『ポリリズムが脳を癒す』米国女性音楽プロデューサーが提供する脳のヒーリング音楽 〜100名超の体験者調査で90%以上が「瞑想状態」と「心の変化」を実感 〜

米国在住の音楽プロデューサー「イクイ・ミナト(Ikuyi Minat)」が提案する新感覚ヒーリング音楽。Sporify, Apple Music,等配信リリース。無料サウンドバス体験会も日本初開催。

ONTSUBU LLCのプレスリリース

ヒーリング音楽視聴会イメージ図

【この記事は5分で読めます】
グラミー賞運営団体であるレコーディングアカデミー会員にも推薦された、米国在住の日本人女性音楽プロデューサー・ジャズドラマー Ikuyi Minat(イクイ・ミナト / 谷美幸)。日本の美意識「間(Ma)」—空白そのものに価値があるという思想—を創作の核に、グラミー賞ノミネートアーティストMagic Slimをはじめ多様なアーティストと共演。ポリリズムを使った「グルーヴヒーリング音楽」シリーズを発表し、2025年12月より約週1ペースで配信中。(Spotify: 視聴はこちら)

本リリースのポイント

100名超の体験者調査では、90%以上が「瞑想状態を感じた」と回答。読書効率向上、集中力持続、睡眠誘導など、用途別の効果も実証されています。聴覚過敏の視点と脳科学的アプローチを取り入れた、次世代の空間音響デザイン専門スタジオ ONTSUBU LLC (USA) が展開する新プロジェクトの効果と共同研究のご案内です。

 100名超の体験者が実証:90%以上が「瞑想状態」と「心の変化」を実感
■ 調査概要

調査対象:音楽体験者 108名
調査期間:2025年5月〜12月
調査方法:体験後アンケート(オンライン回答)

調査結果 〜瞑想・集中〜

【① 瞑想・集中効果】

「瞑想状態を感じた」:90.2%
「身体・心・感性・呼吸・脳への変化があった」:100%

【② 推奨意向】

「周りに広めたいですか?」:**95.0%**が肯定的評価

【③ 満足度】(4段階評価)

ポリリズムのヒーリング音楽による”サウンドバス”(音のお風呂)の平均満足度:約90%が満足

【④体験効果の内訳】

1位 脳・認知機能:22.4% 「脳がスッキリした」「思考がクリアになった」「集中できた」

2位 身体・呼吸 :34.3% 「呼吸が深くなった」「体の緊張がほぐれた」「リラックスした」

3位 心・感情  :32.8% 「心が落ち着いた」「安心感」「心地よかった」「穏やかになった」


 ■ なぜ「リラックスと、集中が続く」のか? 

【アンケート結果】

「ADHD傾向があり集中が続かないが、この音楽を流すと2時間作業に没頭できた」(20代・経営者) 「普段仕事中は音楽が聴けない。でもこの曲は、集中できて仕事がはかどった(40代・編集者・ライター)

【科学的メカニズム】
音楽が鳴ると、脳がリズムを予測し始めます。予測可能なリズムに「わずかなズレ」や「タメ」などリズム予測との差異(ポリリズム)が加わると、脳の報酬系が活性化し、ドーパミンが放出され、快楽・集中が続きます。(*Salimpoor et al., 2011, Nature Neuroscience)

【ポリリズム・グルーヴヒーリング音楽の特徴】
ジャズセッションでも見られるような、曲の中の「わずかなズレ」や「タメ」を意図的に設計しています。(+3〜8ms)機械的な演奏ではなく、人間が演奏する際の、微細なタイミング差を細かく再現し、脳の予測機能を活性化させています。(Spotify: 視聴はこちら


 ■ なぜ「読書がはかどる」「頭が整理される」のか? 

【アンケート結果】

「読書が苦手だったが、この曲を聴くと難解な本をスラスラ読み続けられた(30代・整体師見習い) 「思考がクリアになった」「頭が整理された」(20-50代、複数の体験者)

【科学的メカニズム】 複数のリズムが同時進行するポリリズムは、脳の複数領域を同時活性化すると言われています(*Fitch & Rosenfeld, 2007, Cognition)。これにより、ワーキングメモリ(作業記憶)の向上、注意分割能力の改善、神経可塑性の促進といった効果が期待されています。

日本認知症ケア学会(2018)の認知症への応用研究では、ポリリズムを含む音楽療法でMMSE(認知機能検査)スコアが平均2.3ポイント向上したことが報告されています。

【ポリリズム・グルーヴヒーリング音楽の特徴】 アフリカや中東民族音楽の「リズム」に習って、ソルフェジオ周波数の波と、リバーブの波を複雑にデザイン。脳の海馬(記憶)・前頭前野(判断)の活性化を促すようなサウンド設計をしています。(Spotify: 視聴はこちら


 ■ なぜ「瞑想状態」になるのか? α波・θ波の誘導

【アンケート結果】

「瞑想状態を感じた」90.2%
「脳内が無になって、胸のあたりに意識が降りてきた感じ。脳波が落ち着く感じがした」(40代・医師)

【科学的メカニズム】ソルフェジオ周波数で代表的な528Hz音楽を5分間聴取した後、α波(8-13Hz)が有意に増加することが確認されています。(*Akimoto et al., 2018, Journal of Alternative and Complementary Medicine)。”リズム”のゆらぎを感じると、脳波が音楽のリズムに同期し、α波優位になることで、リラックスしながら集中できる状態になります。 さらに、瞑想中にθ波が適度に増加すると、創造性・直感・記憶の定着が促進されます。(*Davidson & Lutz, 2008, Psychological Bulletin)

【グルーヴヒーリング音楽の特徴】

曲全体に流れる大きなリズムを規則的に安定させることによって、音と呼吸を同期させます。α波の増加を促すソルフェジオ周波数を使い、適度にリズムを揺らします。θ波を誘導するバイノーラルビート(左右の耳に微妙に異なる周波数)によって、副交感神経を優位にし、リラックスしながら覚醒する「集中リラックス状態」を実現しています。(Spotify: 視聴はこちら


 ■ なぜ「体が勝手に動く」のに「落ち着く」のか? 

【アンケート結果】

勝手に身体が動き出すような、踊りたくなるリズム。なのに、不思議と心が落ち着きます」(30代・米国プロバレリーナ)

【科学的メカニズム】 音楽演奏・鑑賞により、脳内ではβ-エンドルフィンが分泌されます。(*Dunbar et al., 2012, Evolutionary Psychology)。エンドルフィンには、痛みの軽減、多幸感、免疫機能向上といった効果があります。身体が自然と揺れるようなリズムやグルーヴは、エンドルフィン分泌を増加させ、「音楽で体が勝手に動く」感覚が生まれます。

【グルーヴヒーリング音楽の特徴】 ブラック・ミュージックやロックに見られる「体が勝手に動くグルーヴ」ヒーリングサウンドで再現しています。ドーパミン(集中・快感)とエンドルフィン(多幸感・リラックス)の両方を適度に分泌させることで、覚醒しながら落ち着くという一見矛盾した状態を実現しています。(Spotify: 視聴はこちら


 ■日本人特有の感性によって作られた

海外経歴17年以上のイクイ・ミナト(Ikuyi Minat)は、「空白そのものに価値がある」という日本特有の思想を用いて、グラミー賞ノミネートアーティストMagic Slimをはじめとする、海外アーティストと即興でドラムを披露してきました。

空白への敬意は、モノや音を減らすことではなく、思考が通る余白を設計すること。「間(Ma)」は、社会の布地に“通気性”を取り戻すために磨かれてきた知恵だとし、そして、私たちはその間を共有することで、異なる思想や文化を持つ人々とも、つながりの感覚を回復できる。その装置のひとつが、音楽だと考え、日本の自然や、都市空間「音のリズム構造」「空間音響サウンド」をヒントにヒーリング楽曲を制作しています。

風や木々の揺れのタイミング、鳥や動物の声のリズム、海の波の周期(朝・昼・夜)、人の話し声や足音、駅、商業施設、街の環境音の周期や響きの深さ(リバーブ)。

日本人独特の感性「間(Ma)」によって捉えた“生きたリズム”を、ドラムや環境音のテクスチャとして再構成し、「自然界の音のリズム」と「空間の大きさ」響きの深さ(リバーブ)でデジタルで表現人の身体が気持ちよくついていける「ゆらぎ」のある、音響デザインを実現しています。


 さらなる体験:3/17 日本初!サウンドバス・オンライン体験会へ

近年、サウンドバス(Sound Bath) は世界的に注目が高まっています。たとえば「sound bath」という検索は、過去5年で大きく伸びています。アメリカではウェルネス領域だけでなく、宗教施設やコミュニティでも取り入れ、イギリスでは大手ジムが Sound Bath クラスを公式に提供しており、ヨガスタジオでもプログラムとして定着しつつあります。

ONTSUBU LLCでは、音楽を聞き流すだけでなく、セルフケアとして使えるように「スリランカ式ジャーナリング」と「音の瞑想」によるオンライン体験会(30分)をアメリカからオンラインで開催します。

→開催プログラムの詳細・お申し込みはこちら

・スリランカ式ジャーナリング&オンラインサウンドバス・オンラインイベント
音のお風呂に浸かるように音楽を浴びながら、「音の中で書く → 音に浸かる → 内省する」ことによって、心の整理や自己理解につながる使い方を提案しています。

オンラインサウンドバスやプログラムの詳細は、公式サイトへ。

サウンドバスイメージ


 ■ 最後に:他のヒーリング音楽との決定的な違い

世の中には、周波数ヒーリング音楽やAIによる自然音BGMがすでに数多く存在します。しかし、リズムや人とのつながり、心が感動する音楽を目指したヒーリング音楽はありませんでした。イクイ・ミナト(Ikuyi Minat)は、自身がジャズ・ドラマー演奏者であり、演奏者として世界中の観客の心を掴んできた経験だけでなく、工学エンジニアでもあります。感性的でありながらもアカデミックなエビデンスに基づいた空間音響デザインを7年かけて開発しました。

① 世界最高レベルのアカデミックな裏付け

イクイ・ミナトは、米国名門バークリー音楽大学の准教授David Cowan氏と「グルーヴ・メソッド」の共同研究を実施しています。思想的・感覚的だけでなく、理論的・教育的にも裏付けられた空間音響デザインです

②ポリリズムの予防医療への応用

「自然界の音のリズム」と「空間の大きさ」を響きの深さ(リバーブ)でデジタル表現することで、人の身体が気持ちよくついていける「ゆらぎ」をもった音響デザインが特徴です。特殊なリズム構造により、呼吸と脳波を整え、心と神経が休まる設計。認知症の方の脳機能向上にも効果があると言われる「ポリリズム」の多用により、認知症予防への応用も目指しています。
(共同研究のご相談など随時受付中: ontsubu.japan@gmail.comまで)

③ 脳科学・神経科学とのブリッジ

脳波・自律神経への影響を測る共同研究の準備を進めながら、「なんとなく気持ちいい」を超えて、データで語れる音楽制作として取り組んでいます。予防医療、治療効果向上などヘルスケアへの応用も想定しております。

(共同研究のご相談など随時受付中: ontsubu.japan@gmail.comまで)

④ 聴覚過敏性にもやさしい、ニューロ・ダイバーシティ対応

アーティスト本人と家族が聴覚過敏性を持つため、音量・高音・低音の揺れ方などを細かく調整し、ニューロ・ダイバーシティにも対応しています。知覚過敏の方でも聴ける、「疲れにくい・刺さらない音」で空間音響をデザインしています。

会社概要

会社名: ONTSUBU LLC(USA)・おんつぶえるえるしー
所在地: 8401 Mayland Dr Ste A, Henrico, VA 23294, USA
代表者: 谷 美幸
公式サイト: ontsubu.com

事業内容

空間音響デザイン、グルーヴヒーリング音楽、サウンドスケープ制作 ホテル・商業施設・ウェルネス空間向けBGM・サウンドデザイン グローバル・アーティスト教育メソッド「Groove XP」企画・提供

特徴
アメリカ在住日本人女性ジャズ・ドラマー、音楽プロデューサーの谷美幸が1人で立ち上げた、空間音響デザイン専門スタジオです。世界中のパートナーと組みながら、サウンド・ウェルネス/サウンド・ウェルフェアなど、音の可能性を最大化するためのプロジェクトを広めています。

本件に関するお問い合わせ先

E-mail: ontsubu.japan@gmail.com
担当  : 深澤

参考文献・出典

Salimpoor, V. N., et al. (2011). “Anatomically distinct dopamine release during anticipation and experience of peak emotion to music.” Nature Neuroscience, 14(2), 257-262. Fitch, W. T., & Rosenfeld, A. J. (2007). “Perception and production of syncopated rhythms.” Music Perception, 25(1), 43-58. Cognition. 日本認知症ケア学会 (2018). “音楽療法による認知機能改善効果の検証” Akimoto, K., et al. (2018). “Effects of 528 Hz Music on the Endocrine System and Autonomic Nervous System.” Journal of Alternative and Complementary Medicine, 24(12), 1223-1228. Davidson, R. J., & Lutz, A. (2008). “Buddha’s Brain: Neuroplasticity and Meditation.” Psychological Bulletin, 134(1), 1-30. Dunbar, R. I., et al. (2012). “Performance of music elevates pain threshold and positive affect.” Evolutionary Psychology, 10(4), 688-702. Grape, C., et al. (2003). “Does singing promote well-being?: An empirical study of professional and amateur singers during a singing lesson.” Integrative Physiological and Behavioral Science, 38(1), 65-74. Thaut, M. H., et al. (2015). “Neurobiological foundations of neurologic music therapy: rhythmic entrainment and the motor system.” Frontiers in Psychology, 5, 1185.

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