【BS日テレ】「なぜ重い箪笥が海に沈まないのか?」先人たちの驚きの知恵と技術!福井の伝統工芸に冨永愛が迫る

2月18日水曜よる10時「冨永愛の伝統to未来」は、福井県「船箪笥」を放送

株式会社BS日本のプレスリリース

毎週水曜よる10時放送の「冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~」。2月18日は、「船箪笥」を放送。

難破しても海に沈まない!北前船の必需品「船箪笥」

毎週水曜よる10時放送の「冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~」。2月18日の放送では、冨永愛が福井県の伝統工芸「船箪笥」を取材する。

船箪笥は、江戸中期から明治にかけて往来した商船・北前船の必需品として使われていた。なんと、船が難破しても海に沈まず、旅人の大切な荷物を守る金庫として重宝されていたという。

そんな船箪笥を苦労のすえに再現した「匠工芸」を訪ねた冨永愛。「なぜ重い箪笥が海に沈まないのか?」そこには先人たちの驚きの知恵と技術が隠されていた!

番組では、船箪笥の魅力と歴史、海に沈まない驚きの理由に迫る。

 至る所に隠された「からくり」泥棒対策の仕掛けとは? 

船箪笥の特徴の一つは、至る所に隠された「からくり」。泥棒対策という驚きの仕掛けに、思わず冨永愛も感嘆!

さらに箪笥の出来を左右する、硬い欅の「カンナ掛け」に挑戦!その極意は、カンナの刃の「削る面」を常に平らにしておくこと。果たして出来は!?

 80年前に途絶えた船箪笥を7年がかりで復元 

およそ50年前に船箪笥に出会い、7年の歳月をかけ、工法ともに当時の姿のまま復元。

現在、日本で唯一、船箪笥の復元製作を行う工房。

国内にとどまらず海外からも問い合わせがあり、海外からも高い評価を受けている。

小柳箪笥

また、福井の伝統工芸である越前箪笥、釘を使わない「指物」文化を継承する小柳箪笥も紹介。伝統を守りながらも新しい越前箪笥を提案するモノづくりの現場、その商品に迫る。

【番組名】冨永愛の伝統to未来~ニッポンの伝統文化を未来へ紡ぐ~

【放送日時】毎週水曜よる10時

【放送局】BS日テレ

【出演者】冨永愛

【クレジット】ⒸBS日テレ

【番組概要】

冨永愛が全国各地を訪ね、その土地に根付く「伝統文化」を紹介します。

先人たちから受け継がれてきた「伝統」の素晴らしさを伝えるとともに、

後継者問題など伝統文化が置かれている「現状」、そして進むべき「未来」を

探っていきます。

【番組HP】https://www.bs4.jp/dentotomirai/

【番組公式X】https://twitter.com/dentomirai

【番組公式YouTube】https://www.youtube.com/@dentoumirai

【番組公式TikTok】https://www.tiktok.com/@dentomirai

【番組公式Instagram】https://www.instagram.com/bs4_dentou_mirai/

 

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