株式会社HYBE JAPANのプレスリリース
-
グローバルポップグループ誕生の軌跡を描くドラマを制作…HYBEのK-POP制作メソッドを導入
-
ストーリー性の高い脚本×ドラマと連動した新曲リリースでアーティストが鮮烈デビュー
-
「ポップグループ制作の新たな『文化的モデル』を提示し、創造性と喜びを世界に届ける」
HYBE AMERICAは、世界的なクリエイターであるアラン・チキン・チョウ(Alan Chikin Chow)氏およびNetflixとパートナーシップを締結し、HYBEの「K-POPメソッド」を適用した次世代ポップグループの誕生を描く新ドラマシリーズの共同制作を発表しました。
本プロジェクトは、YouTubeショートで世界一の再生数を誇り、累計視聴数は600億回超え、フォロワー数は約1億3,000万人にのぼるトップクリエイターのアラン・チキン・チョウ氏と、HYBE AMERICAが2025年4月に締結したグローバルパートナーシップに、新たにNetflixが加わったことで実現した大規模なプロジェクトです。
新たにスタートするシリーズは、芸術アカデミーに入学したアイドル志望生たちが男女混合バンドを結成する過程を描く物語です。アラン氏が手掛け、約1億人のチャンネル登録者を有するYouTubeのヒット作「Alan’s Universe」で実証された、確かなストーリーラインを持つドラマ形式が特徴となっています。出演キャストは、シリーズの展開に合わせて新曲をリリースし、実際にアーティストとしても活動を開始します。
本プロジェクトの核心は、HYBE独自のK-POP制作システムとプロデュース能力が全面的に投入される点にあります。アラン氏のコンテンツ企画力にHYBEのノウハウを掛け合わせ、オーディションプロジェクトから誕生したKATSEYE(キャッツアイ)に続く、新たなグローバル・ムーブメントを目指します。HYBEは、KATSEYEの制作過程を追ったドキュメンタリー『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』をNetflixで公開していますが、今回は「脚本に基づくドラマ」というフォーマットを通じて、ファンダム構築の新たなモデルを提示します。
アラン・チキン・チョウ氏は、「世界的に文化をリードするHYBE AMERICAとNetflixの優れたクリエイティブ・チームが集結し、新たなポップグループをローンチする画期的なプロジェクトです。世界中の視聴者に創造的なインスピレーションと喜び、そして時代を超えた人生の教訓を伝えるストーリーテリングの新しい基準を確立したい」と抱負を語っています。
また、HYBE AMERICAの映画・TV部門プレジデントであるジェームズ・シンは、「今回のシリーズは、ポップグループが形成される過程を示す一つの『文化的モデル』となるでしょう。クリエイター・エコシステムの先駆者であるアラン氏と共に、視聴者層を広げ、プロジェクト初日からファンダムを構築する革新的な作品にしていきます」とコメントしました。
本シリーズの詳細は、今後Netflixのファンサイト「TUDUM.COM」で順次公開される予定です。
Alan’s Universe × Netflix × HYBE AMERICA|新シリーズ制作決定 公式発表映像
https://www.youtube.com/watch?v=NN4P-m70_po
【HYBE AMERICAについて】
HYBE AMERICAは、グローバルエンターテインメント企業であるHYBEの米国本社として、音楽、映画、テレビ、テクノロジー、ブランド、文化など多岐にわたる事業を展開しています。傘下にはBig Machine Label Group、Quality Control Music、HYBE × Geffen Recordsなどの音楽レーベルに加え、ビジネスソリューションを提供するSB ProjectsやBig Machine Musicを擁し、多様なポートフォリオを通じてエンターテインメント業界全体の革新を牽引しています。
また、FXネットワークのコメディシリーズ『Dave)や、Netflixのドキュメンタリーシリーズ『ポップスター・アカデミー: KATSEYEになるまで』といった映像コンテンツも手掛けており、アーティスト、企業、ブランドのために新たなシナジーを創出しています。