「渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ『MIRROR』-Deconstruction and Rebirth-解体と再生-」、第64回大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして5月16日(土)上演
アタック・トーキョー株式会社のプレスリリース
音楽家・渋谷慶一郎が代表を務めるアタック・トーキョー株式会社(ATAK)は、2026年5月16日(土)、フェスティバルホール(大阪・中之島)にて開催される「渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ『MIRROR』-Deconstruction and Rebirth-解体と再生-」(主催:朝日新聞文化財団、朝日新聞社、関西テレビ放送、ぴあ、フェスティバルホール)を発表しました。本公演は今年で第64回となる大阪国際フェスティバル2026のプログラムとして上演されます。
1月24日(土)10:00より、チケットぴあ等の各種プレイガイド及びフェスティバルホールチケットセンターにて一般発売いたします。
チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2564325
フェスティバルホール https://www.festivalhall.jp/events/5778/
人間と機械はどこまで交われるのか?
生と死の境界を描く、世界で唯一のアンドロイド・オペラ
AI搭載のアンドロイドが歌い、生のオーケストラ、ピアノ、電子音、映像、1200年の歴史を持つ仏教音楽・声明が融合する革新的なオペラ作品が、ドバイ万博(2022年)、パリ・シャトレ座(2023年)、2025年11月の東京・サントリーホール公演を経て、大阪に初登場します。
人間とテクノロジー、東洋と西洋、伝統と革新、生と死といった境界や対立を溶かし、新たな希望と調和のモデルを提示します。
舞台の中心には渋谷の亡き妻マリアをモデルとして2025年に製作された「アンドロイド・マリア」が登場します。ほかの出演は渋谷慶一郎(ピアノ・エレクトロニクス)、大阪フィルハーモニー交響楽団(ゲストコンサートマスター:成田達輝)、高野山僧侶による声明。大型スクリーンに投影される映像は、大阪・関西万博フランス館の芸術監督を務めたビジュアルアーティスト、ジュスティーヌ・エマールが担当します。アンドロイド・プログラミングはコンピュータ音楽家の今井慎太郎が手がけます。
また、一般発売に先駆け、1月13日(火)には大阪市内にて記者発表が行われました。会見には渋谷慶一郎とアンドロイド・マリアが登壇。さらに本作において、日本最古の音楽文化として約1200年の歴史を持つ「声明」が上演されることにちなみ、関西の現役漫才師として最年長の海原はるか・かなたも特別ゲストとして登場しました。当日は、アンドロイド・マリアに向けてAIをモチーフにした漫才が披露されたほか、かなたが息をフッと吹きかけ、はるかの薄い髪をなびかせるおなじみの“鉄板ギャグ”も飛び出し、会場は和やかな笑いに包まれました。また、アンドロイド・マリアはこの日のために大阪弁を習得。初の大阪公演に向けた意気込みを見せるなど、大阪らしいユーモアが交差する印象的な記者発表となりました。
記者発表会レポート
■公演概要
公演名:渋谷慶一郎 アンドロイド・オペラ「MIRROR」-Deconstruction and Rebirth-解体と再生-(第64回大阪国際フェスティバル2026)
日時:2026年5月16日(土)14:00開演(13:00開場)
会場:フェスティバルホール(大阪市北区中之島2-3-18)
入場料(全席指定・税込み):S席12,000円、A席9,000円、B席6,000円、SS席15,000円、BOX席18,000円
一般発売:2026年1月24日(土)10:00
プレイガイド:フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221(10:00~18:00)
フェスティバルホール オンラインチケット https://www.festivalhall.jp/events/5778/
チケットぴあ https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2564325 (Pコード:312-818) ほか
主催:朝日新聞文化財団、朝日新聞社、関西テレビ放送、ぴあ、フェスティバルホール
制作:アタック・トーキョー株式会社
協賛:関電工、ダイキン工業、高砂熱学工業、竹中工務店、西原衛生工業所