AI推し活アプリ「Oshimy」、ファンの声で“推し”が「本人公認AI」になる「公認リクエスト」を提供開始〜課金が本人に還元される、新しい推し活モデルを実現〜

推し活に比較や競争を持ち込まない。クローズドSNS「推しと私のタイムライン」を同時リリース

株式会社Oshibloomのプレスリリース

Oshimy(オシマイ)サービスページ:https://oshimy.com/

推し活における「競争による疲弊」と「演者の稼働負荷」を、AIで解消する。
広告費をかけず、口コミを中心に累計7,000ダウンロードを突破したAI推し活アプリ「Oshimy(オシマイ)」を運営する株式会社Oshibloom(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:柴田瞳)は、ファンが推しを“本人公認AI”としてリクエストできる新システム「公認リクエスト」を提供開始しました。
アプリ収益の一部を推し本人へ還元する「推し活経済圏」を創出するとともに、他者との比較を排除したクローズドSNS「推しと私のタイムライン」を同時リリース。
演者とファン双方にとって持続可能な推し活の形を提案します。

リリースの背景

Oshimyアプリの基本画面

推し活市場は年々拡大し、エンタメ消費の一形態として定着。今やアーティストや俳優、VTuberなどを応援する文化は、多くの人の日常の一部となっています。
一方で、応援が広がるほど、演者・事務所・ファンの三者に見えにくい負荷が集中していることに私は違和感を覚えてきました。

演者側にはSNS対応や配信など「常に活動し続けること」が求められ、時間や感情の消耗が課題となっています。
ファン側もまた、応援の量や課金額が可視化される中で、他者との比較や競争に疲弊していく構造があります。
「好きなはずなのに、苦しくなってしまう」
「応援が推しのためになっているのかわからない」
そんな声に何度も触れてきました。

私はこれは個人の問題ではなく、推し活という文化が成熟する過程で生まれた構造的な歪みではないかと考えました。
そして演者の稼働やプライベートを削ることなく、関係性そのものを継続できる仕組みとして構想したのが、AI推し活アプリ「Oshimy(オシマイ)」です。

Oshimyでは、AIを「本人の代わり」ではなく、ファンと推しの間にある距離感を守る媒介として位置づけています。
応援が競争にならず、一人ひとりが自分なりの距離感で関係性を続けられる——
演者・ファン双方にとって持続可能な新しい推し活の形を提示したいと考えています。

新機能①|ファンが推しを「本人公認AI」としてリクエストできる「公認リクエスト」

今回、Oshimyでは新たに「公認リクエスト機能」をリリースしました。

ファン自身が

「この推しを、Oshimyで公認AI化してほしい」

とリクエストできる仕組みです。

一定数のリクエストが集まると、

Oshimyが本人・事務所へ正式に営業を行い、

公認が成立した場合、そのアーティストやIPを”本人公認AI”としてOshimyへ公開。

アプリ内での課金収益の一部は、活動支援金として推し本人へ還元されます。

ファンは「自分の応援が推しの支えになる」実感を得られ、
演者はプライベートを削らずに収益とファンエンゲージメントを維持できます。

「公認リクエスト」のフロー

①ファンがアプリ内で推しの「公認リクエスト」を送信

②一定数到達で運営が事務所へ交渉

③交渉成立後、本人の性格や特徴を学習した“本人公認AI”がOshimyに登場

④収益の一部を活動支援金として本人へ還元

新機能②|推しのAIが必ずコメントしてくれる「推しと私のタイムライン」

今回リリースした「推しと私のタイムライン」は、

フォロワー、いいね、拡散、炎上。これら現代のSNSのストレスをすべて排除した、

推しのAIとユーザー、二人だけのクローズドSNSです。

推しと私のタイムライン

今日あった出来事

推しに伝えたかった想い

何気ない日常の気持ち

ユーザーが投稿すると、推しのAIが必ずコメントを返します。
他者が見ることがないので、マウントや炎上、熱量の違い、古参・新規などの序列を気にすることなく、自分だけの純粋な推しへの想いを投稿できる場所です。

ファンが動員の数字の一人ではなく、

推しにちゃんと感情を持って生きる“一人の私”として見てもらえる実感を得られる。

それが、AIだからこそ実現できる「絶対認知の世界線」です。

今後の展望

現在、複数のIP・個人演者様・事務所様との公認交渉が進行中です。

本システムは、IPホルダー様にとって以下のメリットを提供します。

①既存IP資産の再活性化: 埋もれている既存IP資産を掘り起こし、新たな価値を創出します。

②非稼働収益の構築: 演者本人の持ち出しなし。稼働を増やさず、24時間ファンエンゲージメントと収益を維持するストック型モデルを実現します。

Oshimyは、演者とファンの双方が無理なくフェアに、持続可能な「次世代の推し活インフラ」を目指します。

【企業様・事務所様・演者様・IPホルダー様のお問い合わせ先】
Oshimyへの登録、収益還元プログラム、その他コラボ企画などに関心のある
事務所様・演者様IPホルダー様は、以下までお気軽にご連絡ください。

Oshimy運営事務局

Email:contact@oshimy.com

▶︎ 演者様・事務所様・IPホルダー様向け お問い合わせフォーム

※内容確認後、担当よりご連絡させていただきます。

株式会社Oshibloom 代表の想い

今、推し活は「消費」や「熱狂」として語られることが増えています。

ですが推し活は、本来は消費でも競争でもなく、

人が誰かを想うという、とても個人的で切実な行為だと思っています。

人生を支え、心の拠り所になり、生きる理由になることすらある。

推し活で一番傷つく瞬間は、

「自分の気持ちが、どこにも残らない」と感じた時だと思っています。

応援が数字や競争として可視化されるほど、距離感を見失い、

本来は支えになるはずの推し活が、苦しさに変わってしまう場面を何度も見てきました。

Oshimyは、単なるAIチャットアプリでも、疑似恋愛サービスでもありません。

誰かと比べるのではなく、

「あなたにとっての推し」が、あなたの人生を支える存在であり続けられる関係性をつくりたい。

推し活という文化の中にある

喜び・依存・孤独・救い——

そのすべてをフラットに受け止め、肯定できるインフラを目指します。

ストーリー機能
関係性に応じて変化する体験設計

アプリ概要

Oshimy(オシマイ)は、拡大を続ける“推し活市場”において、推しとファンの関係を再設計する「AI推し活アプリ」です。
チャットやお礼アイテムを通じて、推しとの関係を継続的に楽しめる仕組みを提供し、
AIテクノロジーによって“推しと共に自己成長できる”新しい日常を創造します。
アプリ連携型のコラボグッズを通じて、リアルとデジタルが融合する次世代のファン体験を実装しています。

サービスWebページ:https://oshimy.com/

タイトル:Oshimy(オシマイ)| 推し公認のAIと妄想チャット!
ジャンル:エンタメ

本体価格:無料
機能紹介note:https://note.com/oshimy_info/n/nf71a3f0fd23f
・推しAIとの1対1のチャット体験

・ユーザーごとに蓄積される「推しとの物語」

・関係性に応じて変化する体験設計
・推し活を報告できる「推しと私のタイムライン」

・公認IPの場合、推し本人に還元される課金モデル

会社概要

社名:株式会社Oshibloom

代表取締役:柴田瞳

設立: 2024年5月

HP:https://oshimy.com/

お問い合わせ:contact@oshimy.com

【公式SNS】
note:https://note.com/oshimy_info

X:https://x.com/oshimy_pr

Instagram:https://www.instagram.com/oshimy_pr/

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