東京フィルハーモニー交響楽団の大人気シリーズ「午後のコンサート」2026-27シーズンの4回セット券の優先/WEB優先販売を2月7日(土)より開始いたします。
公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団のプレスリリース
平素は公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団(理事長:三木谷浩史/東京都新宿区)(以下、 東京フィル)の活動に格別のご理解とご高配を賜り、 誠にありがとうございます。
東京フィルは、2月7日(土)10時より、4月から開幕する大人気シリーズ《午後のコンサート》2026-27シーズン4回セット券の優先・WEB優先販売を開始いたします。

2月25日(水)の一般発売日に先駆けて、2月7日(土)午前10時~2月24日(火)午後23時59分まで、東京フィルWEBチケットサービスではどなたさまでも定価の1割引でご購入いただけます。
例年、約9割のお客様が同じお席を継続して確保できる4回セット券でのご購入でシリーズを楽しまれており、今回も既に残席わずかのシリーズ・席種もございます。残席状況はお問合せください。
◇販売情報詳細
https://www.tpo.or.jp/information/detail-20260207-01.php
◇チケット価格(4回セット券、各シリーズ共通)
S席¥20,520(¥18,468)
A席¥16,560(¥14,904)
B席¥11,160(¥10,044)
C席¥8,400(¥7,560)
※()内は東京フィルフレンズ会員・WEB優先販売価格です。シリーズ・席種により残席わずかとなっております。詳しくはお問合せください。
購入方法
◆東京フィルWEBチケットサービス(24時間受付)
https://www.e-tix.jp/tophill/ticket.html
2月7日(土)午前10時~2月24日(火)午後23時59分まで、東京フィルWEBチケットサービスでは《午後のコンサート》2026-27シーズン4回セット券をどなたさまも定価の1割引でご購入いただけます。
◆東京フィルチケットサービス03-5353-9522(電話受付:10時~18時/土日祝休*)
東京フィルチケットサービスの電話受付では、お客様のご要望に沿った詳細な座席のご紹介をさせていただきます。東京フィルフレンズ会員の方は、東京フィルチケットサービスでの電話受付により10%お安くお求めいただけます。*発売日の土曜日は10時~16時まで電話受付いたします。
♪東京フィルフレンズ会員(入会金・年会費無料/随時入会受付中)にご入会いただきますと、お電話での購入で各公演とも10%オフでご購入いただけます(SS席を除く)
https://www.tpo.or.jp/tickets/friends.php
東京フィルの《午後のコンサート》について
東京フィルが2001年から開始した人気シリーズ《午後のコンサート》は、午後2時開演、指揮者や音楽家のお話とオーケストラの名曲をお届けする画期的なコンサートシリーズ。
「オーケストラのコンサートといえば夜」が常識だった2001年、休日の午後の開催で話題を呼んだ最初の「午後コン」は現在「休日の午後のコンサート」として現在も最も人気の高いシリーズに。
さらに、2016年に〈平日の午後2時開演〉でスタートしふたたび話題を呼んだ「平日の午後のコンサート」、そして2019年からBunkamuraオーチャードホールで開始した「渋谷の午後のコンサート」と、3つのシリーズに成長しました。
「指揮者がマイクを持ってお喋り」する、シリーズ開始当時としては規格外のコンセプトも人気を集め、今や各地で同様のコンサートが開催されています。古今の名曲とあわせて、 お客様へのアンケートによる「マエストロへの質問コーナー」ほか、 コンサート会場でしか聞けないマエストロの「とっておき」のお話をお届けするお話コーナーも人気です。




ご来場のお客様の声(アンケートより)
「自分でコンサートを選んでいたら知らないままだった曲との出会いも楽しみ」
「一音一音に魂がこもっているような、丁寧な演奏を聴くことができて、幸せな時間を過ごすことができました」
渋谷の午後のコンサート 2026-27シーズン ラインナップ
会場:Bunkamura オーチャードホール(渋谷) 開演14:00(開場13:15)
◇4月19日(日)第29回 コバケンの思い出
指揮とお話:小林研一郎/ナビゲーター:永井美奈子
◇7月5日(日)第30回 旅する北欧
指揮とお話:横山 奏/ヴァイオリン:吉本梨乃/ゲスト・語り:石丸謙二郎
◇9月13日(日)第31回 チェロ弾きの休日
指揮とお話:円光寺雅彦/チェロ:山崎伸子
◇12月6日(日)第32回 ジャズに魅せられて
指揮とお話:挾間美帆/トランペット:黒田卓也
※12月7日(月)平日の午後のコンサートと同演目です。


平日の午後のコンサート 2026-27シーズン ラインナップ
会場:東京オペラシティコンサートホール(初台) 開演14:00(開場13:15)
◇8月12日(水) 第41回 コバケンのベートーヴェン!
指揮とお話:小林研一郎/ピアノ:金子三勇士/ナビゲーター:朝岡 聡
◇10月5日(月) 第42回 絢爛たる一族
指揮とお話:角田鋼亮/ヴァイオリン:服部百音
※10月4日(日)休日の午後のコンサートと同演目です。
◇12月7日(月) 第43回 ジャズに魅せられて
指揮とお話:挾間美帆/トランペット:黒田卓也
※12月6日(日)渋谷の午後のコンサートと同演目です。
◇2027年2月10日(水) 第44回 不死鳥が舞う
指揮とお話:出口大地/ピアノ:花房晴美
休日の午後のコンサート 2026-27シーズン ラインナップ
会場:東京オペラシティコンサートホール(初台) 開演14:00(開場13:15)
◇9月20日(日) 第108回 秋の大感謝祭~イタリア編~
指揮とお話:三ツ橋敬子 ほか
◇10月4日(日) 第109回 絢爛たる一族
指揮とお話:角田鋼亮/ヴァイオリン:服部百音
※10月5日(月)平日の午後のコンサートと同演目です。
◇11月29日(日) 第110回 なんでもOKストラ!!
指揮とお話:円光寺雅彦/ピアノ:清塚信也
◇2027年3月7日(日) 第111回 春、はばたく。
指揮とお話:ケンショウ・ワタナベ/チェロ:鳥羽咲音


東京フィルハーモニー交響楽団について

1911年創立。日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラ。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニ、桂冠指揮者に尾高忠明、大野和士、ダン・エッティンガー、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフ、アソシエイト・コンダクターにチョン・ミンを擁する。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」「ハートフルコンサート」「ニューイヤーコンサート」「第九特別演奏会」など、クラシック音楽を広く普及させる自主公演の他、新国立劇場のレギュラーオーケストラとしてオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤーオペラコンサート』『ブラボー!オーケストラ』『名曲アルバム』『クラシックTV』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』『NHK紅白歌合戦』『いないいないばあっ!』などの放送演奏により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として高水準の演奏活動と様々な教育的活動を展開している。2020~21年のコロナ禍における取り組みはMBS『情熱大陸』、NHK BS1『BS1スペシャル 必ずよみがえる~魂のオーケストラ 1年半の闘い』などのドキュメンタリー番組で取り上げられ、2024年にはNHK『突撃!カネオくん』などのバラエティ番組でも取り上げられた。
1989年にBunkamuraオーチャードホールとプロのオーケストラとして日本で初めてフランチャイズ契約を締結。また、東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。
海外公演も積極的に行い、2014年3月には創立100周年記念事業としてアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアーを開催。2015年12月に日韓国交正常化50周年を記念してソウルと東京の2都市で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会(指揮:チョン・ミョンフン)を、2017年12月には上海における日中国交正常化45周年記念演奏会、チョン・ミョンフン指揮のもと2024年5月に韓国3都市4公演でのツアー、2025年6月に日韓国交正常化60周年を記念した日韓合同オーケストラ公演を東京とソウルの2都市で開催し、国内外の注目を集めた。近年では欧州・中東からも招聘を受けている。2025年秋に名誉音楽監督チョン・ミョンフンと2週間以上にわたるヨーロッパ・ツアーを行い、7か国8公演のうち7公演が完売満席、批評家からも絶賛を博すとともに、現地学校等でのアウトリーチを4回にわたり実施し、国境をこえた次世代育成にも取り組んだ。
昭和62年度芸術祭賞、平成7年度芸術祭大賞、平成16年度芸術祭優秀賞、また三善晃管弦楽作品シリーズ「音楽の未来遺産」3公演のライヴCD「三善晃の音楽」(カメラータ・トウキョウ/平成20年10月)が平成20年度芸術祭優秀賞を受賞した。他に、昭和59年度に第8回音楽之友社賞と第8回ゆとりすと賞(味の素社)、平成13年度ミュージック・ペンクラブ賞(クラシック部門/日本人アーティスト)、2021年「OPUS KLASSIK 2021」交響曲部門(20-21世紀)(指揮:アンドレア・バッティストーニ)、2022年「第20回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞」(指揮:チョン・ミョンフン/2022年10月定期演奏会におけるヴェルディ歌劇『ファルスタッフ』演奏会形式上演)などを受賞している。
2024年6月定期演奏会をもって「第1000回定期演奏会」を迎えた。
In 2026, the Tokyo Philharmonic celebrated its 115th anniversary as Japan’s first symphony orchestra. With about 160 musicians, Tokyo Phil regularly performs both symphonies and operas. Tokyo Phil is proud to have appointed Maestro Myung-Whun Chung, who has been conducting the orchestra since 2001, as Honorary Music Director, Maestro Andrea Battistoni as Chief Conductor, and Maestro Mikhail Pletnev as Special Guest Conductor.
Tokyo Phil has established its world-class reputation through its subscription concert series, regular opera and ballet assignments at the New National Theatre, and a full, ever in-demand musical agenda around Japan and the world, including broadcasting with NHK Broadcasting Corporation, various educational programs, and tours abroad. In the autumn of 2025, the orchestra embarked on a major European tour with its Honorary Music Director, Myung-Whun Chung. The tour was met with outstanding acclaim from audiences and critics alike across the continent, further cementing the orchestra’s international reputation.
While Tokyo Phil is a frequent recipient of the ACA National Arts Festival Award in Japan, its recordings have been highly acclaimed internationally, winning the “OPUS KLASSIK 2021” award in the symphonic category (20th-21st century).
Tokyo Phil has partnerships with Bunkamura Orchard Hall, the Bunkyo Ward in Tokyo, Chiba City, Karuizawa Cho in Nagano, and Nagaoka City in Niigata, and also cooperation agreement with Kariya City in Aichi.
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