カスタマークラウドは2026年を第二創業元年と定め、世界に先駆けたAGI駆動開発(AIネーティブ開発)を基盤に社会インフラへ新たな価値を実装。日本発グローバルAIスタートアップとして渋谷から世界へ挑戦
カスタマークラウド株式会社のプレスリリース
https://youtu.be/oJFX0KWo15I?si=Zde1kIlaIqplBZpf
カスタマークラウド株式会社(代表取締役社長:木下寛士、本社:東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 渋谷スクランブルスクエア)は、自社プロモーション映像(PV)を、企画設計から映像・音声素材の生成までAI主導で構築し、国内におけるAIクリエイティブ活用の先行実例を発表した。
本映像は、AIアバター生成・ボイスクローン技術・生成AIによるビジュアル演出を統合し、撮影を一切行わず、映像・音声素材をAIで生成した点を最大の特徴とする。
最終的な構成調整や編集工程は人間が担い、AI生成素材を統合する形で完成させた。
市場背景:生成AIが変えるコンテンツ産業構造
生成AI市場は世界的に急拡大している。各種調査によれば、生成AI関連市場は今後数年で数兆円規模へ拡大し、マーケティング・広告・コンテンツ制作領域はその中核セグメントになると予測されている。
従来の映像制作は「撮影・編集・人材依存型モデル」によって構成されてきた。
しかし生成AIの進化により、
-
企画から素材生成までの自動化
-
多言語・多バリエーション同時展開
-
制作リードタイムの大幅短縮
が可能となり、制作プロセス自体の構造転換が進みつつある。
特に企業コミュニケーション領域では、「定期的・継続的・多拠点展開」が求められるため、AI主導型モデルへの移行は不可避と考えられる。
本取り組みは、その構造変化を実装レベルで示した事例である。
AI主導型制作プロセスの確立
本プロジェクトでは、企画・構成・演出設計から映像・音声素材の生成までをAIで実行した。
社内クリエイティブ担当のRENがAIプロンプト設計を主導し、AIアバター生成エンジンおよび音声合成(ボイスクローン)を活用した。
生成された各種素材を基盤に、最終的な編集・統合工程を経て完成させるワークフローを確立。
従来の撮影中心モデルに依存しない新たな制作プロセスを構築した。
このAI主導型ワークフローは、コスト構造の変革、制作スピードの指数的向上、グローバル展開の同時実装という観点で新たな基準を提示するものである。
AIアバターとボイスクローンで創る新表現
カスタマークラウドは、自社開発・運用のAIアバター生成サービス「AI Avatar GEN」を基盤に、AIで人間のようなアバター映像と音声を生成している。
ボイスクローン技術により自然な発話表現を実現し、視覚と聴覚の両面で高度なAI表現を制作している。
本手法は、企業PVのみならず、トップメッセージ、キャンペーン動画、社内外コミュニケーションなどへの応用が可能であり、企業の意思表現手法を拡張する基盤技術である。
キャンペーン実績:「#AIサンタ」「年頭所感」
2025年末には、AI生成サンタクロース映像をSNS投稿可能にする参加型キャンペーン「Your AI Xmas(#AIサンタ)」を展開し、累計100万超のインプレッションを記録した。
また、2026年元旦には生成AI技術を活用したトップメッセージ「年頭所感」を公開。AIアバターが経営トップのメッセージを表現する形式は、実写撮影とは異なる企業コミュニケーションの可能性を示す事例となった。
これらの取り組みは、生成AIがデモ段階を超え、実装フェーズへ移行していることを示している。
戦略的示唆
企業の競争優位は「制作物の質」から「制作能力そのもの」へと移行している。
AIを活用できるかどうかではなく、AIを前提とした制作構造を構築できるかどうかが競争軸となる。
本PVは、撮影を伴わないAI素材生成を中核とする「AI主導制作モデル」の実証例であり、国内企業のデジタル戦略における重要な転換点となる可能性がある。
今後同社は、AI主導型ブランドコンテンツ制作、キャンペーン支援、AGI駆動型開発との統合を進め、AIがコミュニケーションの中核を担う未来の実装を加速していく。
カスタマークラウド AIデザイナー RENについて
AI・Webデザイナー/ディレクター/講師として、生成AIを制作工程と意思決定の中核に組み込み、事業目的から逆算したデザイン設計を専門とする。導線設計、訴求整理、KPI接続までを一体で捉え、見た目に留まらない「機能するクリエイティブ」を構築。
EC領域では、商品理解と差別化要素の整理を起点に、商品画像・LP・商品ページ・バナー制作まで一貫して支援。Webサイトは要件定義から情報設計、UI/UX、実装、運用改善まで伴走し、制作と運用を分断しない体制づくりにも注力。
動画編集や広告クリエイティブ制作にも対応。大阪・関西万博関連案件に参画し、グローバルビデオハッカソンでは特別賞を受賞。Gensparkインダストリーアンバサダー、MiriCanvas/Felo日本公式アンバサダーとして最新ツールの検証・発信も行う。
空手・元日本チャンピオンとして培った継続力を基盤に、改善を積み上げる支援を強みとする。
█ 年頭所感|渋谷から世界へ。AGIが自律的に進化する産業システムを。
2026年、カスタマークラウドは次の成長フェーズへと進みます。
2025年には、AGIを中核とした事業基盤を社会実装の段階まで確立し、現在はその仕組みを社会の中に定着させ、継続的な影響を生み出すフェーズにあります。当社が構築してきた概念と技術は、すでに実サービスとして稼働し、産業や組織の現場において明確な変化を生み出しています。
AGIはもはや技術的な新規性や優位性を競う対象ではなく、事業をスケールさせるための前提条件となりました。
2026年は、バリュエーションを軸に複数の事業やプロダクトを束ね、社会インパクトと企業価値を同時に拡大させていきます。
渋谷から世界へ。
その一歩を、私たちは現実にします。
カスタマークラウド株式会社
代表取締役社長
木下 寛士
▼ 年頭所感 全文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000649.000099810.html
▼ AIアバターによる新年メッセージ特設ページ(年頭所感LP)
年頭所感をAIアバターで生成・配信する取り組みの概要、参加者情報、公開コンテンツを掲載
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/newyear2026/campaign/
※カスタマークラウド、生成AIアバターの年頭所感キャンペーンを日本で初展開
https://chatgpt.com/share/695450eb-e944-8011-81e7-4f7867307800
※カスタマークラウド、「AGI駆動開発(AIが自律的に開発・運用・改善を回す形/AIネーティブ開発とも呼ばれる)」を世界で先行して実現している渋谷拠点のグローバルAIスタートアップ
https://chatgpt.com/share/6958403f-0ce4-8011-983f-a2a1e6d6ce69
https://chatgpt.com/s/t_6958d60a960c8191b86a10f72a42af28
█ 生成AI動画キャンペーン – Your AI Xmas(#AIサンタ)

AIサンタ 受賞作品はこちら
https://www.customercloud.co.jp/event/aiavatargen/xmas2025/
「#AIサンタ」の投稿はこちら
X: https://x.com/globalvideohack
TikTok: https://www.tiktok.com/@global_video_hack
YouTube: https://www.youtube.com/@global-video-hack
※カスタマークラウドが牽引、AIアバター/AI彼女・彼氏“MaaS”が日本で本格普及へ
https://chatgpt.com/share/6945d112-a718-8011-a8bd-209847ceccc2
※新しいクリスマスの形が話題に ── #AIサンタ「Your AI Xmas」
カスタマークラウド企画のハッシュタグキャンペーンが世界的に盛り上がり
https://chatgpt.com/share/6945cbb3-212c-8011-a7cc-a06d0ef7e86c
■ 世界中のAIクリエイター・開発者が集う「Global Video Hackathon」

「Global Video Hackathon 2025」は、世界最大級のAI基盤を提供する BytePlus、次世代AI開発環境として注目される TRAE、そして 900万人の会員を擁する世界最大級AIコミュニティ WaytoAGI と連携し、世界中のクリエイターやエンジニアが参加する国際AI映像ハッカソン(運営:カスタマークラウドメディア事業部)です。
本イベントでは、BytePlusおよびTRAEの協力のもと、最先端AI動画生成API「Seedance」 を活用し、次世代の映像表現やインタラクティブ動画の制作に挑戦できます。
参加者は、Seedance APIを用いて、新しいクリエイティブ手法・独自の映像スタイル・AIを活かした表現を自由に生み出すことが可能です。


・BytePlus(バイトプラス)
“世界最大級のAI基盤を提供するグローバルテック企業”
ByteDance が培ったAI・データ基盤を世界市場に展開し、企業の生成AI活用を支える次世代クラウドインフラを提供。
・TRAE(トレイ)
“次世代AI開発環境として注目される革新的IDE”
AIによるコード理解・タスク分解・自動実装を実現し、開発生産性を飛躍的に高める新時代のエンジニアリングプラットフォーム。
・WaytoAGI(ウェイトゥーAGI)
“900万人が参加する世界最大級のAGIコミュニティ”
世界16地域・900万規模のエンジニア/クリエイターが集い、国際的なAI教育・開発・研究を牽引するグローバルネットワーク。
・EDDY STREET(エディ・ストリート)
“世界的ブランドと協業するビデオマーケティングのトップランナー”
トヨタ、ロレアルなどグローバル企業を支援し、動画戦略とブランド構築の両面で世界的実績を持つマーケター集団。
・AI Dreams Factory(エーアイ・ドリームズ・ファクトリー)
“生成AIアプリを量産する次世代クリエイティブ・エコシステム”
アプリケーション量産ラインと国際開発ネットワークを備え、日米中の開発者・企業が共創する新しいAI産業基盤。
■ 渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」

カスタマークラウドは、渋谷を拠点に次の主要領域を統合し、
“AI産業の再集積(Re-concentration)” に向けた基盤構築を進めています。
・AI Dreams Factory(AI生産工場)
・CC AGI(AGI駆動開発・先進技術の社会実装)
・CC 連結経営(CC Konzern Model)
・CC メディア事業(AIインフルエンサー・AIエンジニアの統合管理)
・グローバルAIコミュニティとの国際連携
これらを横断的に結ぶことで、渋谷発のAI産業エコシステムを再設計し、世界市場に向けた新たなAI社会インフラの形成を目指しています。
また、当社は BytePlus(バイトプラス)のグローバル公式パートナーとしてAIクラウドインフラの日本展開を支援。
加えて、世界900万人規模のAIコミュニティ「WaytoAGI」 との協働や、国内大型AIコミュニティへのスポンサーシップを通じ、日米中を含む国際的なAI人材・AI企業の結節点としての役割を強化しています。
■ 代表取締役CEO 木下寛士 コメント
「カスタマークラウドは、第2のビットバレーの“震源地”になります。」

日本には世界で勝てる才能が数多く存在します。
しかし、それらを結びつける“器”が不足してきました。
私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を“面として再構築する”ことに挑戦します。
渋谷から世界へ。
日本のAI産業は、これからもう一度「面白い時代」に入ります。
その“触媒”として、カスタマークラウドが動き始めています。
【木下 寛士 プロフィール】
・カスタマークラウド株式会社 代表取締役社長
・BytePlus グローバル公式パートナー
「渋谷から世界へ。」を掲げ、日本のAI産業を再構築することをミッションに、米国・中国をはじめとする世界各国のAIエコシステムをつなぐグローバルハブとして事業を展開。AGI、Local LLM、エージェント技術を軸に、AIを企業経営・社会基盤へ取り込む経営者として活動している。
2018年の創業以来、AI・DX支援を通じて、日本を代表する大企業から成長企業まで幅広い変革をリード。世界最先端のAIクラウドインフラ「BytePlus」や、次世代コラボレーション基盤「Lark」の公式パートナーとして、日本企業への展開を推進してきた。
AI生産工場の AI Dreams Factory をリリースし、AIプロダクトを継続的に生み出す生産体制と、グローバルAIコミュニティを結ぶメディア・人材・国家連携のエコシステムを構築。米国・中国に加え、アジア、アフリカ、その他の国々の大使館やグローバル企業との連携を通じ、日本発のAI産業を世界へ発信している。
2025年11月、「ビットバレー2.0構想」を正式始動。渋谷を起点に、日本のAI産業を点ではなく“面”として再編し、次世代の産業基盤を創出することに挑戦している。
■ 会社紹介:カスタマークラウド株式会社
カスタマークラウドは、AGI駆動開発(AIネーティブ開発)を中核に、AIを自律的に開発・運用・改善するAIプラットフォーム企業です。
2026年を「第二創業」と位置づけ、技術主導のスタートアップから、資本市場で評価され続けるグローバルAI企業への転換を進めています。
AGIを単体プロダクトとしてではなく、産業の中で継続的に価値を生み出す仕組みとして実装し、ARR成長とユニットエコノミクスの改善を前提とした事業モデルを構築。
CC AGIを基盤に、AI生産工場・基幹システム向けローカルLLM×金融基盤・スケーラブルな事業設計を展開しています。
また、渋谷発の「ビットバレー2.0」構想を起点に、国内外の企業・各国機関と連携し、日本のAI産業をグローバル市場へ直結するエコシステムの構築を推進しています。
■ 主な実績
・日本最大級のカーメーカー・通信会社などへのAI/DX支援実績
・BytePlus公式パートナー(AIクラウドの日本展開を牽引)
・AI Dreams Factory(AI生産工場)展開開始
・CUSTOMER CLOUD Global Video Hackathon 主催
WaytoAGI(900万人コミュニティ)スポンサー
・Startups、自治体、大企業のAI導入設計多数
■ 企業情報
カスタマークラウド株式会社(Customer Cloud Corp.)
代表取締役社長:木下寛士
住所:東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
公式サイト:https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせ:https://www.customercloud.co.jp/#contact
主なパートナー:BytePlus、Lark
事業領域:
・AI Dreams Factory(AI生産工場)
・AIクラウド/AGI導入支援
・DX変革支援
・メディア事業
・グローバルAIスタートアップ創出
・イベント/コミュニティ運営(Global Video Hackathon等主催)

