松田優作の凄みを感じる6作品 ★番宣動画解禁★
株式会社ジャパネットブロードキャスティングのプレスリリース
株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営する、総合エンターテイメント放送局「BS10プレミアム(読み:ビーエステンプレミアム)」では、演技力と男気にあふれた唯一無二のスター松田優作の凄みを描いた6作品を、特集放送します!
刑事ドラマ「太陽にほえろ!」のジーパン刑事役で鮮烈なデビューを飾り、その後アクションスターとして人気を博し、演技派としても認められるようになった松田優作。40歳の若さでこの世を去った彼が遺した数々の名作映画の中から、新任の教師と不良学生たちとの激突を描くハードアクション『暴力教室』(1976)、松田優作主演×村川透監督がタッグを組んだ日本のハードボイルドの金字塔「遊戯シリーズ」3部作である『最も危険な遊戯』(1978)『殺人遊戯』(1978)『処刑遊戯』(1979)をお送りします。さらに、刑務所帰りの男を演じた群像アウトローアクション『俺たちに墓はない』(1979)、命を燃やし尽くした鬼気迫る演技で世界を震撼させた、松田優作のハリウッドデビュー作にして遺作となった、『ブラック・レイン』(1989)もお届けします。昭和の銀幕を疾走した伝説、松田優作の魂に触れる6作品をじっくり、たっぷりとお楽しみください。
ザ・レジェンド:俳優 松田優作
放送日時:
2/9(月)~2/14(土)よる11:00頃(全6作品)
2/23(祝・月)~2/28(土)午前10:00頃(全6作品)
松田優作主演の痛快学園アクション。
私立高校に赴任してきた教師が不良グループと対立する中で学園内部の汚職事件が発覚する。

『暴力教室』 2月9日(月)よる11:30/2月26日(木)午前10:20
当時、売り出し中だった松田優作が高校教師を演じて、学内にはびこる悪と対決する痛快学園アクション。単なる正義感ではない葛藤を秘めたキャラクターには、後の演技派俳優への萌芽が垣間見える。ロックバンド“クールス”のリーダーだった舘ひろしが、不良グループのリーダー役で映画初出演。革ジャン&リーゼントでバイクに跨り、同い年の松田に劣らぬ存在感を発揮。手持ちカメラで捉えた2人の対決を始めアクションは迫力満点。
松田優作の代表作となったハードボイルドアクション。
策略・陰謀が渦巻く財界組織の闇に巻き込まれていく一匹狼の殺し屋を描く。
『最も危険な遊戯』 2月10日(火)よる11:20/2月23日(月)午前10:20
東映セントラルフィルム第1回作品となる松田優作主演の“遊戯”シリーズの第1弾。その後『殺人遊戯』『処刑遊戯』が製作された。シリーズ全3作を村川透がメガホンを取り、撮影もすべて仙元誠三が担当。ハードボイルドな生き様と可笑しみを感じさせる主人公・鳴海を演じた松田優作の魅力、圧巻のアクションシーンが見どころ。1978年の公開当時、熱狂的に支持され、村川監督と松田優作を一気にスターダムに押し上げた。

『最も危険な遊戯』に続く松田優作主演のハードボイルド第2弾。
敵対する組織それぞれから暗殺依頼を受けた殺し屋の戦いを描く。

『殺人遊戯』 2月11日(水)よる11:30/2月24日(火)午前10:20
松田優作が大型拳銃マグナム44をひっ下げた殺し屋・鳴海昌平を演じる“遊戯”シリーズ第2弾。監督は『最も危険な遊戯』の村川透、撮影も同作の仙元誠三が担当。脚本は播磨幸治と『南極物語』の佐治乾が共同で手掛けている。鳴海に敵対相手の暗殺依頼を持ちかける暴力団会長に佐藤慶、その愛人役で中島ゆたかが共演。弟分とのコミカルなやりとりも交えつつ、ガンアクションなど前作以上にハードボイルドな鳴海の活躍を描き出す。
松田優作・村川透監督コンビによる『最も危険な遊戯』『殺人遊戯』に続く遊戯シリーズ第3弾!
松田優作演じる殺し屋鳴海昌平の活躍を描く和製ハードボイルドアクション。
『処刑遊戯』 2月12日(木)よる11:50/2月25日(水)午前10:10
『蘇える金狼』の村川透が遊戯シリーズを通して監督し、脚本はドラマ「探偵物語」第1話の脚本も執筆した丸山昇一、撮影は他の遊戯シリーズと同じく仙元誠三が担当した。主演の松田優作による本格的なアクションに加え、叙情的な描写も印象を残すシリーズ屈指のハードボイルド作品。共演には歌手で女優のりりィ、『野獣死すべし』の青木義朗、『サード』の森下愛子ら。

松田優作主演のハードボイルド。
巨額の札束を巡る3人の男と1人の女の友情と裏切り、殺意が交錯するスリリングな関係を描く。

『俺達に墓はない』 2月13日(金)よる11:10/2月28日(土)午前9:40
“遊戯シリーズ”の流れを汲み、東映が松田優作主演で製作したハードボイルドアクション。脚本は優作主演の『陽炎座』を手掛けた田中陽造、『あばよダチ公』でも優作と組んだ澤田幸弘がメガホンを取った。大金強奪を目論むムショ帰りの島に扮する優作、その弟分・ヒコを岩城滉一、2人に先回りして金を奪おうとする滝田に志賀勝。巨額の札束で繋がった3人の男たちが略奪と裏切りの綱渡りを繰り広げる様子をスリリングに描き出す。
リドリー・スコット監督のもとマイケル・ダグラス、アンディ・ガルシア、高倉健、松田優作ら
日米の豪華スターが共演した犯罪アクション。
『ブラック・レイン』 2月14日(土)深夜12:15/【吹】2月27日(金)午後2:00
『ブレードランナー』のリドリー・スコット監督のもと、マイケル・ダグラス、高倉健、アンディ・ガルシアといった日米のトップスターが共演。銃や日本刀を駆使したアクション、国籍を超えた男同士の熱い友情、オリエンタルな魅力を放つ大阪の街の風景、と見どころ満載。特に注目したいのは、本作の公開直後に急死した松田優作の熱演。鬼気迫る渾身の演技で冷酷非道な悪役を体現し、圧倒的な存在感で釘付けにさせる。


