株式会社SANKYOのプレスリリース
株式会社SANKYO(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 小倉敏男)は、本日2026年1月29日(木)に「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトにて、デジタル施策第2弾のショートドラマとパチンコシミュレーターゲームをリリースいたしました。
●「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトはこちらから
https://www.kugitama.sankyo-fever.jp/
展開予測不能!?ショートドラマ3作品を順次公開!
KUGITAMAプロジェクトでは、本日1月29日(木)11:30より、ショートドラマ『分からないって素敵!』を公開いたしました。『運命の釘』『入るか入らないか』の2作品も現在制作しており、弊社公式YouTube(SANKYO FEVER TV)、KUGITAMAプロジェクト特設サイトにて順次公開予定です。
ショートドラマ3作品は、KUGITAMAが掲げる「パチンコの“釘と玉が生み出す偶然による面白さ”を伝える」という理念のもと、「予測不可能だから面白い」をコンセプトに制作いたしました。思いもよらない展開が次々と巻き起こり、最後の瞬間まで目が離せません。ぜひご視聴ください。
分からないって素敵!
あらすじ
玉山と釘宮は同じレストランで働くアルバイト仲間。
玉山は、合理的で段取りを気にするタイプ。物事をきちんと筋道立てて考えたい性格。
一方、釘宮は、日常のあらゆる出来事に対して妄想を膨らませ、「分からないこと」そのものを楽しめる性格。
二人の性格は正反対だが、何故か馬が合う。
アルバイト中のちょっと暇な時間を、エンターテイメントな時間に変える二人の会話劇。
キャスト
玉山:YOHEI
釘宮:木寺 響
公開日
2026年1月29日(木)11:30公開
運命の釘
あらすじ
「亨」は2年半付き合っている恋人「愛」にプロポーズしたいが、いつもタイミングが悪かったり、勇気が無くて踏みだせていない。
そんな二人が偶然、KUGITAMAカフェに辿り着き、パチンコ好きな「愛」は、「亨」にある勝負を持ちかける。
偶然入ったKUGITAMAカフェで2人の将来はどう変化していくのか。
キャスト
愛:田辺 未佳
亨:高橋 一真
公開日
2026年2月12日(木)11:30公開予定
入るか入らないか
あらすじ
「境界行動学」という学問を研究している、アリシア・クグリスという研究者は、今日もサンプルとなる動画を観察する。
彼女の観察対象は、「入るか入らないか」。
・ボタンが留まるか留まらないかの瀬戸際
・店に入る直前の数秒
・玉が「入るか入らないか」で揺れる瞬間
など様々なサンプルを元に今日も彼女の研究は続いていく。
キャスト
アリシア・クグリス:Vick
吹き替え:白宮エリー
公開日
2026年2月26日(木)11:30公開予定
パチンコシミュレーターゲーム第二弾公開!
本日より、パソコンやスマートフォンなどのブラウザ上で「タコヤキSP」「キングゴリラⅡ」のシミュレーターゲームを無料※でお楽しみいただけるようになりました。昨年公開しご好評をいただいております「ロボスキーⅠ」「オールスターⅡ」に続き、新たに2機種がラインナップに加わりました。
当時の名機をほぼそのまま再現した『実機シミュレーション』の他、初めて羽根モノ機を遊ぶ方のための『チュートリアル』を搭載。また、パチンコを知らなくても短時間で楽しめる『Vチャレンジ』も搭載しております。
※プレイして頂く端末本体の購入に掛かる費用や通信料などはお客様のご負担となりますのでご注意ください。
遊技機紹介
機種紹介:タコヤキSP(1990年)
パチンコ玉をタコヤキに見立て、タコヤキプレートに貯留する様が可愛らしい。通常時はプレート奥にいるテキ屋のオジさんが腕を左右に動かし、チャッカー入賞時はプレートの底が上下に動いて玉の動きに変化を与える。
大当り中はプレート内に最大6個までの貯留を行う。
10カウントまたは18回開閉後、プレートの底が持ち上がって玉がポンと一斉に解除され、高確率でV入賞を果たすようになっている。
シリーズには賞球オール13の「SP」と、5&10の「DX」が発売されている。
(著)神保美佳
機種紹介:キングゴリラⅡ(1992年)
ユーモラスなゴリラのアクションが楽しい、賞球オール10の羽根モノ。
通常時はゴリラの足下にあるマラカスが動き、羽根に拾われた玉の動きに変化を与えている。
大当りになるとゴリラの体が回転し、腹部に玉を最大3個まで貯留できるようになる。 ハズレ3カウント、または15回開閉後、解除された玉はV方向へ直進する。 なお、マラカスは大当り中10回開閉までは停止するが、11回目以降は左右に動き始める。
(著)神保美佳
「KUGITAMA」プロジェクトとは?
「KUGITAMA」プロジェクトとは“釘と玉によるパチンコ本来の面白さ”を社会へ伝えていくプロジェクトです。このプロジェクトをきっかけとして、遊技人口の減少に歯止めをかけ、大衆娯楽文化として気軽に楽しめるパチンコを次世代へ継承していくことを目指しています。
●「KUGITAMA」プロジェクト特設サイトはこちらから