映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』謎に包まれた“癒しのカリスマ”に大東駿介!ゾンビ研究者の権威で主人公の良き理解者に金子清文!コメントも到着!

ゾンビパンデミック終結後の世界で、唯一理性を保った「半ゾンビ」が主人公となる前代未聞のゾンビ映画!主演に俳優・芳村宗治郎、監督はMMJ入社2年目、23歳の新鋭女性監督!

株式会社メディアミックス・ジャパンのプレスリリース

 この度、「M CINEMA」第二弾として制作された、前代未聞のゾンビ映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』(2026年春公開)で、謎に包まれた癒しのカリスマに大東駿介、また、ゾンビ研究者の権威で主人公の良き理解者として金子清文が出演することが明らかになり、お二人からのコメントが到着しました。

            大東駿介
            金子清文

 新たに解禁された新キャストは、映画・ドラマ・舞台などの話題作に多数出演し、存在感を放つ俳優・大東駿介。謎に包まれた癒しのカリスマ飛衣輪(ひいりんぐ)を演じます。飛衣輪は穏やかな物腰の裏に高い理想と強い執念を秘め、ゾンビパンデミックをきっかけに「癒しの半ゾンビハウス」をオープン。集団生活を通して、半ゾンビを人間に戻すことを目的とした希望に満ちた施設らしいのですが、その実態は不明です。常にどこか不穏な空気を放ち、謎に包まれた人物を演じた大東は「情報に溢れた現代社会で『生きる』とはどういうことか、『自己』とはなにかを問う、そんな社会的なメッセージが込められた作品ではありませんので気楽にお楽しみください」とコメント。

 また、ゾンビ研究者の権威で、良き理解者として主人公を支えていく洞吹田(ほらふきだ)を、映像から舞台まで幅広く活躍する実力派俳優・金子清文が演じます。自ら設立した「洞吹田研究所」で、政府から命じられ、半ゾンビである主人公・新宮の「調査責任者」として行動を共にする洞吹田。天才肌ですが理屈っぽくボヤきが多い洞吹田は、文句を言いながらも新宮を理解し支えています。そんな個性的な研究者をコミカルに演じた金子は「今まで奇人変人な役しか演ったことがありませんので、安心してご期待ください!」とユーモアも交えて語りました。

【コメント全文】

●大東駿介/飛衣輪(ひいりんぐ)役

生きているのか死んでいるのか、自らは思考せず、目の前に転がってるものをただただ喰らい無意味に増殖する。

もはやゾンビのことか現代の人間のことかわからなくなる昨今。

『半ゾンビ』という存在で、情報に溢れた現代社会で『生きる』とはどういうことか、『自己』とはなにかを問う、そんな社会的なメッセージが込められた作品ではありませんので気楽にお楽しみください。

【大東駿介】プロフィール

1986年3月13日生まれ、大阪府出身。2005年俳優デビューし、テレビドラマ・映画・舞台と幅広く活躍。近年の主な出演作に映画『岸辺露伴は動かない 懺悔室』、『罪と悪』、ドラマ『シバのおきて〜われら犬バカ編集部〜』、『あのクズを殴ってやりたいんだ』など。現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では前田利家役で出演中。

●金子清文/洞吹田(ほらふきだ)役

2024年に主演したB級サメ映画『温泉シャーク』に続き、今回、B級ゾンビ映画に参加させて頂きましたが、B級映画に懸ける熱い大人たちが日本映画界に数多いることに驚き、そのピースフルな世界線に感動しています。

私が演じる“ゾンビ研究の第一人者”洞吹田は「面倒臭い天才」というキャラ。今まで奇人変人な役しか演ったことがありませんので、安心してご期待ください!

新たな日本発B級ゾンビ映画の夜明けを担う、主演の風変わりなイケメン芳村宗治郎くんと可憐なゾンビオタク太田えりか監督とのタッグにひと役買っていれば幸いです。

【金子清文】プロフィール

1965年7月4日生まれ、東京都出身。発見の会や大人計画、毛皮族、庭劇団ペニノ等の舞台に数多く出演。『深夜食堂-Tokyo Stories-』(Netflix)はじめ『深夜食堂』シリーズにレギュラー出演するなど映画、ドラマでも活躍。最近の主な映画出演作に『はい、泳げません』(22 監督・渡辺謙作)『TOCKA[タスカー]』(23 監督・鎌田義孝/主演)『温泉シャーク』(24 監督・井上森人/主演)『愛の茶番』(24監督・江本純子)『片思い世界』(25 監督・土井裕泰)『おててつないで』(26 監督・菅原雪)など。

【あらすじ】

人類はゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビはただ一人。
その“最後のゾンビ”こそ、本作の主人公。
彼はゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”で、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。

しかしある日、インターンの羽座目(うざめ)くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発!
事態は憧れの先輩・える子、ゾンビ研究者の洞吹田(ほらふきだ)博士を巻き込み、「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪(ひいりんぐ)も現れ…。

果たして主人公は、世界を、そして大切な人を救えるのか――!?

【クレジット】

タイトル:ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜

※1/2と〜の間、単語間に半角スペース/読み方:ぞんびにぶんのいち 〜ライトサイドオブザリビングデッド〜

出演:芳村宗治郎

   中田青渚、金子清文、田中洸希(SUPER★DRAGON)、大東駿介

プロデューサー:柳沢太介

監督:太田えりか

脚本:モラル

【M CINEMAとは】

 長年にわたり、映像制作の第一線を走り続けてきた制作プロダクションのメディアミックス・ジャパン(MMJ)の新たなチャレンジとして、20〜30代の若⼿社員を対象に劇場⽤映画の企画・プロデュースの機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第二弾。菊地姫奈を主演に迎えて制作された第一弾の『V. MARIA』(2025年4月公開)は、目黒シネマでの開館50周年記念上映が連日満席となり、各地の劇場や映画祭でも大盛況を記録した。

 第二弾となる本作は、ゾンビ映画好きの新卒2年目社員・太田えりかが監督として自身初のメガホンをとり、等身大の感性で新しいゾンビ映画を作り上げた。ゾンビ映画といえば「ホラー」という印象が強いが、本作はコメディ要素を加えた「ブラックコメディ」。“ゾンビあるある”を盛り込みながら、幅広い年齢層が楽しめるB級映画を目指している。

公式サイト:https://mcinemazombie.my.canva.site

【SNS】

公式X:https://x.com/zombie1_2 @zombie1_2  

公式Instagram:https://www.instagram.com/zombie1_2_official @zombie1_2_official

公式YouTube:https://www.youtube.com/@zombie1_2_movie @zombie1_2_movie

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@zombie1_2_movie @zombie1_2_movie

■株式会社メディアミックス・ジャパンについて

チャネルを問わず「面白い」や「驚き」を世界に発信する総合エンターテイメントプロダクションです。
1993年4月にスタートしたMMJ は、テレビドラマ制作を皮切りにバラエティ制作、舞台製作、映画製作と着実に活躍のフィールドを広げてきました。 今では連続ドラマのタイトル数も200を越え、日本有数のドラマプロダクションとして確固たる地位を築いております。
また2016年に設立した芸能プロダクション『BLUE LABEL』では、磯村勇斗、咲妃みゆ、菊地姫奈らの活躍や大東駿介の新加入により、業界内からも熱い注目を集めています。 

◾️会社概要

社名:   株式会社メディアミックス・ジャパン(Media Mix Japan Co., Ltd. 略称:MMJ)

所在地:  〒107-0062 東京都港区南⻘山 1-15-14 新乃木坂ビル 7F

代表者:  代表取締役社⻑ 東城祐司
設立:   1993年4月2日

公式サイト:     https://www.mmj-pro.co.jp/

Facebook:     https://www.facebook.com/MediaMixJapan

X:         https://x.com/mmj_pro

Instagram:     https://www.instagram.com/mmj_pro/

◾️主な制作作品:
【ドラマ】

「家政夫のミタゾノ」、「波よ聞いてくれ」、「ハヤブサ消防団」、「星降る夜に」、「アリバイ崩し承ります」、「まだ結婚できない男」、「時効警察はじめました」、「奪い愛、 夏」、「特命係⻑只野仁」、「素敵な選TAXI」、「GTO」、「白い春」、「ドラゴン桜」、「アットホーム・ダッド」、「君の手がささやいている」ほか

【映画】

「V. MARIA」、「恐怖人形」、「走れ! T校バスケット部」、「覆面系ノイズ」、「gift」 ほか

【バラエティ】

「このデートはフィクションです。」、「最強LINEグループ旅」、「フリースタイルダンジョン」、

「内田篤人のSDGsスクール!」、「ラップスタア」、「梅田サイファーの水曜TheNIGHT」ほか

【舞台】

「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」、「銀河鉄道の父」、

「いつもポケットにショパン」、「若様組まいる」、「私のホストちゃん」シリーズ ほか

                                          以上

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