朝日新聞社と朝日新聞厚生文化事業団が共催 売り上げは給付型奨学金の原資に
株式会社朝日新聞社のプレスリリース
〈報道関係のみなさま〉
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)と朝日新聞厚生文化事業団は「朝日チャリティー色紙展」を開催しています。応札は2月16日午後1時が締め切りです。
経費等を除いた色紙展の売り上げ全額は、家族に頼れない子どもや若者のために事業団が手がける給付型奨学金「児童養護施設・里親家庭等進学応援金」「自立援助ホーム・子どもシェルターまなび応援金」「地域こどもつなぐ応援金」の原資として活用します。
今回、趣旨にご賛同いただいた、各界で活躍する著名人、漫画家、イラストレーターなど80名あまりの方々から、心のこもった色紙110点を出品いただいております。詳細は特設サイトをご覧ください。





■朝日チャリティー色紙展実施概要 ※転売目的の参加は固くお断りします。
実施期間:2026年2月16日(月)午後1時まで
入札方法:全作品を朝日新聞厚生文化事業団HPの特設サイトに展示。
期間中は入札を常時受け付けます。
作品ごとに2万円以上の希望金額(千円単位)でお申し込みください。
落札された方には、2月16日夕刻以降に連絡いたします。
落札後はいかなる理由でもキャンセルできません。
https://www.asahi-welfare.or.jp/charity/shikishi2026/
〈ご協力くださった方々=敬称略、50音順〉
藍弥生、肋骨凹介、伊藤彰剛、伊藤秀男、今村翔吾、岩明均、岩本ナオ、上村貞郎、魚豊、うすくらふみ、薄場圭、蛯原あきら、かわぐちかいじ、北川進、北澤平祐、北見けんいち、北村さゆり、清原なつの、藏丸竜彦、黒田潔、紺野アキラ、斉木久美子、斉藤美奈子ボツフォード、サイトウユウスケ、佐藤邦雄、三遊亭小遊三、シゲタサヤカ、下瀬翠、釈徹宗、妹島和世、千宗室、千宗守、千宗旦、ZORN、高瀬志帆、高田明浦、多川俊映、竹井千佳、武田綾乃、武田一義、竹宮惠子、田島征三、田尻真弓、竜山さゆり、田村由美、ちばてつや、ちほちほ、趙治勲、tupera tupera、つるまいかだ、とりのなん子、泥ノ田犬彦、中村俊貴、にごたろ、西村敏雄、野田樹潤、野村俊夫、野村萬斎、野村万作、野村裕基、萩尾望都、爆笑問題、羽生善治、浜野史、はまのゆか、ぱらり、ヒサクニヒコ、松本大洋、マツモトヨーコ、溝呂木陽、南井健治、みほとけ、宮島未奈、三好貴子、陸奥A子、村上康成、森清範、安彦良和、矢部太郎、山口つばさ、山口哲司、山口マサル、山崎貴、山下浩平、山田ヒツジ、山中伸弥、山村東、吉田修一、蓬田やすひろ、LUCA TIERI(ルカ・ティエリ)、ルメール、和久井健、笑い飯・哲夫
〈出品者からのメッセージ(一部)〉
「子ども達が安心して暮らすことのできる世界になりますように」(松本大洋さん)
「皆の未来を応援します!!」(高瀬志帆さん)
「困難な状況にある子供たちの助けになりますように」(武田一義さん)
「チャリティーに寄せる皆様の気持ちが百倍になりますように!」(竹宮惠子さん)
■100年つないできた思い
朝日新聞厚生文化事業団は関東大震災(1923年)の救援活動などを契機に、新聞報道の使命とは別に社会福祉事業の実践組織として設立されました。以来約1世紀にわたって、つねに時代の求める福祉を追求し幅広い事業を展開してきました。朝日チャリティー色紙展のルーツは、朝日新聞社による歳末のチャリティーキャンペーン「同情週間」の一環として行った、作家や歌人、俳優らの協力を得て開いた色紙短冊、サイン写真の即売会です。初回は1925年。出品者には芥川龍之介、与謝野晶子、竹久夢二ら当時の有名人が名を連ねました。以来、開催の形や名称を変えながらも、1世紀にわたり著名人やアーティストと福祉をつなぐ催しとして続いています。
問い合わせ:朝日新聞厚生文化事業団・チャリティー色紙展事務局
(050・3580・7858=平日午前11時~午後4時)

