日本ロレアル株式会社のプレスリリース
伝説的なモデルであり、世界的な妊産婦支援の活動家、そして映画製作者でもあるクリスティー・ターリントン・バーンズを、新たなランコム グローバル アンバサダーとして迎えます。彼女の内から溢れるポジティブさ、強い使命感、そしてコミュニティ作りへの積極的な活動は、世界中の人々に勇気を与えています。どんな時も未来を信じるポジティブな力と、常に進化し続ける、ランコムの姿勢を体現する存在です。
ランコムは、スキンケア、メイクアップ、フレグランスの分野で革新を続け、常に「美しさ」の定義を新しく更新してきました。その歴史は、好奇心とたゆまぬ挑戦の積み重ねであり、世界中の女性たちが自信を持って自分の美しさを受け入れ、その強さを分かち合えるよう応援しています。クリスティーが持つ生まれ持った女性らしさ、情熱的な社会活動、そしていきいきとした姿勢は、“喜びと自信を持って生きられるようエンパワメントする”というランコムの使命と見事に重なります。
時代を創る美と、世界への影響
ファッション界を代表するアイコンであるクリスティー・ターリントンは、80年代後半のスーパーモデル黄金時代に一躍、世界的なスターとなりました。雑誌の表紙を500回以上飾り[ME1] 、数々の有名ブランドのキャンペーンを飾るなど、その影響力は数十年にわたります。 現在、彼女は慈善活動家、非営利団体のリーダー、作家、ヨガの熱心な実践者、そしてウェルネスの提唱者としても支持を得ています。自らの妊娠・出産の経験に突き動かされ、ドキュメンタリー映画『No Woman, No Cry』(2010年)を制作。その後、現在も彼女が代表を務める非営利団体「エブリ・マザー・カウンツ(Every Mother Counts)」を設立しました。彼女は、自分の持つ影響力を「社会をより良くするために使う」という、新しい美しさのあり方を自ら証明してきたのです。
コンシャス・オプティミズム ―自らの意志で選択する前向きな生き方
「ランコムが象徴するフランスのエレガンスと、進化し続ける姿勢に、私はずっと共感してきました。あらゆる世代の女性を称え、意味のある価値観を大切にするブランドの姿勢を、長年リスペクトしています。女性の健康と幸せを支えることを信念とする私にとって、そ
のビジョンを共有し、『美』をポジティブな変化のための力に変えようとするランコム・ファミリーの一員になれることを光栄に思います」 ―――クリスティー・ターリントン
「クリスティーを仲間に迎えることができ、心から嬉しく思います。彼女の『意志ある前向きさ』、強い使命感、そして世代を超えて女性を支える献身的な姿は、ランコムの価値観そのものです。彼女の気品、知恵、そして人々との深いつながりを築く力に、私たちは絶えず刺激を受けています」 ―――ランコム グローバル ブランド プレジデント ヴァニア・ラカスカード
時代に左右されないエレガンスと、ウェルネスへの思慮深いアプローチを併せ持つクリスティー。彼女は、ジュリア・ロバーツ、オリヴィア・ロドリゴ、イザベラ・ロッセリーニ、アヤ・ナカムラといった、世界で活躍する豪華なアンバサダーたちの仲間に加わります。
■LANCÔME(ランコム)について
世界最大の化粧品メーカーであるロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン)のブランドの一つであり、世界ナンバーワンのラグジュアリー化粧品ブランド。
1935 年、ランコムは、先見の明を備えたパイオニア、アルマン・プティジャンにより、フレンチ エレガンスの精神とテイストを世界中に伝えることを目指して創立され、瞬く間に美の真髄を体現するブランドへと成長しました。ランコムは今、かつてないほど、すべての女性たちが、年齡や肌の色に関係なく、自らの美しさと女性らしさを花開かせ、その魅力を最大限に発揮できるよう願っています。
ランコムは 135 ヵ国で事業を展開し、世界各国の販売店で約 2 万人のビューティーアドバイザーたちが、洗練されたサービスとブランドを象徴する製品をお届けしています。ランコムは、科学の専門知識と女性のニーズを叶える想いをひとつに融合させ、スキンケア、メイクアップ、フレグランスが互いに補完しあうユニークなイノベーションを創造し続けています。ランコムは、全ての女性が自信を持って輝き、より幸福な未来を切り拓けるように応援しています。
◆公式ウェブサイト:https://www.lancome.jp