審査員長に宮本亞門氏を迎え、ペルピンズ、shoji氏(s**t kingz)、宮本笑里氏が審査員として参加決定 第一線で活躍する表現者が集い、多様な視点による審査体制を構築
東京ミッドタウンマネジメント株式会社のプレスリリース
東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町/事業者:三井不動産株式会社)を運営する東京ミッドタウンマネジメント株式会社は、2026年より始動する「日比谷ライブパフォーマンスアワード」において、審査員長・宮本亞門氏に加え、新たに審査を担う追加審査員を決定いたしました。
舞台芸術、音楽、身体表現など、それぞれの分野で第一線を走り続けるアーティストらが審査員として名を連ね、観客の目の前で披露されるライブパフォーマンスを、多角的かつ実践的な視点から評価します。
完成度だけでは測れない、その瞬間に立ち上がる表現力やエネルギー、観客との関係性を重視する本アワードにおいて、今回発表する審査員陣は、その理念を体現する存在です。
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」審査員紹介
【宮本亞門さん コメント】
2022年から続いてきた若手アーティスト支援の取り組みが、今年は「日比谷ライブパフォーマンスアワード」として新たなステージへ進化します。これまで多くの若い才能の情熱に触れてきましたが、今回はファイナリストが審査員と観客の目の前でライブパフォーマンスを披露する、より実践的な挑戦の場になります。日比谷という特別な場所で、ステージ上で生まれる一瞬の表現力やエネルギーに出会えることを、とても楽しみにしています。
宮本亞門(演出家、1958年東京生まれ)
ミュージカル、オペラ、歌舞伎など幅広いジャンルの作品を手掛け、2004年にはオンブロードウェイで演出を担当した『太平洋序曲』がトニー賞4部門にノミネート。近著に『上を向いて生きる』(幻冬舎)。近年は映画『生きがい IKIGAI』や舞台『新 画狂人北斎』、『サド侯爵夫人』などの作品を手掛ける。2026年4月には、ミュージカル『カラテキッド』のイギリスツアーを予定している。
【ぺルピンズ コメント】
今回、審査員を務めるペルピンズのKAZとRIOSKEです。僕らは二人とも下積みが長く、夢を掴むまで多くの時間を要しました。長い活動の中で一つだけ確信しているのは、挑戦を続けることの大切さです。ぜひこの「日比谷ライブパフォーマンスアワード」を、あなたの才能を多くの人に届けるきっかけにしてください。グランプリの方とは、ペルピンズチャンネルでコラボ予定です。素敵な才能に出会えることを楽しみにしています。
ペルピンズ-PeruPines-
ペルピンズはペルー×日本のハーフRIOSKEと、フィリピン×日本のハーフKAZから成る人気急上昇中の音楽ユニット。RIOSKEの圧倒的な歌唱力とKAZのディレクション能力で、 総合的な音楽活動を展開。 「ねぇねぇRIOSKE!〇〇うたって」の動画がSNSでバズり、総フォロワー数は140万人を超え、動画の累計再生回数は10億回を突破。フジテレビのオールスター合唱バトルでは、ミリオン再生合唱団のリーダーを務め、3度の優勝に導く。ワーナーミュージックからメジャーデビューを果たし、数々のフェスやイベントなどでアーティストとしても精力的に活動を行う。
【s**t kingz-shojiさん コメント】
世界中で日々生まれ続けるアートやエンターテイメントは、正解も間違いも、勝ち負けさえ存在しない自由な大海原のようなものです。その無限に広がるクリエイティブの中には、時に理屈を超えて誰かの心を強く掴み、人生の景色を少し変えてしまう力を持つ表現があります。そんなかけがえのない「自由」が、観客のまなざしに触れて、新たな輝きを放つ瞬間を楽しみにしています。
s**t kingz-shoji
世界が注目するダンスパーフォーマンスグループs**t kingzのリーダー。NCT WISH、=LOVE、Da-iCE、Aぇ!group、欅坂46、WEST.など、国内外アーティストの振付多数手掛け、エンターテインメントシーンの最先端で活躍しつづけている。ダンサーとして活動する傍ら、持田将史として役者でも活動中。主な出演映像作品はTBS「半沢直樹」、NHK連続テレビ小説「エール」フジテレビ「わたしの宝物」など。今年7月25日・26日にはぴあアリーナMMにて「s**t kingz FES」を開催予定。
【宮本笑里さん コメント】
日々積み重ねてきた時間や経験は、芸術の奥行きをより深く伝えてくれるものだと感じています。表現者にとって、全力で向き合う姿勢こそが、いのちそのもの。これからさらに輝かれる皆さんが、そのときにしか生み出せないきらめきを、どのように届けてくださるのか。かけがえのない瞬間に立ち会えることを心待ちにしています。
宮本笑里
宮本笑里(みやもと えみり)ヴァイオリニスト。東京都出身。14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第一位入賞。その後は、小澤征爾音楽塾、NHK交響楽団などに参加し、2007年「smile」でアルバムデビュー。様々なテレビ番組、CMにも出演するなど幅広く活動中。2022年7月にデビュー15周年を迎え、アルバム「classique deux」をリリースした。2024年7月24日には、11年ぶり2作目となるベスト盤「emiri best2」をリリースした。使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。
※アワード当日の審査につきましては、審査員の都合により登壇できない場合がございます。
グランプリ受賞者特典として、ペルピンズとのコラボレーションが決定
グランプリ受賞者は、審査員を務める、ライブパフォーマンスの可能性を広げ続ける音楽ユニット ペルピンズとのコラボレーションを実施。圧倒的な表現力で多くの観客を魅了してきたペルピンズとの共創を通じて、受賞者自身のライブパフォーマンスをさらに磨き、新たな表現の可能性へとつなげます。その場で生まれる空気感や表現力を重視する本アワードの理念のもと、コラボレーションの内容は受賞者の個性や表現を起点に検討します。
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」とは
「日比谷ライブパフォーマンスアワード」は、東京ミッドタウン日比谷を舞台に、ファイナリストが観客と審査員の目の前でライブパフォーマンスを披露し、その場で生まれる表現力や空気感、ライブならではの魅力を重視して評価するアワードです。毎年約50万人以上を動員してきたエンターテインメントの祭典のイベント内メインステージで最終審査を行い、“世界に羽ばたく日本の才能”の発掘・顕彰を目指しています。
主催:東京ミッドタウン日比谷、株式会社WM
企画制作:株式会社WM
最終審査日程:2026年5月10日(日)
開催場所:東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
<プロジェクト応募概要>
【応募スケジュール】
■応募期間: 2026年1月15日(木)~3月1日(日)
■選考期間: 2026年3月2日(月)~3月13日(金)
■結果発表: 2026年3月27日(金)までの間に順次ご連絡
【応募資格】(ジャンルは問いません)
・プロを目指して活動をされている方、プロに準ずる方、プロ
※有観客による有料ライブなどへの出演経験がある方(事務所に所属している方も応募可)
・2026年1月1日時点で満40歳までの方
・日本国籍以外の方は在留資格を有する方
・2026年5月10日(日)に開催予定の最終審査へのご参加が可能な方
【選考内容】
パフォーマンス動画(最大5分)やPRコメント等をもとに審査を行い、最終審査に参加いただく6組~10組のファイナリストを選出します。
【応募方法】
・2026年1月15日(木)17:00以降 以下オフィシャルサイトより応募可能
・URL:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/live-performance/
※応募にあたっての注意事項などを含めた詳細情報は、必ず目を通した上でご応募くださいますようお願いいたします
東京ミッドタウン日比谷について
東京ミッドタウン日比谷は、オフィス、ショップ、レストラン、映画館などの施設が集まった複合施設です。映画・演劇の街として知られる日比谷エリアの上質な文化や、日比谷公園が隣接する自然豊かな環境を活かし、未来志向の新たな体験や、お客様の感性を刺激する新たな価値の提供を目指しています。
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/about
三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
・「& EARTH for Nature」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/
また、2025年4月に、街づくりにおける環境との共生宣言「&EARTH for Nature」を策定し、「環境」を自然と人・地域が一体となったものと捉え、豊かな「環境」を広げ、未来の世代へつなぐ街づくりを推進しています。本宣言における重点課題として、「緑を守り育む」「水の魅力を生かす」「生態系を豊かにする」「地域の想いをつなぐ」「自然資源を循環させる」の5つを定めています。本リリースの取り組みは、「&EARTH for Nature」における重点課題の1つに貢献しています。