【2025年下半期 映画トレンド総決算】映画愛好家は何を選んだ?次世代SNS「Lovvit」が「ポジティブ・レビュー・アワード 2025」を発表!

〜「好き」の感情データから育つパーソナルAIが示す、今こそ観るべき名作・話題作TOP11〜

FAVOLIST5株式会社のプレスリリース

ユーザー一人ひとりの「好き」という感情から、世界に一人だけの『パーソナルAIコンシェルジュ』を育成する次世代SNS 「Lovvit(読み:ラビット)」 を運営するFAVOLIST5株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:有田雄三)は、映画領域「Lovvit Movie(β版)」における2025年下半期のユーザー投稿データをもとにした「ポジティブ・レビュー・アワード 2025(映画ランキングTOP11)」を公開いたします。

■ 概要:テーマ(文脈)×TOP3で、「好き」を言語化するSNS

2025年、私たちはかつてないほど多くのコンテンツに囲まれました。情報の海の中で「本当に心が動く一本の映画」に出会うことは、年々難しくなっています。

「Lovvit」は、点数や短評ではなく、ユーザーが自分が好きなテーマ(文脈)ごとに「TOP3の映画を順位づけし、その理由を書く」ことで、自分の価値観の“差分”を言語化していくことができるSNSです。そして、その言葉の蓄積は「好き」という感情データとなり、対話を重ねるほどパーソナルAIコンシェルジュが育っていきます。

■ 「Lovvit」2025年 ポジティブ・レビュー映画ランキング(TOP11)

順位

タイトル

ユーザー投稿データが示す2025年下半期のトレンド

1位

国宝

吉田修一の小説を李相日監督が映画化し、任侠に生まれた青年が歌舞伎の世界で“国宝”へ至る半生を描く。投稿では、役者陣の気迫と所作の説得力、美術・衣装の密度への言及が多く、「鑑賞後に歌舞伎を観に行きたくなる」という“文化体験”としての波及も目立った。

2位

爆弾

呉勝浩のベストセラー・ミステリーを映画化。取調室での“予告”を起点に、「次の爆発まで1時間」というタイムリミットの中で捜査が同時進行するリアルタイム・サスペンスで、投稿は「2時間が一瞬」「一回戦が終わっても終わらない」といったカウントダウンの緊迫感と、佐藤二朗の怪演を語る声に集約していた。

3位

セブン

フィンチャー監督の“バッドエンドの金字塔”が、公開30周年の節目に4K化・IMAX上映で再燃。投稿では七つの大罪モチーフや“救いのなさ”まで含めて語り直され、「この先も一生忘れない」級の劇薬体験として“人生の一本”に挙げる声が続出。

4位

パルプ・フィクション

タランティーノの章立て構成と台詞の快楽が、再鑑賞熱で上位に。投稿は“ファミレス強盗→タイトルロール”の鮮烈さ、ダラダラ会話から突如凶行へ転ぶ脚本の妙、銃撃音など「音で浴びたい」劇場志向が目立った。

5位

インターステラー

ノーランの宇宙SFが、没入型体験として根強い。投稿はジマーの音楽・音響・映像の一体感と、「毎年正月に観て号泣」「時空を超えた親子愛」といった“泣きどころ”の共有が多かった。

6位

グレイテスト・ショーマン

ミュージカルが“気持ちを上げる作品”として選ばれ続けた。レビューは「映画館で7回」「全曲良い」「メイキング/リハーサルも観てほしい」など、楽曲×反復鑑賞の熱量が突出。

7位

宝島

真藤順丈の直木賞小説を大友啓史監督が映画化し、アメリカ統治下の沖縄で自由を求め駆け抜ける若者たちを描く大作。投稿では「沖縄には日本の矛盾が詰まっている」「191分があっという間」「戦争を描かない沖縄映画」と熱量の高い言語化が多く、賛否も含め“語るべき2025年”枠として浮上。

8位

ラ・ラ・ランド

劇場の音響で“人生の思い出”になる作品として再支持。投稿は「Another Day of Sun」「Epilogue」など曲名で語り、夢と恋のほろ苦さと幸福感の両方を何度も見返して味わうレビューが目立った。

9位

ニュー・シネマ・パラダイス

映画館へのラブレターが、下半期の“原点回帰”を象徴。投稿は立ち見で号泣した記憶や、ラストのキス・モンタージュが人生を変えた体験談が多く、「映画を観る喜びを身体で確かめたい」という声が集まった。

9位

浅田家

写真家・浅田政志の“なりきり家族写真”と、震災のアルバム洗浄を通じた再生の物語が、家族・記憶をテーマに支持。投稿では「家族写真の大切さを再認識」「若い世代にも何かが伝わった」など、仕事や人生の実感に接続したレビューが多かった。

9位

ワン・バトル・アフター・アナザー

ポール・トーマス・アンダーソン監督×ディカプリオの新作が、政治的アイロニーと逃走アクションの両輪で話題に。投稿は「PTA初見でも入りやすいエンタメ」「ショーン・ペンの怪物的悪役」「父と娘の物語構造」など、俳優と構成へ踏み込む語りが目立った。

ユーザーレビュー(一部抜粋)

以下、ユーザー投稿の内容から一部抜粋(匿名/原文ママ)

1位:『国宝』

「素朴な場面から、やがて華やかな舞台に立つまでの変化を追うのも楽しい。」

「着物も舞台も小道具も、これまで触れたことのない美しさばかりで、全シーンが絵のように綺麗だった。それを主人公が追い求めたくなる気持ち、すごく分かるなー。」

5位:『インターステラー』

「『ゼロ・グラビティ』のような3Dでの映像美ありきのSFとは違い、人類滅亡の危機感や他の惑星に降り立った時空的なリアリズムを織り混ぜた脚本で魅せてくれる。」

「これは『プレステージ』で見せた手品の理論の応用で、大仕掛けにし脚本で生きている。」

1位:国宝
5位:インターステラー

■ FAVOLIST5株式会社 代表取締役 有田 雄三のコメント

<注目作品の解説:なぜ2025年下半期、これらの作品が選ばれたのか?>
2025年下半期に選ばれたのは、ジャンルではなく共通の価値観――「継ぐ/見抜く/引き受ける」を描く作品でした。不確かな時代ほど、人は物語に“自分の背骨”を確かめにいきます。
1位:『国宝』

継承は華ではなく、執念と時間の現実。近道のない世界が、観客の言葉を引き出しました

2位:『爆弾』

常識や正義が効かない相手の前で、人はどれほど脆いのか。恐怖を“理解”ではなく“体験”に変える強度が支持を集めました。

7位:『宝島』

歴史を知識ではなく身体で引き受ける。土地の記憶を背負い、誇りへ変える熱が、下半期の空気と共鳴しました。
<総評>

私たちは、AIが平均的・汎用的な“正解”に人を誘導してしまう世界より、言葉を手がかりに自分の「好き」が拡張されていく世界をつくりたい。

LovvitのTOP3は、単なるランキング遊びではありません。テーマごとに3本を選び、順位をつけ、理由を書く――この“型”を通ると、好みの輪郭が急に立ち上がる。1位に置かれた作品には、その人の価値観が宿る。

2026年も、サービス理念である「“好き”でつながる 世界をつくる」の実現に向けて、“好きの言語化”が確かな形で残り、より深まる場所 として、Lovvit Movieを育てていきます。

■「Lovvit」の利用方法

「Lovvit」は招待制です。先行体験エントリーサイトでメールアドレスを登録いただくと、招待コードが即時発行されます。

先行体験エントリー:https://reg.lovvit.jp/

サービスサイト:https://lovvit.net

<集計ルール(ランキングの定義)>
本ランキングは、興行収入や外部の評価点(※)ではなく、Lovvit Movie内のTOP3投稿における「ランキング登場数」に基づくランキングです。

集計対象期間:2025年下半期(β版提供開始以降)

集計対象:上記期間に投稿された、Lovvit MovieのTOP3レビュー投稿

集計方法:各TOP3投稿において、作品が選出された回数(=ランキング登場数)を集計し順位化

同率順位:ランキング登場数が同数の場合、同率順位として掲載

【会社概要】

社名:FAVOLIST5株式会社

所在地:東京都中央区晴海5-4-5

代表者:代表取締役 有田 雄三

事業内容:次世代SNS「Lovvit」の開発・運営

URL:https://favolist5.co.jp/

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