株式会社水鈴社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:篠原一朗)は、GENERATIONSの写真集『Footprints (フットプリンツ)』を、2026年3月25日(水)に刊行します。
株式会社水鈴社のプレスリリース
白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太。6人のメンバーによるダンス&ボーカルグループ「GANARATIONS」が、デビューから14年目を迎えた今、新たに熱を帯びているーー。
そんな彼らの、グループとして実に10年ぶりとなる写真集が完成しました。
スタジオだけでなく、彼らのホームである中目黒、結成初期にライブを行ったガーデンステージ、行きつけの中華料理店、夕暮れの海岸など、様々なシチュエーションでロケを敢行。
繰り返し前を向くことでグループとして独自の深みを蓄えながら、GENERATIONS=時代の表現者として明日を切り拓く彼らの現在地とはーー。
本写真集は、全冊にメンバー6人の直筆サインをはじめ特別な仕様をふんだんに盛り込み、すでに受注期間を終えた完全限定受注生産の特装版とは異なり、一般書店での発売となる通常版で、特装版には未使用の120点余りの写真を中心に贅沢に構成しています。
撮影は、日本を代表するカメラマン小浪次郎
撮影は、これまで数々の写真集の発表や個展を開催し、国内外のファッションブランドや雑誌、広告、米津玄師や羽生結弦、サッカー日本代表などアーティストやアスリートの写真を手がける日本を代表する写真家の一人、小浪次郎氏が担当。「足跡」を意味するタイトルは、この撮影のためだけに拠点とするニューヨークから帰国した小浪氏が、「彼らの歩んだ道は彼らがもっとも理解していて、カメラを通してそのフットプリンツを少し理解できた気がしている」というセッション直後に寄せられた感想から題されました。
【小浪次郎氏 コメント】
玲於が自分のカメラを構えているなかで撮影をさせてもらったラクーアの楽屋での写真が僕としては一番よかったりもして、つまり、彼らの歩んだ道は彼らがもっとも理解していて、カメラを通して、そのFootprint(足跡)を少し理解できた気がしています。自分の同級生が出ていたボーカルのオーディション番組をたまたま見ていたのは15年前で、そこにはデビュー前の片寄くんと数原くんもいて、片寄くんはまだ中学生でした。彼らはそこから歩み出し、現在も歩みを止めることなく前に進んでいる。何かに向かって進む姿が美しいなと思った。そんな彼らの現在を写し取ることができたこと。『彼らは確かにここにいた』。そう思えるような写真集になればと思います。
メンバーから皆さまへコメント
本写真集刊行に際し、メンバーからファンの皆さまへコメントが寄せられました。
「その瞬間は確実にあったという記憶を記録として、一番はGENERATIONSは6人それぞれが止まることなく進んでいることを伝えたい」(白濱亜嵐)、「切り取られた写真から、そのときの音や香り、話し声など、さまざまな情報を想像して受け取ってもらえるのではないか」(片寄涼太)、「同じ海でも『撮りたい!』と思うものが違うと、普段自分では踏み入れることもない海に入ることができたり、新たな発見があった」(数原龍友)、「もがきながら、苦しみながら未来をみている今の僕たちを、ちゃんと残す行為がむしろきっと、その未来が明るい証明になるはず」(小森隼)、「現在の自分たちを客観視できる写真でもあり、自分はまだ“表現者なんだ”と気づかせてくれる作品になり、勇気をもらった」(佐野玲於)、「6人でしか出せない雰囲気や表情があるんだと気付けて、あらためてこの雰囲気と時間を大切にしていきたい」(中務裕太)
メンバーからの熱量あるコメントの通り、全員が「今後これを超える写真集は作れない」と口を揃える、最初で最後の記念碑的な一冊です。
書籍情報
・書名:Footprints
・著者名:GENERATIONS
・撮影:小浪次郎
・発売日:2026年3月25日
・定価:3,850円(本体価格3,500円+税10%)
・ISBN:978-4-910576-07-7
・体裁:幅220㎜×高さ302㎜
・頁数:144頁
・企画編集:岡田有加(株式会社81)
・装丁:小酒井祥悟/眞下拓人(株式会社Siun)
・電子書籍:同日発売予定 ※実際の配信の有無や価格などは電子書籍ストアにより異なります。詳しくは、各ストアにてご確認ください。
・目次:
◆その瞬間は確実にあったという記憶を記録に
A keepsake of memories and time shared
◆音や香り、話し声が呼び覚まされて
Pictures that evoke sounds, scents, and voices
◆自分では踏み入れることのない感覚の発見
Discoveries I otherwise wouldn’t have made
◆もがきながら未来を見ている今がある限り
Here and now, fighting our way toward the future
◆永遠に表現者であるということ
What it means to be forever an artist
◆6人だからこそ出せる表情がある
The unique look of our six-member lineup
著者プロフィール
白濱亜嵐、片寄涼太、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太の6人による、LDHから生まれたダンス&ボーカルグループ。2012年11月「BRAVE IT OUT」でデビュー。以来、全シングルがオリコンチャートTOP10入り、アルバムは3作連続1位を獲得し、ワールドツアーおよびドームツアーも実施。2019年からは3年連続で「NHK紅白歌合戦」にも出場。近年も毎年全国ツアーを行い、独自に進化を続けるパフォーマンスで多くのファンを動員。音楽番組やバラエティなどのテレビ、フェスなどにも精力的に出演する一方で、それぞれが個性を蓄えたソロのアーティストとしてカルチャー&アートシーンでも活躍の場を広げるなど、無二の国民的グループとして活動する。
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