松竹芸能株式会社のプレスリリース
お笑い芸人・ヒコロヒーの初小説集『黙って喋って』(毎日新聞出版刊)の韓国語翻訳版が発売され、現地の読者の間で大きな反響を呼んでいます。
1月23日、韓国での発売を記念し、韓国現地にて本作の翻訳を手掛けたクォン・ナミ氏と共にブックトークイベントを開催いたしました。定員を大幅に上回る応募があり、会場には10代~50代まで幅広い層が集まり大盛況となりました。作品への想いや執筆の裏側を語り、ファンの方々や現地の熱いスタッフの方々と直接交流ができ、言葉の壁を越えとても温かい時間となりました。
あわせて、韓国最大級の書店である「教保文庫(キョボムンゴ)」を訪問。自身の著書が平積みされ、現地読者の手に渡っている光景を目の当たりにし、ヒコロヒー本人も深い感銘を受けていました。
来韓に合わせて、韓国の主要紙である「朝鮮日報」からの取材も実現。
ヒコロヒー自身の視点や作品の世界観について語ったインタビューが掲載され、さらなる注目を集めています。
【朝鮮日報 掲載記事はこちら】
https://www.chosun.com/culture-life/culture_general/2026/02/02/VKIG23IE3VBTPG6W25YWVAWLAM/
また今月、ヒコロヒー単独公演「spoiled」の韓国での公演配信もスタートしており、「小説」と「お笑い」の両面から韓国の皆様にコンテンツをお届けできる運びとなりました。
【ヒコロヒー単独ライブ「spoiled」韓国語版配信情報はこちら】
https://hiccorohee.com/contents/1040904
今後も、ヒコロヒーやその作品が国境を越えてより多くの方々に楽しんで頂けるよう広げてまいります。
【書籍情報】
書名:「黙って喋って」
著者:ヒコロヒー
出版社:毎日新聞社
韓国語版タイトル:「닿지 못해 닳은 사랑」
購入サイト:https://product.kyobobook.co.kr/detail/S000218917117
【プロフィール】
松竹芸能所属ピン芸人。1989年、愛媛県生まれ。
■現在の主な出演
「キョコロヒー」(テレビ朝日)
「X秒後の新世界」(日本テレビ)
「トーキョー・エフエムロヒー」(TokyoFM)
「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ)
「NHK短歌」「天才テレビくん」(NHK)
「ハートフルワールド」(CBC)
「岩場の女」(GROWDIA Podcast)
「MTV PUSH Presents FUTURE ICONS」(MTV)
「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(文化放送)など
■連載・コラム
「ヒコロヒーの直感的社会論」(BRUTUS)
「話題の本」(毎日新聞書評) 他
■出版
「きれはし」(2021年、P-VINE)
「黙って喋って」(2023年、朝日新聞出版)
■ドラマ
「キャスター」「#家族募集します」「さよならマエストロ」(TBS)
「わたしのお嫁くん」「ミステリという勿れ」(フジテレビ)
「だが、情熱はある」「泳げ!ニシキゴイ」(日本テレビ)
「忘恋剤」(NHK) 他
■映画
「大名倒産」(2023年公開)「カラオケ行こ!」(2024年公開)「FLY!」(2024年公開 吹き替え)「架空の犬と嘘をつく猫」(2025年公開)他
■脚本
「トーキョー・カモフラージュアワー」(2025年、朝日放送)