~ “TRFで遊ぼう”企画「無呼吸 TRF」「ピッタリ BOY MEETS GIRL」コーナーで大盛り上がり!!~
ぴあ株式会社のプレスリリース
1月26日、DJ KOOのお笑いイベント「Owarai-night Sensation 『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!! vol.6』」が、東京・セシオン杉並にて開催されました。
2026年記念すべき一発目となる『ちゃんKOOお笑いLIVE!!』。今年も開演前から会場はDJ KOOのDJタイムで大盛り上がり。観客は、蛙亭・中野がイラストを手掛けたライブ限定グッズのマフラータオルや、このDJタイムのためにそれぞれ持参したペンライトを振りながら、開演までの時間を大いに楽しんでいました。
本ライブには、お笑い大好きなDJ KOOが「ぜひ出演いただきたい!」と熱望する芸人たちが勢ぞろい。しかし今回、『M-1グランプリ2022』王者・ウエストランドのツッコミ・井口がインフルエンザにより欠席。そこで代打として同じ事務所のキュウがトップバッターとして登場。M-1ファイナリストの実力で会場を盛り上げ、見事に代打の役割を果たします。
さらに、ウエストランド・河本が一人で登場し、急遽ピンネタを披露。「ピンネタってほどじゃないですよ。ただの近況報告です」と前置きすると、昨年末から2度にわたってインフルエンザで仕事を休んだ相方への愚痴を淡々とこぼします。彼らの代名詞とも言える“井口の愚痴”ではなく珍しい河本の愚痴に観客は大喜び。途中、井口のピンでの活躍に「僕がいなくても成立しますからね」と自虐的に言うと、舞台上のDJブースから見ていたDJ KOOが「そんなことないですよ!」と力強く激励する場面も。また、DJ KOOは河本をバックにスマホで自撮りを始めるなど、『ちゃんKOOお笑いLIVE!!』でしか見られない光景に会場は大いに沸きました。
インポッシブルは、舞台を縦横無尽に使って大声を張り上げながら次々とショートネタを披露。シンプルなテーマを彼らにしか表現できない破壊力抜群の動きとオチに仕上げたネタに観客は爆笑の連続。DJ KOOもノリノリでさまざまな効果音を響かせネタの世界観を広げます。
三四郎の漫才では、小宮が冒頭からDJ KOOに話しかける余裕を見せたものの、途中からは、ボケの相田とDJ KOO、2人の自由すぎる行動に困惑しきり。それでも鮮やかな展開でオチに向かうと、DJ KOOから「これが伏線回収か」と、心の声がマイクを通してダダ洩れてしまい、三四郎も会場も思わず笑ってしまいました。
毎回出演芸人たちが興味津々のDJブースコーナーでは、河本、インポッシブル・ひるちゃん、キュウ・ぴろが挑戦。ぴろは『M-1グランプリ』の出囃子をバックに「今日は盛り上がっていってねー!」と堂々たるDJっぷりで会場を盛り上げると、「無敵になりますね」とDJを楽しんでいました。
出演芸人がDJ KOOにおすすめするイチオシ芸人がネタを披露する恒例の「ネタ見せコーナー」には、三四郎おすすめのフランツ、ウエストランドおすすめのネコニスズ、インポッシブルおすすめの橋山メイデンが登場。観客は舞台端でネタを見守る芸人たちのリアクションにも観客は笑ってしまいます。
ネタ後、全員集合のトークでは、イチオシ芸人たちが「あれは何て言ってたの?」と先輩芸人たちからツッコまれたり、イチオシ芸人たちのネタにも詳しすぎるDJ KOOに全員が驚きを隠せなかったりと、トークも大いに笑いに包まれました。
「TRFで遊ぼう」コーナーでは2つの新企画が誕生。1つ目の「無呼吸 TRF」は、4人ずつの2チームに分かれ、TRFのヒット曲「survival dAnce 〜no no cry more〜」の冒頭を息継ぎなしで歌い繋がなければいけないというルール。最初に挑戦した三四郎&キュウチームには「吸っちゃダメだから!」とDJ KOOが厳しく審査。ところが、いざDJ KOOが歌いだすと、あまりの声の小ささに三四郎とキュウが「恐ろしいほどのサイレントボイス!!」「ずるい!」と総ツッコミ。結局どちらのチームも息を吸ってしまい勝負はどっちつかずに。
このゲームが盛り上がりすぎて、もう一つの新企画「ピッタリ BOY MEETS GIRL」がカットとなりかけたものの、芸人たちから「やりたい!」と声があがり、かけ足で挑戦。こちらもTRFのヒットソング「BOY MEETS GIRL」を使い、イントロの途中で音を消し、歌いだしの「BOY MEETS GIRL~」にピッタリ合わせて歌うことができたらクリアです。
三四郎&キュウチームは代表して清水がチャレンジするも、歌いだしに間に合わず失敗。DJ KOOは「間違えるわけない」と豪語するも、まさかのタイミングミスで会場中が大爆笑。芸人たちからも「恥ずかしい!」と笑われてしまいます。しかし、「ちゃんと見たい」と期待の拍手が寄せられ泣きのリベンジ。音が消えると満を持してDJを加えてタイミングを合わせるも、今度は遅れてしまい、「余計なことするから!」とまたもツッコまれてしまいました。
エンディングでも「ピッタリ BOY MEETS GIRL」の盛り上がりは収まらず、音楽好きの橋山メイデンが挑戦するも、早く出てしまい「BOーーーー」と無理矢理出だしを合わせてごまかす反則技。やはり最後はDJ KOOに決めてもらおうということで、三度の挑戦。しかし、DJ KOOも早く歌いだしてしまい、橋山メイデン方式で「BOーーーー」と無理矢理合わせて会場中が爆笑に。MCの相田から「よしとしましょう!」とOKをもらい、大きな拍手に包まれてライブは幕を閉じました。
ライブでは、舞台上に集合した芸人たちを撮影できる記念撮影タイムや、抽選に当選した観客とDJ KOOのツーショット撮影会なども実施。果たして今後、どのような芸人たちが登場するのか。ぜひお楽しみに。
▶ちゃんKOOお笑いLIVE!! 公式サイト https://www.djkoo-owarai.com/
▶ちゃんKOOお笑いLIVE!! 公式Xアカウント https://x.com/djkooowarai
▶DJ KOO公式サイト https://avex.jp/djkoo/
Owarai-night Sensation『DJ KOO presents ちゃんKOOお笑いLIVE!! vol.6』概要
■日時 2026年1月26日(月)
■会場 セシオン杉並
■出演者:DJ KOO、インポッシブル、三四郎、ウエストランド・河本、キュウ
ネタ見せコーナー:橋山メイデン、ネコニスズ、フランツ
■主催・企画・制作 ぴあ株式会社
■協力 エイベックス・マネジメント株式会社