「bijoux新人発掘オーディション2026」における株式会社サイバーエージェントとKeyholderグループ両社による全面バックアップに関するお知らせ

株式会社KeyHolderのプレスリリース

KeyHolderグループにおける芸能事務所・レーベルの「bijoux((読み「ビジュー」)以下「bijoux」という。)」が、本日発表した「bijoux 新人発掘オーディション 2026 supported by KeyHolder Group / サイバーエージェントグループ(以下「bijouxオーディション2026(※1)」という。)」に際し、当社は株式会社サイバーエージェント(東京都渋谷区、代表取締役社長 山内隆裕、以下「サイバーエージェント」という。)と足並みを揃え、オーディションのグランプリ受賞者が出演する映画作品に対して全面バックアップする内容につき、下記のとおりお知らせいたします。

1.企画概要及び目的

 俳優やアーティスト、タレントなどのマネジメント事業から、映像制作事業、デジタル広告及びマーケティング等を手掛ける広告代理店事業などからなる総合エンターテインメント企業である当社グループに所属するbijouxは“宝石(=bijoux)のように輝く才能を見出し、その個性を磨き上げる”をコンセプトに、次世代のスターを生み出すことを目指す芸能事務所・レーベルです。同レーベルが2024年に開催したオーディションのグランプリに輝いた秋好美桜は現在、TVドラマをはじめ、様々なメディアで活躍しております。

一方、「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンのもと、インターネット広告事業を中心に、メディア&IP事業、ゲーム事業、投資育成事業など多様な事業を展開するサイバーエージェントは、日本国内で高いシェアを誇るインターネット広告サービスや、新しい未来のテレビ「ABEMA」などを提供するほか、オリジナル IPの創出に取り組み、国内外の企業・ユーザーに向けた幅広い価値創出を行っております。

そのうち、同社の連結子会社である株式会社BABEL LABEL(読み「バベルレーベル」、以下「BABEL LABEL」という。)は、ディレクターのほかプロデューサーや脚本家など気鋭のクリエイターを擁し、企画・制作・納品を一貫して管理するスタイルで映画・ドラマを中心に、各種映像メディアに特化した話題の映像作品を次々と世に送り出すコンテンツスタジオとして活躍しております。

 今回のbijouxオーディション2026のグランプリには、 BABEL LABELに所属し、日本アカデミー賞で多数の賞を受賞した映画『正体』や、Netflix シリーズ『イクサガミ』を手がけた映画監督/プロデューサーである藤井道人氏がプロデュースし、BABEL LABELが制作する新作映画作品(※2)への出演権が確約されている点がキーポイントであるほか、グランプリ以外の受賞者にも副賞を用意するなど、より多くの俳優の“原石”の発掘を目指しております。

昨今のエンターテインメント業界では、これまで直接的な接点の少なかった金融業界など異業種との協業を積極的に図り、コンテンツ開発力に資金調達力を組み合わせ、共同での商品やサービス開発を目指すなど、従来とは異なる手法で新規IPの創出を図り、新たなエンターテインメント経済圏の確立に向けた動きが活発化しております。

当社グループにおきましても、既存のIP及び事業領域に留まらず、国内トップクラスのインターネット広告事業を展開するサイバーエージェントと足並みを揃え、この度のオーディション企画を両社でバックアップすることで当該新作映画の成功に向けた後押しを図り、先々を見据えた新たなIPの確立に資する動きに努めてまいります。

※1 bijouxオーディション2026における詳細は、

   公式サイト(https://bijoux.co.jp/audition2026/)をご確認ください。

※2 新作映画作品のタイトル及び詳細は現時点では非公表であり、

   今後のオーディションの進捗に合わせた情報解禁を予定しております。

2.日程

    

(1)オーディション情報解禁

      

2026年2月9日(月)

      

(2)エントリー期間

      

2026年2月9日(月)~3月15日(日)

      

(3)グランプリ発表

      

2026年7月11日(土)

      

(4)映画公開

      

2027年夏~秋頃(予定)

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