~抽選で落語観覧チケットが当たる!キャンペーン実施、聴覚ケアの啓発につながるブースを各会場に出展~
デマント・ジャパン株式会社のプレスリリース
世界的な聴覚ケアグループ、デマントの補聴器旗艦ブランドで、120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(本社︓東京都品川区、プレジデント︓齋藤 徹、以下 オーティコン)は、前回に引き続き「公推協杯 全国若手落語家選手権」に協賛します。 本選手権とオーティコン補聴器のコラボレーション企画として、抽選で落語観覧チケットが当たる、キャンペーンを実施します。さらに「補聴器を使って落語を聞いてみたい」という方には補聴器のお試しもご応募いただけます。今年度も各会場では、先進の聴覚テクノロジー、補聴援助システムの紹介、聴覚ケアの啓発につながるブースも出展予定です。 協賛社として共に落語文化を盛り上げつつ、落語を趣味とされる方にいつまでも落語を楽しんでいただけるような取り組みを実施します。
■協賛背景
オーティコン補聴器は、「難聴による制限のない世界の実現」をめざし常にテクノロジー限界に挑み続けています。一般的に40歳代から聴覚の衰えは始まり、75歳以上では約半数が難聴に悩んでいるといわれています。実際落語会場にいらっしゃる方も、加齢に伴う聞こえの低下によって以前のように落語を楽しめなくなったり、さらには落語会場から足が遠のいてしまう方も一定数いらっしゃるようです。オーティコン補聴器は「落語を趣味にもつ皆様にいつまでも大好きな落語を楽しんでほしい、もし聞こえづらさを感じたら適切な補聴を行い、落語を楽しみ続けてほしい」と願い、前回に引き続き協賛する運びとなりました。
■オーティコン補聴器 プレジデント 齋藤 徹のコメント
今年度も「公推協杯全国若手落語家選手権」に協賛し、皆さまと共に本イベント、さらには落語文化を盛り上げていけることを大変嬉しく思います。また、落語ファンの皆さまが、いつまでも落語を楽しんでいただけるようサポートをしたいと考えています。聴力はじわじわと低下するため、ご自身では「聞こえ」の低下に気づきにくいといわれています。本イベントを通じて、ご自身やご家族の「聞こえ」を考えるきっかけを提供し、より多くの方に「聞こえとともに、楽しむひとときを」をお届けしたいと願っています。
■コラボレーション企画キャンペーン概要
コラボレーション企画キャンペーン特設サイトの応募フォームより、観覧チケットプレゼントにお申し込みください。
厳正なる抽選のうえ、予選各回10名様、敗者復活選・本選20名様、合計50名様に観覧チケットをご進呈します。
コラボレーション企画キャンペーン特設サイト: https://oticon.satori.site/wakaterakugoka2025
※各回の受付状況は応募フォームをご覧ください。 応募締切が変動することもございますのでご注意ください。
■公推協杯 全国若手落語家選手権概要
第一回予選
日時:2026年3月24日(火)開演 18時30分(開場18時00分)
会場: きゅりあん小ホール (東京都品川区)
第二回予選
日時:2026年4月10日(金)開演 18時30分(開場18時00分)
会場: きゅりあん小ホール(東京都品川区)
第三回予選
日時:2026年4月28日 (火) 開演 18時30分(開場18時00分)
会場:きゅりあん小ホール(東京都品川区)
敗者復活選
日時:2026年5月22日(金) 開演 15時00分(開場14 時30分)
会場:なかのZERO小ホール (東京都中野区)
本選
日時:2026年5月22日(金) 開演 19時00分(開場18時30分)
会場:なかのZERO小ホール (東京都中野区)
公式サイト: https://bunp.kyodonews.jp/wakaterakugoka/2025/
主催:共同通信社 公推協杯実行委員会
協力:東京かわら版
協賛:オーティコン補聴器、他
■公推協杯 全国若手落語家選手権とは
落語文化の盛り上げのため、入門15年以下の若手落語家が話芸を競うコンクール「公推協杯 全国若手落語家選手権」を開催しています。全国の寄席・落語会運営者の推薦に基づき、上位から出場者15人を選出。無作為に選ばれた5人ごとに3回の予選を開き、観客と審査員の投票でそれぞれ1位になった出場者が本選出場権を手にします。併せて、今回から「敗者復活選」が登場!各予選で2位となった3人が、敗者復活選で本選出場の残り1枠を競い合います。若手落語家の頂点が決まる本選は、2026年5月22日に開催されます。 各予選の1位通過者と敗者復活選勝者の計4人が大賞と賞金100万円を懸けて、自慢の話芸で熱戦を展開。若手落語家ナンバーワンを選ぶのは、当日会場にいらっしゃる観客の皆さまと審査員です。
▼オーティコン補聴器ホームページ
■オーティコン補聴器について
オーティコン(Oticon)は、1904年にデンマークで創設された補聴器業界におけるパイオニアです。
企業理念として「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」を掲げ、難聴による制限のない世界の実現を目指し、製品開発と聴覚ケアの普及に取り組んでいます。オーティコンは補聴器業界で唯一、聞こえと脳に関する基礎研究所を擁するメーカーであり、そこに在籍する聴覚学、脳神経科学、電子工学など様々な分野の研究者と、13,000人以上のテストユーザーによって、常に先進的で革新的な補聴器テクノロジーが生み出されています。オーティコン製品の最大の特徴は、脳から聞こえを考える「BrainHearing™(ブレインヒアリング)」というアプローチです。「耳に音をどう届けるか」だけではなく、「脳が理解しやすい音を届けるにはどうするか」に着目した製品群は、第三者機関による確かなエビデンスに支えられ、世界100カ国以上で使用されています。日本でも1973年より補聴器の製造・販売を行っています。
■デマントグループについて
デマントは、1904年にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まり、のちに補聴器の製造や診断機器、人工内耳事業へと参入していきました。現在、世界130カ国以上でビジネスを展開しています。デマントは2つの点で世界唯一の企業です。第一に聴覚ヘルスケアにおける全ての分野をカバーしていること、第二に慈善財団(ウィリアム・デマント財団)が所有する聴覚ヘルスケア企業であることです。全デマントグループ26,000人強の従業員とともに、聴覚ヘルスケアや聞こえの改善の研究、製品開発を行っています。