ゾンビパンデミック終結後の世界で、唯一理性を保った「半ゾンビ」が主人公となる前代未聞のゾンビ映画!主演に俳優・芳村宗治郎、監督はMMJ入社2年目、23歳の新鋭女性監督!
株式会社メディアミックス・ジャパンのプレスリリース
この度、「M CINEMA」第二弾として制作された、前代未聞のゾンビ映画『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』の主題歌が、TOKYO世界の新曲『Sprout』に決定したことが解禁されました。また、本作は3月20日(金・祝)より劇場公開となることが明らかになりました。
本作の世界観を支える主題歌を、オーディション番組「RAPSTAR 2024」への出演で注目を集めたラッパー/シンガーソングライターのTOKYO世界が担当し、新曲『Sprout』を書き下ろしたことが明らかになりました。新曲『Sprout』は、ポップで前向きなサウンドが印象的な一曲。誰かを下げるのではなく、自分自身を奮い立たせるような言葉で綴られた歌詞には、緑や芽吹きを思わせるモチーフとともに、「“半分”のままでも前へ進んでいい」というメッセージが込められています。TOKYO世界は楽曲について「人生は何かの為に使わなきゃいけない訳ではないから気負わずに生きようって、でももし、守るべきものが見つかったら脇目も振らずに突っ込もうって、勇気を持ってもらえたら嬉しい」と話しています。
また、映画は3月20日(金・祝)に公開することが決定しました。
【コメント全文】
●TOKYO世界
「Sprout」は、「何の為に生きているのかわからない」、「失敗するのが怖くて挑戦できない」といった悩みをテーマに制作しました。
僕自身、音楽をやる前は無趣味でインドアで特に楽しみもなかったので、よく周りから「それで人生楽しいの?」等と言われていました。周りが何かに一生懸命取り組んでいる中、趣味もなく、何かになりたいという夢もない自分がコンプレックスでした。何か始めてみたいと思ってはみるものの、どうせ自分じゃ無理だし、恥をかくだけだと思い、一歩が踏み出せませんでした。
でも、今となってはこれでいいと思っています。僕らは自分の意思で生まれてきたのではなく、たまたま生まれてきただけです。だから、無理に夢を見つけなくてもいい、人生を楽しもうとしなくてもいい、逃げてもいい、そう思っています。
ただ、そうは思っていても、家族や恋人、そして夢とか、自分の中で大切なものが見つかって、それを守る時、追う時には無理をしてでも挑戦しなきゃいけません。
そういった気持ちを込めてこの曲を作りました。
もし同じ悩みを持っている人がいるなら、この曲を通して、人生は何かの為に使わなきゃいけない訳ではないから気負わずに生きようって、でももし、守るべきものが見つかったら脇目も振らずに突っ込もうって、勇気を持ってもらえたら嬉しいです!
TOKYO世界(とーきょーせかい|英語表記:TOKYO SEKAI)プロフィール
00世代、B型の山羊座、身長166cm。栃木県出身のラッパー/シンガーソングライター。高校在学中に「高校生RAP選手権」を見て開眼、大学時代に音楽制作を始め、「RAPSTAR 2024」で世間に気づいてもらう。自身のスタイルを「昭和歌謡VIBES」と掲げ、自身の人生、価値観を独自の”TOKYO世界”観というフィルターを通して歌詞とメロディーに落とし込む。1stアルバム『エントランス』を2025年4月18日にリリース。5月17日にはキャリア初のワンマンLIVE『Welcome to TOKYO世界』を渋谷WWW Xにて完遂。最新作は2026年1月30日にリリースしたEP『Future Museum』。永井博さんと桑田佳祐さんは神。また、ラッパーのシラフとトラックメイカーのSKINNY YMTによる音楽クルー:Legal nerd boyzとしても活動する。
Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_sekai/
YouTube:https://www.youtube.com/@tokyo3065
【あらすじ】
人類はゾンビの脅威に勝利し、世界に残ったゾンビはただ一人。
その“最後のゾンビ”新宮龍馬(しんぐう・りょうま)こそ、本作の主人公。
彼はゾンビに噛まれても理性を保ち続ける“半ゾンビ”で、社会に受け入れられながら会社員として平凡な日々を送っていた。
しかしある日、インターンの羽座目(うざめ)くんを思わず噛んでしまったことで、ゾンビパンデミックが勃発!
事態は憧れの先輩・える子、ゾンビ研究者の洞吹田(ほらふきだ)博士を巻き込み、「癒しの半ゾンビハウス」で暗躍する謎の男・飛衣輪(ひいりんぐ)も現れ…。
果たして主人公は、世界を、そして大切な人を救えるのか――!?
【クレジット】
タイトル:『ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜』
※1/2と〜の間、単語間に半角スペース/読み方:ぞんびにぶんのいち 〜ライトサイドオブザリビングデッド〜
出演:芳村宗治郎
中田青渚、金子清文、田中洸希(SUPER★DRAGON)、大東駿介
プロデューサー:柳沢太介
監督:太田えりか
脚本:モラル
【M CINEMAとは】
長年にわたり、映像制作の第一線を走り続けてきた制作プロダクションのメディアミックス・ジャパン(MMJ)の新たなチャレンジとして、20〜30代の若⼿社員を対象に劇場⽤映画の企画・プロデュースの機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第二弾。菊地姫奈を主演に迎えて制作された第一弾の『V. MARIA』(2025年4月公開)は、目黒シネマでの開館50周年記念上映が連日満席となり、各地の劇場や映画祭でも大盛況を記録した。
第二弾となる本作は、ゾンビ映画好きの新卒2年目社員・太田えりかが監督として自身初のメガホンをとり、等身大の感性で新しいゾンビ映画を作り上げた。ゾンビ映画といえば「ホラー」という印象が強いが、本作はコメディ要素を加えた「ブラックコメディ」。“ゾンビあるある”を盛り込みながら、幅広い年齢層が楽しめるB級映画を目指している。
公式サイト:https://mcinemazombie.my.canva.site
【SNS】
公式X:https://x.com/zombie1_2 @zombie1_2
公式Instagram:https://www.instagram.com/zombie1_2_official @zombie1_2_official
公式YouTube:https://www.youtube.com/@zombie1_2_movie @zombie1_2_movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@zombie1_2_movie @zombie1_2_movie
■株式会社メディアミックス・ジャパンについて
チャネルを問わず「面白い」や「驚き」を世界に発信する総合エンターテイメントプロダクションです。
1993年4月にスタートしたMMJ は、テレビドラマ制作を皮切りにバラエティ制作、舞台製作、映画製作と着実に活躍のフィールドを広げてきました。 今では連続ドラマのタイトル数も200を越え、日本有数のドラマプロダクションとして確固たる地位を築いております。
また2016年に設立した芸能プロダクション『BLUE LABEL』では、磯村勇斗、咲妃みゆ、菊地姫奈らの活躍や大東駿介の新加入により、業界内からも熱い注目を集めています。
◾️会社概要
社名: 株式会社メディアミックス・ジャパン(Media Mix Japan Co., Ltd. 略称:MMJ)
所在地: 〒107-0062 東京都港区南⻘山 1-15-14 新乃木坂ビル 7F
代表者: 代表取締役社⻑ 東城祐司
設立: 1993年4月2日
公式サイト: https://www.mmj-pro.co.jp/
Facebook: https://www.facebook.com/MediaMixJapan
Instagram: https://www.instagram.com/mmj_pro/
◾️主な制作作品:
【ドラマ】
「家政夫のミタゾノ」、「波よ聞いてくれ」、「ハヤブサ消防団」、「星降る夜に」、「アリバイ崩し承ります」、「まだ結婚できない男」、「時効警察はじめました」、「奪い愛、 夏」、「特命係⻑只野仁」、「素敵な選TAXI」、「GTO」、「白い春」、「ドラゴン桜」、「アットホーム・ダッド」、「君の手がささやいている」ほか
【映画】
「V. MARIA」、「恐怖人形」、「走れ! T校バスケット部」、「覆面系ノイズ」、「gift」 ほか
【バラエティ】
「このデートはフィクションです。」、「最強LINEグループ旅」、「フリースタイルダンジョン」、
「内田篤人のSDGsスクール!」、「ラップスタア」、「梅田サイファーの水曜TheNIGHT」ほか
【舞台】
「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」、「銀河鉄道の父」、
「いつもポケットにショパン」、「若様組まいる」、「私のホストちゃん」シリーズ ほか
以上