ポニーキャニオン×スワロウ主催『P’s Voice Artist School』第12期生募集中|卒業生・遥元杏インタビュー公開

「マイク前に立つ前の“身体の使い方”から学んだ」——卒業生が振り返る、現場直結のカリキュラムとデビューの裏側

株式会社ポニーキャニオンアニメクリエイティブ本部のプレスリリース

株式会社ポニーキャニオン(本社:東京都港区)が運営する声優養成スクール「P’s Voice Artist School(ピーズボイスアーティストスクール)」は、2026年度(第12期)受講生の募集締め切り(2月23日)に先駆け、同スクール卒業生であり、現在声優として活躍中の遥元杏(はるもと あん/スワロウ所属)のスペシャルインタビューを公開いたしました。

本インタビューでは、未経験から声優を志し、養成所での学びを経てプロの現場に立つまでの過程や、在学中に実感したカリキュラムの特長について、遥元自身の言葉で語られています。

▼遥元杏 インタビュー全文はこちら 

https://pvaschool.ponycanyon.co.jp/interview/385/

■インタビューハイライト:なぜ「P’s Voice Artist School」を選び、どうやってプロになったのか?

 アニメ『ひゃくえむ。』や『中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。』などに出演し、着実にキャリアを重ねる遥元杏。インタビューでは、自身の経験をもとに、「P’s Voice Artist School」ならではの実践的な学びについて語っています。

1.「自分の強み」を見つけるためのオールインワン・カリキュラム

遥元は入学前、演技に加えて歌やダンスなど、声優に求められるスキルの幅広さに不安を感じていました。その中で「P’s Voice Artist School」を選んだ理由について、次のように振り返ります。

「最初から必要なことを一通り学べる環境が整っている点に魅力を感じました。いろいろ経験する中で、自分の強みになりそうなものを見つけられると思ったんです」

基礎から応用までを横断的に学べるカリキュラムが、将来の方向性を考える上で大きな支えになったと語っています。

2.現場で求められる「基礎」と「対応力」を養う指導

プロの現場では、演技力だけでなく、喉を守る発声や演出意図を的確にくみ取る力が求められます。在学中、現役の音響監督による指導を受けたことで、その重要性を実感したといいます。

「例えば叫ぶ演技ひとつでも、力任せではなく、身体のどこを使って声を出すのかを理解することが大切だと学びました。身体の構造を知ることで、表現の幅が広がったと感じています」

こうした基礎と応用を結びつけた指導が、現場対応力の土台になったと振り返ります。

3.これから声優を目指す方へのメッセージ

インタビューの最後に遥元は、これから声優を目指す人へ向けて次のようなメッセージを送っています。

「最初はできないことばかりでも、学び続ける環境があれば少しずつ前に進めます。迷っているなら、一度飛び込んでみてほしいです」

自身の経験を踏まえた言葉から、これから挑戦する人への率直なエールが感じられます。

■2026年度生、最終募集中(2026年2月23日 書類必着)

「P’s Voice Artist School」では、将来的に現場で活躍できる声優を目指す新たな受講生を募集しています。本スクールは、総合エンターテインメント企業・ポニーキャニオンと声優事務所・スワロウが連携し、業界との接点を重視した育成を行う声優養成スクールです。

【P’s Voice Artist Schoolの特長】

■プロ仕様の環境 ポニーキャニオン本社内の施設を使用し、スタジオレッスンでは現場同等の機材を用いた実践的なレッスンを実施しています。

■幅広いカリキュラム アフレコ、ボイストレーニング、ダンス、演技基礎など、声優に求められるスキルを体系的に学ぶことができます。

■デビューにつながるサポート 成績優秀者には、声優事務所「スワロウ」への所属の可能性、または他事務所への所属推薦の機会も用意されています。

募集期間:2026年2月23日 書類必着

応募方法:公式サイト内の応募フォーム、または郵送にて受付

▼詳細・エントリーはこちら

https://pvaschool.ponycanyon.co.jp/

今、あなたにオススメ