator:Ameda 3:00

Stylist:Yuki Tsuchida

Hair & make-up:Kana Miyajima

Production manager:Kana Kitty

Driver:Takahiko Hirano

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写楽街 -Sharaku Town-

『写楽街 -Sharaku Town-』は、革新的かつ普遍的なコンテンツとカルチャーを生み出すクリエイティブスタジオです。
ブランドムービーやコマーシャル、映画やドラマなどの映像表現をはじめ、ポートレート、ビジュアルデザイン、イラストレーションなどの視覚表現、さらにポピュラー音楽や劇伴音楽の制作、舞踏やコンテンポラリーといった身体表現に至るまで、幅広いジャンルの表現を手掛けています。
我々は、優れたプランニング力とクラフトマンシップを基盤に、一流のアーティストたちと連携し、芸術とビジネスが交差する領域で活動しています。
クライアントのビジョンを具現化するため、常に新しいアイデアと技術を追求し、時代を超えて愛される作品を生み出すことに情熱を注いでいます。

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