HTBノンフィクション「真冬の声の行方」2月22日深夜放送

36年ぶりに行われた真冬の衆院選。候補者たちが国政にかける思いは 北海道の厳しい雪や寒さの中で有権者にしっかりと届いたのか。

北海道テレビ放送株式会社のプレスリリース

HTBノンフィクション「真冬の声の行方」(C)HTB

 HTB北海道テレビは2026年2月22日(日)深夜1時10分から、HTBノンフィクション「真冬の声の行方」を放送します。


 通常国会冒頭での解散は60年ぶり、解散から投開票まで戦後最短の16日間、真冬の選挙は36 年ぶり、議員の在任歴約1年3カ月と、現行憲法下では過去3番目の短さと、“異例ずくめ”の衆院選。

 道内では大雪にくわえ、寒さとも戦う選挙戦に。中でも豪雪地帯、後志管内の道4区では自民の中村裕之(なかむら・ひろゆき)さん、中道改革連合の大築紅葉(おおつき・くれは)さんの前職2人が、雪の選挙戦ならではの苦労やトラブル、思うように演説ができない不便をかかえながらも、選挙区をかけずりまわった。

 中央では自民と公明の連立解消、立憲と公明による新党結成と構図が大きく変わる中、自公の強い結びつきが大きな支えとなっていた自民の中村裕之さんは、公明の支援を失い、対する大築紅葉さんは、新党の中道に合流し、かつての宿敵だった公明からの支援を受けて迎えた選挙戦となった。

 中央の構図の大きな動きに翻弄された、2人の複雑な胸の内に迫るとともに、厳冬期の総選挙に挑んだ2人の姿を通じ、信を問うこととは何か、民主主義とは何かについて描く。

自民 中村裕之さん (C)HTB
 中道 大築紅葉さん (C)HTB

【番組概要】

番 組 名 :HTBノンフィクション 「真冬の声の行方」

放送日時:2026年2月22日(日)深夜1時10分~深夜1時40分(北海道ローカル)

番組HP:https://www.htb.co.jp/hn/

ナレーター:藤澤達弥・室岡里美(HTBアナウンサー)

スタッフ:取材      HTB衆院選取材班

      撮影      HTB映像コンテンツ部

      編集      橋本庸嗣

      ディレクター  鈴木麻友

      プロデューサー 本吉智彦

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