株式会社ギークピクチュアズのプレスリリース
株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、Geek Pictures Pvt. Ltd.(Arjun Aggarwalが率いる、インド市場に特化した合弁会社)と協業、松竹と共同配給を務める『プシュパ 君臨』について、先日初来日したアッル・アルジュン(密輸王プシュパ役)とラシュミカー・マンダンナ(妻シュリーヴァッリ役)の来日インタビューとメイキング映像&写真を同時解禁いたします。
『プシュパ 君臨』は、『バーフバリ』『RRR』を超えて、国内興行収入約250億円を記録し、インド映画史上No.1メガヒットとなった作品です。第13回南インド国際映画賞では、『カルキ 2898-AD』を抑えて、テルグ語映画部門で最多5部門を受賞するなど、名実共に、インド映画の頂点に君臨する超話題作が2026年1月16日(金)より新宿ピカデリー他にて絶賛上映中です。
密輸王プシュパ役に、『バーフバリ』のプラバースや『RRR』のNTR Jr.&ラーム・チャランと並ぶ、テルグ語映画界のアイコンスター、アッル・アルジュン。警視シェーカーワト役に、マラヤーラム語映画界の注目俳優、ファハド・ファーシル。妻シュリーヴァッリ役に、南インド映画界の人気女優、ラシュミカー・マンダンナ。監督・脚本は、テルグ語映画界のヒットメーカー、スクマールが務めています。
そして、先日の日本公開に合わせ、日本のインド映画ファンからの熱い声援に応えて、アッル・アルジュン、ラシュミカー・マンダンナが映画プロモーションとして初来日!この度、2人の来日インタビュー映像と共に、メイキング映像&写真を同時解禁いたします。
アッル・アルジュン映像: https://youtu.be/kGMqAjN0mxo
ラシュミカー・マンダンナ映像:https://youtu.be/NXSQYCVwjHU
アッル・アルジュン(密輸王プシュパ役)インタビュー
まずは、『バーフバリ』『RRR』を超えて、インド映画史上No.1メガヒットとなった事について、アッル・アルジュンは、「映画が成功した最大の要因は、スクマール監督のビジョンだ」と語り、「プシュパという男が、僕らの予想を超えて人々に愛された」と続けます。
また、現場でのスクマール監督の演出については、「天才だ。その視点は独創的で、他の人とは決定的に違う。唯一無二の存在だ」と大絶賛。
そして、本作で一番苦労したアクションシーンについては、神聖なる狂気がほとばしる、寺院での女神に踊りを捧げるシーンを挙げ、「慣れないサリーを身にまとい、重いジュエリーを装着する。特殊なメイクを施した、2時間半かけてね。化粧を落とすにも1時間だ、こんな撮影が3カ月続いたんだ」と当時を振り返ります。ダンスとアクションが連続する過酷な現場で、時にはハーネスを装着する事もあり、困難の多い撮影だったと言います。
さらに、日本で公開される事については、「今回、僕は初めて日本を訪れた。特別な体験をしている」と話し、インド公開から約1年後の日本公開に立ち会う事ができた喜びを噛み締めつつ、それ以上に強く心に残ったのが、日本のファンの存在だった。「日本のファンの皆さんはすばらしいよ。初めてこんな熱い反応を受け、新鮮な経験をしている」と驚きと感動を滲ませ、文化や言語を超えて、『プシュパ 君臨』という作品、そしてプシュパというキャラクターが受け入れられている事を実感していました。
最後に、「『プシュパ 君臨』を気に入ってくれたらうれしい、この映画を楽しんでくれたらうれしい」とメッセージを贈り、日本のファンへの想いを改めて口にしました。
ラシュミカー・マンダンナ(妻シュリーヴァッリ役)インタビュー
同じく、興行面で大ヒットした理由について、ラシュミカー・マンダンナは、「人気を博したのは、プシュパとシュリーヴァッリ、2人のおかげかも。この2人のキャラクターがよかった」と語り、魅力的な人物として深く描かれていた事で、「役者として、安心して演じられました」と現場を回想し、「物語もさらに面白くなったので、ヒットしたのだと思います」と自信を持って分析します。
また、インド映画を語る上で欠かせない、ダンスシーンで苦労した事については、「『プシュパ 君臨』のダンスシーンは、役者人生で最も大変でした」と話し、特に難しかったのは「Peelings」という曲で、ダンスを撮影しながら、映画の宣伝が始まり、映画が封切られる数日前まで撮影が続いていたと言います。その結果、「Peelings」の撮影で脚に負担がかかり、撮影を終えた翌月に骨折した事が分かったそうだが、その甲斐あってか、「すばらしい仕上がりになりました。今は報われた気持ちです」と笑顔で当時を振り返りました。
そして、日本で公開を迎える気持ちについては、「インド映画への応援と、たくさんの愛に感謝しています」と御礼を口にし、「『プシュパ 君臨』が日本で公開中です。楽しんでもらえたらうれしいです」と期待を寄せました。
最後には、流暢な日本語で、「こんにちは、元気ですか?はじめまして」と挨拶した後、「寒さに気をつけて。皆さんが大好き。温かく迎えてくださり、ありがとう」とメッセージを贈り、「ありがとうございます。さようなら」と再び日本語で締め括るなど、日本のアニメ好きとして知られる彼女の人柄が滲み出ていました。
あらすじ
南インドにのみ自生する高級木材・紅木(こうき)の密輸組織で、底辺から頂点まで成り上がったプシュパ。政治の中枢へと支配を広げながら、国境を超えて勢力を伸ばしていくプシュパは、コンテナに潜伏して横浜港に到着する。一方、かつて屈辱を与えられた警視シェーカーワトは、プシュパを徹底的に潰そうと復讐に燃える。やがて、警察や政府を巻き込んだ抗争が始まる・・・!
作品クレジット
監督・脚本:スクマール『ランガスタラム』
出演:アッル・アルジュン『仕置人DJ』、ファハド・ファーシル『ヴィクラム』、ラシュミカー・マンダンナ『シーターとラーマ』
2024年/インド/222分/シネマスコープ/5.1ch/原題:PUSHPA:THE RULE/字幕翻訳:福永詩乃/字幕監修:山田桂子/PG12
提供:ギークピクチュアズ
配給:ギークピクチュアズ・松竹
X:https://x.com/pushpa_kunrin #プシュパ君臨
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=V9_U0Bi5gH4
©️ Mythri Movie Makers 2024
会社概要ー海外事業についてー
株式会社ギークピクチュアズでは、国内での映像制作に留まらず、様々な事業を海外に展開しております。2019年に、インド法人Geek Pictures Pvt. Ltd.を設立し、今年7月にはインドの大手映画配給会社AA Filmsと業務提携に向け合意いたしました。AA Filmsが手掛ける映画やその他映像作品を日本国内に配給する権利を取得しており、2026年1月16日(金)に『プシュパ 君臨』を、2月13日(金)に『ANIMAL』を日本公開いたします。今後も日印間におけるエンターテインメント事業の拡大に向け、配給事業を本格的に展開してまいります。
株式会社ギークピクチュアズ
所在地:東京都港区北青山1-2-3 青山ビル(5F受付)
代表取締役:小佐野 保
設立:2007年2月5日
資本金:6,000万円
事業内容:
・映画、ドラマ、アニメ、ミュージックビデオ、ライブ・舞台演出の企画・制作
・TVCMなどの広告映像およびグラフィック制作
・WEBCOMICの企画・制作・出版
・IP(知的財産)の企画開発・販売・版権管理
・アートの企画・制作・販売、ギャラリーの運営
・美術セットの制作、施設・テーマパーク・イベント空間の演出・制作
・クリエイターのマネジメント
・スタジオの運営
・エンターテインメントコンテンツの輸出入、海外と日本のプロダクションコーディネート
HP:https://geekpictures.co.jp/jp/
Geek Pictures Pvt. Ltd.
Directer/取締役:Arjun Aggarwal
CEO/最高経営責任者:Moksha Modgill
設立:2019年
事業内容:
・IP(知的財産)/コンテンツの企画開発・制作・販売・版権管理・輸出⼊
・アートの企画・制作・販売、ギャラリーの運営
・広告映像およびグラフィック制作
・インド国内での撮影コーディネート
配給実績:⽇印合作アニメ映画『ラーマーヤナ ラーマ王⼦伝説』ⒸTEM
協業実績:『プシュパ 君臨』
『ANIMAL』
HP:https://www.geekpictures.in/
Instagram:https://www.instagram.com/geekpictures_india/
【お問い合わせ先】
配給 問い合わせ先:geek_distribution@geekpictures.co.jp
リリース関連(広報担当宛)問い合わせ先:pr@geekpictures.co.jp