ダンサー・振付師 yurinasia氏が圧倒的な存在感で魅せる特別映像を公開。実業家でヴァイオリニストの常田俊太郎氏の楽曲がその世界観を彩ります。
株式会社OSAJIのプレスリリース

健やかで美しい皮膚を保つためのスキンケアライフスタイルを提案する敏感肌ブランド「OSAJI(オサジ)」を展開する株式会社OSAJI(本部:東京都中央区)は、ブランドを2017年1月にスタートし、同年1月28日に第一号店をオープン。2027年には設立10周年を迎えます。 新たな歩みに向けて、初のコーポレートメッセージ「人生をドラマティックに、世界をロマンティックに。」を策定しました。
これまでOSAJIでは、「OSAJIの役割。自分たちの未来。」をテーマに、自ら考え、対話する場を通じて理念と向き合う、社員主体のワークショップを重ねてきました。
こうしたプロセスを経て磨かれたOSAJIの理念、クリエイティブな感性、そして独自の世界観を発信するにあたり“言葉”としてだけでなく、“ビジュアル”としてもOSAJIらしいメッセージを届けたい。 その想いを込めた特別映像を2026年2月10日(火)に公開いたします。


ダンサーyurinasia氏の躍動がコーポレートメッセージの世界観をしなやかに体現し、そのサウンドには、実業家でありヴァイオリニストとしても活躍する常田俊太郎氏を起用しました。


節目となる10周年に向けて、OSAJIは、自己表現する術を創造する企業を目指し、一人ひとりが本来の個性を叶えられるよう寄り添いながら、真摯なプロダクトとサービスを提供してまいります。
スペシャルムービー 参画アーティスト

yurinasia(ユリナジア)
福岡出身在住のダンサー・振付師・インストラクター。
ストリートダンスを基盤に、有機的で詩的な身体表現を得意とする。
公民館発の動画が国内外で反響を呼び、MVやCMなど多方面で活躍中。アート性と大衆性を両立させた振付で、ローカルから世界へ独自のクリエイションを発信している。
yurinasia氏コメント
愛用しているOSAJIのコーポレートムービーに、主演として参画できたことを光栄に思います。
私自身、OSAJIのコスメが持つ色名の世界観や、心に寄り添う香りに魅了されてきました。だからこそ、茂田社長のキャッチコピーに強く共感し、「このメッセージを形にしたい」という情熱を持って今回のパフォーマンスに臨みました。
音楽、映像、そして私のダンスを通じて、そこに込められた意志を感じていただけたら嬉しいです。

常田俊太郎
起業家・音楽家・ヴァイオリニスト
1990年、長野県生まれ。東京大学工学部卒業。
J-POPのストリングスセクションからポストクラシカル、アンビエントなど幅広い分野で音楽制作に携わる。自身が編曲家・ヴァイオリニストとして、millennium paradeでオーケストレーションを担当するほか、King Gnu、Vaundy、米津玄師などのアーティストの楽曲にレコーディングやライブ演奏で参加。
常田俊太郎氏コメント
「他者の評価や規制概念に縛られず、自分の感覚で選び、しなやかに変化してよい」というメッセージに強く共感し参画しました。音楽を先行して制作するという挑戦的なプロジェクトに参加でき光栄でした。しなやかで強いブランド像を音で表現し、映像との融合も素晴らしい仕上がりになったと思います。ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。
特別映像
コーポレートメッセージ

人は突如として、誰かに出会い、誰かと別れ、何かの衝動にかられ、何かの興味を失う。
願わなくても、日々培われる知識や、外からの影響で、価値観は絶えず変化していく。
人はそれぞれ、偶然の産物であるドラマの中に生き、その物語を分かち合って、
さまざまな感情を生む。そしてまた、物語の続きが描かれていく。
私たちの仕事は、新たな出会いへの不安を、前向きな気持ちに変えられるかもしれない。
自分の嫌いなところに向く視線を、好きなところに向けられるかもしれない。
変わることへの戸惑いを、好奇心に変えられるかもしれない。
たくさんの人の中に、そういう変化を起こすことで、人は自分のドラマも、
他の人のドラマも寛容に受け止め、想い合い、喜ばせ合い、驚かせ合い、
楽しませ合うようになるかもしれない。
そして、人と人が情緒的に繋がる、心地よい世界へと向かうかもしれない。
さあ、可能性を信じ、
美しき目的地に向けて、旅立とう。
人生をドラマティックに、世界をロマンティックに。


OSAJIブランドファウンダー兼代表取締役 茂田正和
音楽業界での技術職を経て、2001年より化粧品開発者の道へ。
皮膚科学研究者であった叔父に師事し、敏感肌でも安心して使える化粧品づくりを追究する中で、感性を育む五感からのアプローチの重要性を実感。
2017年、スキンケアライフスタイルブランド『OSAJI』を創立しディレクターに就任。2021年にOSAJI店舗に併設のホームフレグランス調香専門店「kako-家香-」(東京・蔵前)が好評を博し、2022年には香りや食から心身の調律を目指す、OSAJI、kako、レストラン『enso』による複合ショップ(鎌倉・小町通り)をプロデュース。2023年は、日東電化工業株式会社の技術を活かした器ブランド『HEGE』を手がける。2023年10月株式会社OSAJI代表取締役に就任。
著書『42歳になったらやめる美容、はじめる美容』(宝島社)、
『食べる美容』(主婦と生活社)
■OSAJI
江戸時代、大名や将軍に仕える医師を、匙を使って薬を調合するすがたになぞらえ「お匙(おさじ)」と呼びました。皮膚が体の免疫を司る重要な器官と考えられる今、スキンケアの役割は美容のためだけのものにとどまりません。オサジは健やかで美しい皮膚を保つためのライフスタイルをデザインする、現代の「お匙」でありたいと考えます。
皮膚の構造や機能、そして、皮膚はどのようにして健康と美しさを保つのか。その一つひとつに真摯に向き合い、アレルギーに対してリスクのある成分は極力入れないようにしています。フェイシャル、ボディ、ヘア、メイクアップ、フレグランスを取り扱っています。

