人気モバイルゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」でLIL WAYNEが特別パフォーマンス

Supercell Oyのプレスリリース

●今年のビッグゲームに先駆け、ヒップホップのアイコンLil Wayneが、人気モバイルゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』のステージで「A Milli」を披露します。

●『クラッシュ・ロワイヤル』のプレイヤーは、ゲーム内でLil Wayneの注目のステージを最前列で楽しむことができます。

●「クラッシュ・ロワイヤルハーフタイムショー」は、2月7日 午前2時に『クラッシュ・ロワイヤル』内限定で開催されます。

モバイル端末向けのゲームを開発・運営しているSupercell(本社:フィンランド、CEO: Ilkka Paananen)は今年のビッグゲームに先駆け、『クラッシュ・ロワイヤル』のアリーナに音楽界のビッグスターを招いて、ゲームの世界観と融合したユニークな限定パフォーマンスショーを開催します。

2月7日、5度のグラミー賞受賞歴を持つあのLil Wayneが、自身のヒット曲「A Milli」を特別バージョンで披露し、スポーツ、音楽、パフォーマンス、そしてカルチャーへの情熱を『クラッシュ・ロワイヤル』のアリーナに届けます。ハーフタイムショーをイメージしたこのイベントは、『クラッシュ・ロワイヤル』にログインしてバトルの準備を始めるだけで誰でも簡単に視聴可能です。

世界中にいる数千万人ものプレイヤーたちが最前列で見守る中、Lil Wayneは、『クラッシュ・ロワイヤル』の世界に飛び込んで、屈強なジャイアントやイタズラ好きのゴブリン、狙撃の名手マスケット銃士たちと一緒にパフォーマンスを披露します。

「クラッシュ・ロワイヤルハーフタイムショー」に先立って、5度のグラミー賞受賞歴を持つLil Wayneは次のように話しています。「音楽、スポーツ、ゲームが1つの場所に集まる… 俺はカルチャーの中心にいるのが大好きでね。『クラッシュ・ロワイヤル』のアリーナを今週で一番アツいコンサート会場に変えるから、2月6日※はゲームをタップして、俺たちが用意したものをその目で確かめてほしい。」

※時差の関係で日本時間では2月7日午前2時。

クラッシュ・ロワイヤルハーフタイムショーは、2月7日 午前2時に開催され、『クラッシュ・ロワイヤル』をダウンロードすることで視聴が可能となります。


*『クラッシュ・ロワイヤル』は、15億回以上の通算ダウンロード数を誇るゲームです。

Supercellについて

Supercellは、フィンランドのヘルシンキに本社を置くゲーム会社で、サンフランシスコ、ロンドン、ソウル、上海にオフィスを構えています。2010年の設立以来、『ヘイ・デイ』、『クラッシュ・オブ・クラン』、『ブーム・ビーチ』、『クラッシュ・ロワイヤル』、『ブロスタ』、『スクワッド・バスターズ』の6つのタイトルをグローバルリリースしています。Supercellは誰もが末永く楽しめ、永遠に記憶に残るゲームを世に送り出すことを目指しています。

Lil Wayneについて

独自のアイデアで音楽シーンを塗り替えたLil Wayneは、現在もなお歴史を刻み続ける正真正銘のスーパースターです。5度のグラミー賞®受賞と、マルチプラチナ認定を持つラップ界のアイコンでありながら、ヤング・マネー・エンターテインメント(Young Money Entertainment)の創設者、著名な作家、プロスケーター、慈善家としての顔もあり、世界のカルチャーに多大な影響を与えてきました。2020年までの間に、アメリカ合衆国内のみでデジタル楽曲9000万枚、アルバム2500万枚、世界で合計1億枚以上の売り上げを記録しており、「史上最も売れたアーティストの1人」として、その伝説を確固たるものにしています。2022年にはStatic Majorをフィーチャリングした世代的大ヒット曲「Lollipop」で、アメリカレコード協会(RIAA)から自身初のダイヤモンド認定を受けました。さらに、BETアワードで11回、ビルボード・ミュージック・アワードで4回、MTV VMAで2回、NAACPイメージ・アワードでは8回の受賞を記録しています。数々の偉業を達成する中、Billboard Hot 100には現在までに驚異の186曲がランクイン。歴代4位を記録し、Wayneは「Billboard Hot 100のランクイン曲数でElvis Presleyを越えた初の男性アーティスト」として注目されるようになりました。ディスコグラフィーの中では、8xプラチナ認定され3度のグラミー賞®を受賞した2008年の代表的シリーズ作品「Tha Carter III」や、2011年に発表され5xプラチナ認定を受けた続編「Tha Carter IV」をはじめ、キャリアにわたる5つの初登場1位作品たちが目を引きます。2018年に発表したシリーズ続編「Tha Carter V」はBillboard 200で1位を記録しただけでなく、「史上2番目に最多の週間ストリーミング数を達成したアルバム」としてその名を残しています。トラックリストの楽曲はすべてBillboard Hot 100にチャート入りし、Wayneはここで「初登場の2曲がトップ5にランクインした初のアーティスト」の称号も手に入れました。その勢いを維持したまま、翌年には13枚目のフルアルバム「Funeral」をリリースし、2025年には「Tha Carter VI」でカムバックを果たし、Billboard 200で初登場2位にランクインしています。ほかにも、WayneはDrakeやNicki Minajといった著名アーティストの人気に火をつけたレーベル「ヤング・マネー・エンターテインメント(Young Money Entertainment)」を所有しており、CEOとしてその運営にも携わっています。また、慈善活動家としても有名で、「The One Family Foundation」の創設者であることは周知の事実です。

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