監督・福田沙紀×脚本・あべけんのタッグで贈る、WOWOW初のショートドラマによるBL実写作、1月28日より一挙配信開始。studio15共同制作の課金型ショートドラマ第3弾
株式会社WOWOWのプレスリリース
株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 山本 均、以下「WOWOW」)は、人気ボーイズラブ(BL)小説『ここから先は幼なじみ以上です』を原作とした実写ショートドラマを制作し、1月28日(水)より各種ショートドラマアプリにて配信開始することをお知らせします。
本作はTikTokを中心としたショートムービー(短尺動画)領域で広告代理店事業・プロダクション事業を展開するstudio15株式会社(スタジオフィフティーン、本社:東京都世田谷区、代表取締役:岩佐 琢磨、以下 studio15)と共同で取り組む課金型ショートドラマプロジェクト第3弾となります。

■WOWOWが新たに取り組む課金型ショートドラマ領域において、初のBL作品
本作は、新創刊BLレーベル「BeLuck文庫(スターツ出版)」の人気小説を原作に、監督には俳優として活躍する一方、近年は演出家としても注目される福田沙紀(ふくださき)を起用。
W主演には、アーティスト・俳優として世界的に注目を集め、ビルボードチャートで日本・韓国ともに1位を獲得した「ODAKEi」こと䋝田圭亮(おだけいすけ)と、日本テレビ『ZIP!』リポーターとしても活躍し、人気恋愛リアリティ番組『オフラインラブ』出演で話題を集めた期待の新星・島村雄大(しまむらゆうだい)を迎えました。幼なじみ二人の甘酸っぱくもじれったい距離感を繊細に描き出します。
2025年上半期に人気ショートドラマアプリでTOP5入りを果たしたヒット作をはじめ、『黒崎くんは独占したがる』など人気コミック原作の実写化・課金型ショートドラマを多数手がけるWOWOW×studio15にとって、本作は初のBL(ボーイズラブ)ジャンル実写化への挑戦となります 。
■作品のみどころ

人生のすべてを「幼なじみ」として過ごしてきた二人の、言葉にならない想いと独占欲を描いた人気原作を、本格的な課金型ショートドラマとして映像化。
W主演を務めるキャストのほかにも、原作ファンはもちろん、初めて本作に触れる方にも楽しんでいただける以下3つの見どころがあります。
1.原作:“じれキュン”全開のストーリー

世話焼きで純朴な男子・七海と、直球一途なモテ男子・海里。日常の距離感が少しずつ熱を帯び、「幼なじみの先」へ踏み出していくじれったい恋模様が見どころです。
2.監督・脚本:豪華クリエイター陣の集結
監督を務める福田沙紀は、『第10回全日本国民的美少女コンテスト』で演技部門賞を受賞後、ドラマ『3年B組金八先生』『ライフ』、『SPEC』シリーズ、大河ドラマなど数々の話題作に出演。実写版『ヤッターマン』などの映画作品、『フラガール』などの舞台、さらに歌手活動、バラエティ番組、テレビCMなど、ジャンルを超えて幅広く活躍してきました。
それらの経験で培ってきた表現力と視点を活かし、監督として2作目に挑戦します。
脚本は、TikTok発の人気俳優ユニット「イケメンズ(改名予定あり)」のメンバーとしても活躍し、実写版『訳あり秋くんの恋が聴こえる』など数々のヒットショートドラマを手掛けた「あべけん」こと阿部健太郎が担当します。
3.制作陣:ヒット作を生み出すWOWOW×studio15の制作チーム
WOWOWがオリジナルドラマ制作で培ったノウハウと、SNS累計再生回数5億回超の「ドラマみたいだ」を有するstudio15の短尺コンテンツ設計力を融合。
両社で課金型ショートドラマの共同制作開始以降、オリジナル作品およびコミック原作の実写化などでヒット作を連発。
その実績とノウハウを活かし、満を持して初のBLジャンルに挑みます。
■配信概要

【あらすじ】
高1の七海は、面倒見のいい純朴男子。近所に住むモテ幼なじみ・海里のお世話をするのが日課。そんなある日、海里から突然「付き合ってよ」と告白され…⁉
聞き間違いかと思いきや、どうやら超本気。長年、欲望を抑えていた海里は、猛アタックを開始して…⁉
「手放せるわけがないじゃん」「七海以外考えられない」海里の直球すぎる言葉の数々に、七海の羞恥心は大爆発⁉
【タイトル】『ここから先は幼なじみ以上です』 原作:モト(スターツ出版)
【配信】2026年1月28日(水)
【話数】全30話
【配信先】各種ショートドラマアプリ(BUMP / FANY:D / DMMショート/ タテドラ / mov / Renta! / POPCORN)
※movのみ日本以外に下記エリアへも配信予定
【中華圏】香港、台湾
【東南アジア】タイ、ベトナム
【キャスト】
花栗七海役 / 䋝田圭亮
皇海里役 / 島村雄大
園村役 / 花井翼
杉本役 / 中西瞬祐
大木大輔役 / 百蔵充輝
姫野ここみ役 / 吉永杏里
花栗千香役 / 藤井結衣
花栗陽子役 / 野村ゆき
【スタッフ】
<チーフプロデューサー>
八子知泰(WOWOW)
高橋奨真(studio15) / 『あなたのことが死ぬほど嫌いです』、『地獄に堕とす、その日まで』ほか
<プロデューサー>
高由紀(WOWOW)
箕島悠茉(studio15) / 『黒崎くんは独占したがる』、『地獄に堕とす、その日まで』
<アソシエイトプロデューサー>
西岡広洋(WOWOW)
<監督>
福田沙紀
<脚本>
阿部健太郎 from イケメンズ(改名予定あり)/ 『狂隣人-トナリサイコ』、『訳あり秋くんの恋が聴こえる』ほか
<広報>
吉田拓哉(studio15)
【製作著作】
株式会社WOWOW
【企画/制作】
studio15株式会社
■キャスト

䋝田圭亮(花栗七海役)
2000年11月20日生まれ。
2019-2023年『みきおだ』(YouTube登録者数130万人超)として活動。
2024年配信リリースしたシングル『UCHIDA1』は、ビルボードチャートで1 位を獲得。
TikTokでも日本のみならず韓国でも1位に。世界中でトレンドとなるなど大きな話題となっている。
近年の作品に、ショートドラマ『青春パズドラブ!』、NHK大河ドラマ「べらぼう」などがある。
<䋝田圭亮コメント>
「この作品は、幼なじみという近い距離だからこそ生まれる、言葉にできない想いや心の揺れを、繊細に表現する物語だと感じ、七海を演じながら、人を想う気持ちのあたたかさや不器用さに何度も心を動かされ、表現できるようにたくさん考えみんなに助けられました。
撮影現場は本当に穏やかで、皆さんの優しさに支えられながら、安心して役と向き合うことができました。撮影期間中に誕生日を迎えたのですが、現場で皆さんにお祝いしていただき、とても嬉しく、忘れられない時間になりました。
思いやりに満ちたこの現場の空気が、そのまま作品に息づいていたら嬉しいです。」

島村雄大(皇海里役)
静岡県出身。今話題のNetflixリアリティシリーズの新作「オフライン ラブ」に出演中!
2022年9月より”UNIboys”として活動を開始。
グループの最年長としてリーダーを務める。
モデルのみならずドラマや舞台に出演し、俳優としても活動。その爽やかでどこか愛くるしい顔立ちで理想の彼氏系イケメンと注目の癒し系俳優。
2025年4月から日本テレビ「ZIP!」の流行ニュース紹介コーナー「キテルネ!」の新リポーターに就任。
<島村雄大コメント>
「この度「ここから先は幼なじみ以上です」で皇海里役をさせていただきました島村雄大です。
原作を読ませていただいて、海里と七海の日常の距離感が徐々に縮まるにつれて、2人の想いもハッキリしていく。そんな少し焦ったいけどドキドキするのが凄く堪らないです!
七海の事を一途に直向きに思い続けている海里を是非見守って下さい!」
■監督 福田沙紀コメント

1990年9月19日生まれ。熊本県出身。
2004年『3年B組金八先生』で俳優デビュー。
ドラマ『ライフ』や『SPEC』シリーズ、大河ドラマ『平清盛』等の数々の話題作に出演。
映画『桜の園』で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
映画『YATTER MAN〜ヤッターマン〜』『火天の城』舞台『フラガール』『放浪記』や
2024年には『大人に恋はムズカシイ』で監督を務め、多方面で活動中。
<福田沙紀コメント>
「お互いのことをなんでも知っていると思っていた幼なじみのはずなのに海里からの突然の告白を機に、七海はこれまで知らなかった海里の様々な表情を目の当たりにしていきます。
海里が七海を愛しく見つめる真っ直ぐな瞳や、甘えた表情、無邪気な笑顔、そして時には拗ねた顔も。二人の甘酸っぱくじれったい距離感が今作の見どころです。ぜひご覧下さい。」
▼studio15(スタジオフィフティーン)について
2019年設立、所属クリエイター300組、総フォロワー約1.4億人を誇ります。美容・コスメ、ファッション、食品など300社以上のTikTokプロモーションを支援し、自社ショートドラマ「ドラマみたいだ」は累計5億回再生を記録。「BUMP」では話課金ドラマがランキング1位を獲得するなど、Z世代に響くコンテンツ制作を得意とするプロダクション/エージェンシーです。また、TikTok Shopの公式パートナープログラム4種に認定されています。(会社URL:https://studio15.co.jp/)
WOWOW会社概要
所在地:〒107-6121 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル21F
会社URL:https://corporate.wowow.co.jp/
設立:1984年12月25日
代表者:代表取締役 社長執行役員 山本 均
WOWOWは日本初の民間衛星放送局として、1991年4月1日有料放送事業を開始。現在「WOWOWプライム」 「WOWOWライブ」「WOWOWシネマ」の3チャンネルと動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」を通じて、国内外の映画や音楽ライブ、海外ドラマ、世界のトップスポーツ、ステージ、アニメ、そしてオリジナルドラマなどのエンターテインメントを提供しています。

