note株式会社のプレスリリース

noteで話題になった2026年冬クールドラマのランキングを発表しました。今泉力哉さんが監督・脚本を手がけ、杉咲花さんが主演を務める『冬のなんかさ、春のなんかね』が第1位に輝きました。
また今回、4位にNetflixの『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』、10位にPrime Videoの『人間標本』がランクイン。配信オリジナルドラマがトップ10に複数入るなど、視聴スタイルの多様化がさらに進んでいます。以下、ランキングの詳細です。
2026年冬クール ドラマランキング
1位 冬のなんかさ、春のなんかね(日本テレビ)
2位 豊臣兄弟!(NHK総合)
3位 リブート(TBS)
4位 ストレンジャー・シングス 未知の世界 5(Netflix)
5位 テミスの不確かな法廷(NHK総合)
6位 パンダより恋が苦手な私たち(日本テレビ)
7位 ラムネモンキー(フジテレビ)
8位 探偵さん、リュック開いてますよ(テレビ朝日)
9位 未来のムスコ(TBS)
10位 夫に間違いありません(カンテレ・フジテレビ系)
10位 人間標本(Prime Video) ※同率
実際にnoteへ投稿された記事の一部をご紹介します。
1位に輝いたのは、『愛がなんだ』など恋愛映画の名手・今泉力哉さんが監督・脚本を手がけ、杉咲花さんが主演を務める『冬のなんかさ、春のなんかね』。過去の恋愛経験から、誰かを本気で好きになることやちゃんと向き合うことを避けてきた27歳の小説家が、現在の恋人(成田凌さん)と向き合うため過去の恋を振り返る。日常の”ささやかな瞬間”を丁寧に紡ぐラブストーリーです。
映画的な映像美やこだわりのスタイリングを絶賛する声、主人公の恋愛観に賛否が分かれながらも目が離せないという意見、リアルな会話や沈黙・視線の描写に自身の経験を重ねる投稿など、さまざまな反響が寄せられています。多様な恋愛のかたちを描く姿勢への共感も広がっています。以下のような声が寄せられました。
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スタイリングや映像のトーンが映画的で美しく、「こんな場所で日常を過ごせたら幸せ」と画面そのものに癒される
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主人公の恋愛観には共感できないが、登場人物の沈黙・間・視線のリアルさに見覚えがあり、つい見てしまう
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ロマンティック・アセクシュアルなど多様な恋愛観が描かれ、「普通の恋愛って何だろう?」と考えさせられる
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「分かりやすさ」を求めず、スマートフォンなしのゆったりとした会話で進む構成が新鮮で心地いい
なぜ、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」に引きこまれたのか① | エモさの考察|Go Mitarai | 御手洗 剛
https://note.com/go_mitarai/n/n13e2aa507931
『冬のなんかさ、春のなんかね』は、なぜ賛否両論なのか。このドラマの魅力とは。|uri
https://note.com/obentoo/n/n97bdefa5c4bb
『冬のなんかさ、春のなんかね』を見るたびに後悔している理由|初音
https://note.com/o82__/n/nfeef4b380bf3
スマートフォンなしのリアルな会話が、会話とは何かを思い起こさせてくれる。「分からない」から面白い、「冬のなんかさ、春のなんかね」。テレビドラマの社会学(11)|川中紀行/コピーライター
https://note.com/noriyukikawanaka/n/nc0ca0be80ce7
考えすぎてしまう人のためのラブストーリー『冬のなんかさ、春のなんかね』|Mii|本とドラマと日々の記録
https://note.com/mii881110/n/n567dab5c731b
『半沢直樹』の脚本家・八津弘幸さんが手がける大河ドラマ『豊臣兄弟!』が2位にランクイン。仲野太賀さん演じる主人公は、”天下一の補佐役”と称された豊臣秀長。兄・秀吉(池松壮亮さん)と共に戦国の荒波を駆け抜け、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる下剋上サクセスストーリーです。
仲野太賀さん・池松壮亮さんの兄弟役の化学反応を楽しむ声、オープニング映像の美しさや音楽への絶賛、秀長視点で描かれる新しい戦国ドラマへの期待など、さまざまな反響を呼んでいます。以下のような声が寄せられました。
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公私ともに仲の良い仲野太賀さんと池松壮亮さんのタッグに、放送前から期待が高まっていた
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OPの「土から雲へ」という映像表現が兄弟の成り上がりを象徴していて、何度も見返してしまう
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息をするように嘘をつく秀吉の「手のひら返し」に、7歳の息子もお腹を抱えて笑っていた
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「秀長が長生きしていれば豊臣家は安泰だった」と言われる弟視点の物語に、今後の展開が楽しみ
〈座談〉仲野太賀(小一郎(豊臣秀長)役)×池松壮亮(藤吉郎(豊臣秀吉)役)×小栗 旬(織田信長役)――『NHK大河ドラマ・ガイド 豊臣兄弟! 前編』|本がひらく
https://nhkbook-hiraku.com/n/nb066dbd398dd
大河ドラマ「豊臣兄弟!」感想メモ(第1回〜第5回)|おおつきべるの
https://note.com/beruno_ohtsuki/n/nc17714100e4c
「豊臣兄弟!」OPがめちゃ良という話|飛鳥ちきん
https://note.com/chicken_high_up/n/nd83de761e1b3
2026年大河「笑えるほどのクズ」で最高すぎる。『豊臣兄弟!』が描く、生き残るための嘘と処世術|Yuki Kihara
https://note.com/gifted_pika6775/n/n59b1ad24b29c
桶狭間の戦い、織田信長視点で追うと怖いほどリアル|歴史クロニクル探訪記
https://note.com/rekishi_dana/n/n1ba04d73ba94
第3位以降は、鈴木亮平さんがパティシエと悪徳刑事の一人二役で妻殺しの真犯人を追う日曜劇場『リブート』、Netflixの大人気SFホラーが最終シーズンへ突入し宿敵との決着を描く『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』、松山ケンイチさん演じる発達障害を抱える裁判官が事件の矛盾をあぶり出す法廷ドラマ『テミスの不確かな法廷』が続きます。
<ランキング概要>
集計期間:2026年1月1日から1月31日
集計方法:note公式お題「#テレビドラマ感想文」または「#ドラマ感想文」と番組名(12月中旬~1月下旬の冬クールに放送開始したドラマ)のハッシュタグをつけて、期間内に投稿した人数を集計
ひとはなぜ、映画・ドラマの感想を書きたくなるのか
映画やドラマの感想文はnoteでの人気コンテンツのひとつです。2025年に「#ネタバレ」のハッシュタグをつけて作品の感想を投稿した人の数は前年比約2.1倍(※1)、noteが推奨する公式お題(※2)の「#映画感想文」「#テレビドラマ感想文」が付いた記事の閲覧数も大幅に伸びています。
この盛り上がりの一因には、作品をじっくり振り返り、自分の言葉で語ることが鑑賞体験そのものを豊かにすることが挙げられます。ぼんやりした感動や違和感がはっきりしてきて、新たな気づきも生まれる。感想文を書く時間は、もう一度その作品と向き合う贅沢な時間です。
noteでは広告収益を上げるために閲覧数を無理に上げようというインセンティブが働かないため、、自分が見た作品を語りたいという純粋な動機による投稿が多いのが特徴です。読者は他の人の感想や考察、時にはそのジャンルの専門家の解説を通じて、自分とは違う解釈を楽しみ、同じ感動を共有できる仲間も見つけられます。映画を「観る」だけでなく「語る」ことで、作品を通じたコミュニティも生まれる。noteは、そんな新しい文化を育む場所になっています。
(※1)2023年12月1日~2024年11月30日と、2024年12月1日~2025年11月30日の期間を比較
(※2)公式お題は、クリエイターが記事を書く際のネタとして、note運営が提供している投稿企画です。
参考:noteを使った映画やドラマのプロモーション方法について
noteにはファンの方からの熱心な投稿がたくさん集まっているため、作品の魅力がより多くの人に伝わるプラットフォームです。その投稿を促進するためにおすすめの機能のひとつが「みんなのフォトギャラリー」です。これは、他のクリエイターが「みんなのフォトギャラリー」に提供した画像を、他のユーザーが自分の記事の見出し画像として使える機能です。
たとえば、2025年4月23日から公開された映画『新幹線大爆破』では、映画公式のnoteアカウントが複数のオフィシャル写真を「みんなのフォトギャラリー」に提供したことで、ファンが感想文を書きやすくなりました。
https://note.com/netflix/n/ne9a6c223c534
※みんなのフォトギャラリーへの画像の提供方法
https://www.help-note.com/hc/ja/divs/900003455886
他にも、Netflixが2020年秋に実施した韓国ドラマキャンペーン「もう感情が、止まらない。」では、noteのクリエイターの記事から引用したコメントが交通広告に起用されています。
https://note.com/info/n/n100b55d62261
2025年9月には、Netflixの日本サービス開始10周年を記念した投稿企画「#Netflix感想文」を開催。心に残っている作品の感想や思い出を募集し、多くのファンからの投稿が集まりました。
https://note.jp/n/n006153f2c90c
また、noteは2020年10月から「#ネタバレ」タグの機能を提供しています。このタグをつけて投稿すると、記事の冒頭に注意書きが表示されるため、読者は自分に合った記事を選んで読むことができます。ネタバレを含む感想も気にせずに投稿して、鑑賞後のファン同士で楽しんでいただくための機能です。
https://note.com/info/n/n8ff3e9016fc8
そのほかの事例はこちら:https://note.jp/n/n5c1d1afecfcf
noteで映画やドラマのプロモーションをご検討の事業者の方は、以下よりお問い合わせください。
問い合わせ先:https://hubs.ly/Q02n7BD30
note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約6956万件の作品が誕生。会員数は1114万人(2025年11月末時点)に達しています。
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note株式会社
わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。
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