JAM Project 最新リリース!重厚サウンドで描く――テレビドラマ『牙狼<GARO> 東ノ界楼』主題歌が配信スタート!

株式会社Earkthのプレスリリース

「ЯR-Fate of saviour-」配信ジャケット写真

世界的に支持を集めるアニソンユニットJAM Projectの新たな楽曲「ЯR-Fate of saviour-」が配信リリースとなった。本作は、1月29日より放送がスタートしたテレビドラマ『牙狼<GARO> 東ノ界楼』の主題歌。JAM Projectならではの力強いボーカルと一体感のあるサウンドで、作品の余韻を鮮烈に描き出している。

 

あわせて、同作のオープニングテーマも配信がスタート。楽曲を手がけたのは、ドラマの劇伴音楽も担当する作曲家・寺田志保。寺田の楽曲にJAM Projectが歌唱参加することで、重厚かつスケール感のあるサウンドが完成した。

 

JAM Projectの持つ圧倒的な歌唱力と、寺田志保が描くサウンドが交差する本リリースは、作品ファンのみならず音楽ファンにとっても注目の内容となっている。

ドラマのオンエアの熱量をそのままに、ぜひ音楽を楽しんで欲しい。

【楽曲・リリース情報】

テレビドラマ『牙狼<GARO> 東ノ界楼』

・オープニングテーマ

「GARO 東ノ界楼 with JAM Project 」

作詞曲:寺田志保

編曲:栗山善親/寺田志保

・エンディング主題歌

「ЯR-Fate of saviour-」

作詞:奥井雅美 作曲:影山ヒロノブ 編曲:寺田志保

 

配信日:2026年1月30日(金)

発売元:株式会社Earkth / HS Record

 

【各音楽配信サイトlinkfire】

https://jamproject.lnk.to/fateofsaviour

 

音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中。

【作品情報】

テレビドラマ『牙狼<GARO> 東ノ界楼』

監督:鈴村正樹、木村好克、田口清隆

脚本:鴨義信、江良至

原作:雨宮慶太

製作・制作:東北新社

特別協力:サンセイアールアンドディ

エグゼクティヴ・プロデューサー:二宮清隆

プロデューサー:井野十兵、安養寺紗季

主題歌:JAM Project『ЯR-Fate of saviour-』

 

【番組公式サイト】

https://garo-project.jp/HIGASHINOKAIROU/


JAM Project(左から福山芳樹、きただにひろし、影山ヒロノブ、奥井雅美、遠藤正明)

JAM Project プロフィール

影山ヒロノブ / 遠藤正明 / きただにひろし / 奥井雅美 / 福山芳樹

「アニソン界」を代表する実力派シンガーによって2000年に立ち上げられたスーパーユニット。

世界に誇る進歩した日本のアニメーションに見合う主題歌を作り歌っていきたいと、シンガー達自らが立ち上がり、集結。アニメやゲームに付随した主題歌文化に磨きをかけていきたいという欲望をもってJAM Projectは「アニソン」というジャンルの中で独自の地位を築く。

 

現在では、メンバー自らが主題歌の「曲づくり」にも携わり、プロデューサーや監督達との打合せ、楽曲制作、ディレクションと「作品」=「主題歌」を目指して、常に制作者と表現者を兼ねて邁進している。現在までに200曲以上を発表。メンバーは個人でも活躍する中、互いに刺激しあい、一人一人の豊かな個性が一つの名のもとに集うことで、JAM Projectならではのパワフルでスピリットあふれた「真の主題歌」を作り上げる。

 

2008年には、“No Border”というタイトルのもと初のワールドツアー(台北・サンパウロ・ボルチモア・ソウル・北京・上海・香港・メキシコシティ・パリ・バルセロナ)を世界10都市にて実行。日本の本格的なアニソンライブを世界中に届けるべく、2012年にはバンドを引き連れ、南米ツアー(ブラジル・ペルー・アルゼンチン・チリ)を行うなど、アニソン界最強のユニットが日本だけではなく世界に向けて「パワフル」で「ハイクオリティ」な歌を届けてきた。

老若男女を問わず幅広い年齢層の支持を持ち続け、結成20周年をむかえた2020年、新型コロナウイルス感染の拡大により、予定していた全国ツアーの全公演中止を余儀なくされるも、アニソン界を牽引する同志らと共にオンラインアニソンフェス“20th Anniversary Special JAM FES.”を開催。2021年2月、キャリア初のドキュメンタリー映画「GET OVER -JAM Project THE MOVIE-」をTOHOシネマズをはじめ全国33館の劇場でロードショー。コロナ禍においてもその存在感をもってアニソン界に勇気を与えた。

 

「アニソン」は、国境や音楽のジャンル、様々な境界線を越えていきアニメの主人公と同じく、彼らのボーカルパフォーマンスは、常に「夢」の実現を目指している。

 

寺田志保

寺田志保 プロフィール

作曲家・編曲家・ピアニスト

3歳からピアノを始める。国立音楽大学卒。2000年クラシックとエレクトリックを融合したインストゥルメンタルユニット「D.F.O.(Digital Future Orchestra)」のキーボーディストとしてデビュー。

ユニット解散後、映画『0からの風』(監督:塩屋 俊/主演:田中好子・杉浦太陽)の音楽を担当したことをきっかけに劇伴作曲家としての歩みを始める。

 

また、アニメ・ゲーム・特撮ソング界を代表するシンガーが集結し世界規模で活躍するユニット「JAM Project」等、数々のアーチストのLIVEサポート、作・編曲なども行い、その活動は多岐にわたる。

手掛けた主な作品は、TBS日曜劇場『アンチヒーロー』、アニメ『プリキュア』シリーズ、特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉』シリーズ、NHKBSプレミアム『コズミック フロント』テーマ曲など。

自身初のソロ作品となる「Departure」をリリースし、作家業のみならずアーチストとしての活動の幅も広げている。

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