4月に来日決定のザ・ブラック・クロウズ、3月リリースのニューアルバム『A Pound Of Feathers』よりハイエナジーでデンジャラスな新曲「It’s Like That」を解禁

The Orchard Japanのプレスリリース

Photo by Errol Colandro

前作『Happiness Bastards』が2025年のグラミー賞最優秀ロックアルバム賞にノミネートされ、“ロック殿堂入り”の候補に挙がるなど、大復活劇を繰り広げている伝説的ロックアイコンのザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)が、3月13日にリリースする待望のニューアルバム『A Pound Of Feathers』から新曲「It’s Like That」を発表。彼ららしいハイエナジーでデンジャラスなロックンロールを展開する。

ニューアルバム『A Pound Of Feathers』は、グラミー受賞プロデューサーのジェイ・ジョイス(エリック・チャーチ、エイモス・リー)と共にナッシュビルでレコーディング。ブルース、ソウル、ロックを融合させた彼らのオリジナルサウンドを、いっそう刺激的かつ野心的に進化させ、ルーツに立ち返った情熱的なロックンロールを掻き鳴らす。

既にアルバムからは、オープニングを飾るファンキーな「Profane Prophecy」、冷笑的なスローナンバー「Pharmacy Chronicles」が、ひと足先に公表されており、収録予定の全11曲は、クリスとリッチのロビンソン兄弟によるオリジナル曲のみで構成。情感豊かなソングライティングと卓越した演奏技術、そして真のロックンロール魂を思い存分に発揮する。

The Black Crowes – Profane Prophecy

4月にはジャパンツアーも決定している彼ら。その後、テキサス出身のサザン&カントリーロックバンドのウィスキー・マイヤーズ(Whiskey Myers)と共に大規模な北米ツアーを開催。現世代で最も危険なサウンドを奏でる唯一無二のライブバンドが、40年ものキャリアを懐に今また大きく飛躍する。

 

ザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)

クリスとリッチのロビンソン兄弟によって結成されたザ・ブラック・クロウズは、はみ出し者たちのための音楽をクリエイト。彼らが奏でるロックンロールは、腰を揺らし、ヘヴィでダーティで、小粋でブルージーで、大胆で、恍惚的かつ刺激的で、ソウルフルな高揚感に満ちている。彼らは既成概念にとらわれず、気に留めることもない。むしろ彼らはアウトサイダーや放浪者、迷える魂、ハスラー、厄介者たちの心の拠り所であり、「She Talks To Angeles」、「Hard To Handle」、「Wiser Time」、「Twice As Hard」、「Black Moon Creeping」といったタイムレスな名曲を送り出してきた。時代や文化が如何に変化しようと、彼らは恐れることなく自分たちの道を切り開いてきた。

1990年のデビューアルバム『Shake Your Money Maker』で5Xプラチナを獲得した彼らは、そのまま飛翔を続け、一度も地上に舞い降りたことがない。1992年のセカンドアルバム『The Southern Harmony And Musical Companion』は全米1位に輝き、2Xプラチナを獲得。その後も、ゴールドに認定された1994年のサードアルバム『Amorica』や、ジミー・ペイジとの一生一度の共演を収録した2000年のライブアルバム『Live At The Greek』(ゴールド認定)など、紆余曲折の軌跡を残してきた。彼らの伝説は、チャートを席巻した2008年の7作目のアルバム『Warpaint』、2009年の『Before The Frost…Until The Freeze』で更なる拡大を続け、2020年代にはデビュー作『Shake Your Money Maker』の発売30周年を記念した、バンド史上最大規模のツアーを開催し、新たなファンを獲得した。

2024年には9作目のアルバム『Happiness Bastards』を発表。評論家から絶賛され、グラミー賞の最優秀ロック・アルバム部門にノミネート。2025年には、ロックの殿堂入り候補にも挙がった。しかし、クリスとリッチのロビンソン兄弟が、そんな栄光に甘んじることはない。10作目のアルバム『A Pound Of Feathers』』を10日間で書き上げ、録音し、ここに完成させた。

妥協を許さぬ、切迫感溢れる、紛れもないロックンロールサウンドだ。決して悔いることのない創造精神が奏でるサウンド。それこそ正にザ・ブラック・クロウズの音なのだ。 

リリース情報

The Black Crowes(ザ・ブラック・クロウズ)

シングル「It’s Like That」配信中

配信リンク:https://orcd.co/ItsLikeThat

レーベル:Silver Arrow Records

The Black Crowes(ザ・ブラック・クロウズ)

アルバム『A Pound Of Feathers』2026年3月13日リリース

配信リンク:https://orcd.co/poundoffeathers

レーベル:Silver Arrow Records

Tracklisting

1. Profane Prophecy

2. Cruel Streak

3. Pharmacy Chronicles

4. Do The Parasite!

5. High And Lonesome

6. Queen of the B-Sides

7. It’s Like That

8. Blood Red Regrets

9. You Call This A Good Time

10. Eros Blues

11.Doomsday Doggerel

Music Video:

「Profane Prophecy」https://www.youtube.com/watch?v=wNWqTEUKnyo

The Black Crowes 2026 JAPAN TOUR

【東京】 

4/14(火) Zepp DiverCity (TOKYO)  18:00開場/19:00開演

4/15(水) Zepp DiverCity (TOKYO)  18:00開場/19:00開演

・チケット料金(ドリンク代別途/各税込)

・1Fスタンディング ¥17,000/2F指定 ¥20,000

・6歳未満(未就学児童)の方のご入場は、お断りさせて頂きます。

お問い合わせ: ウドー音楽事務所 03-3402-5999 https://udo.jp

公演ページURL:https://udo.jp/concert/TheBlackCrowes26

主催:J-WAVE/BAYFM78

協力:BIG NOTHING / The Orchard Japan / ユニバーサル ミュージック

企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所

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ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。

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