ブランディングの最前線から、ビジネス拡大の「リアルな場」に。 ブランデッドムービーの世界的祭典が『VISUAL EXPO by BRANDED SHORTS』へと刷新。

国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア発・BRANDED SHORTS11年目の拡張。映像活用による人材育成とビジネスマッチングを統合する新構想、今秋始動。

株式会社パシフィックボイスのプレスリリース

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」と連動し、2015年から企業のブランディング映像に光を当ててきた「BRANDED SHORTS」。

 11年目を迎える2026年、私たちは映像祭の枠を超え、ビジネスの課題解決に直結するリアルなプラットフォーム「VISUAL EXPO BY BRANDED SHORTS」へと生まれ変わります。

 

 https://note.com/brandedshorts/n/n6e14cb7fb652

 単なるショウケースではなく、映像(=VISUAL)という強力なツールを軸に、あらゆるブランド戦略、次世代の人材育成、そして新たな価値を生むビジネスマッチングを加速させる共創の場へ。

 映画祭代表の別所哲也は、この新たな展開に向け、以下のビジョンを掲げています。

「10年にわたり、私たちは映像が持つ『共感』の力を信じてきました。しかし今、ブランドに求められているのは、共感のその先にある『変革』です。2026年、BRANDED SHORTSは『VISUAL EXPO』へと進化し、映像をビジネスの戦略的資産として再定義します。クリエイターの感性と企業の志がぶつかり合い、新たな事業や人材が育つ。ここは、映像という言語で未来を記述する『実利的な博覧会』です。視覚体験がビジネスを動かし、社会を動かす。その歴史的な転換点を、共に作り上げましょう。」

■ プロジェクト参加企業・団体・クリエイター募集 

映像の可能性を共に拡張する「共創者」を求め、「VISUAL EXPO BY BRANDED SHORTS」では、9月の開催に向け、本プロジェクトに参画いただける企業、自治体、団体、クリエイターを広く募集いたします。

 

参加申し込みURL https://forms.gle/R5UBfVQiaw8MVYU7A

■ 映像の枠を超え、ビジネスを動かす。「VISUAL EXPO」がもたらす4つの革新

11年目を迎える本プロジェクトは、単なる作品評価の場から、映像を軸にした「経営・マーケティングの課題解決プラットフォーム」へと深化します。

・ブランディング概念の拡張

企業PRからパーソナルブランディング、AI×映像活用、さらには縦型動画まで。

デバイスや手法を問わず、現代における「あらゆるブランド表現」を網羅するエキスポへと発展します。

・アワード部門の強化

BRANDED SHORTSの核である、国内外の優れたブランド映像・観光映像を表彰するアワード。

世界水準の評価基準で、次なる時代の指標となる作品を選定・発表します。

・商談を加速させる展示ブースの拡大

映像制作会社、広告代理店、最先端のXR/AI企業が集結。最新ソリューションの体験はもちろん、出展企業が新規顧客とダイレクトに商談し、ビジネスを創出する「実利の場」として機能します。

・業界を横断する日本最大級のコミュニティ

映像・広告・PRの担当者からクリエイター、次世代を担う学生まで。多様な層がリアルに集い、学び、つながることで、日本最大級の映像エコシステムを構築します。

■ 参画企業・団体・クリエイター募集:共に「映像の未来」を創るパートナーへ

「映像をどう経営に活かすか」「次世代の人材をどう育成するか」「新たなビジネスパートナーと出会いたい」。そんな志を持つ皆様の挑戦を、以下の多彩な枠組みで強力にサポートします。

映像の地平を切り拓き、マーケティングの新たなスタンダードを共に創り上げるパートナーを心よりお待ちしております。

参加申し込みURL:https://forms.gle/R5UBfVQiaw8MVYU7A

別所哲也が描く“映像の万博”「あらゆる垣根を越え、日本のクリエイティビティを世界への放つ発射台に」 ~Visual Expo by BRANDED SHORTSのビジョン

 「25年以上、映画祭を通じて映像の可能性を追求してきましたが、今、必要なのはプロや個人、企業や地方といった垣根を飛び越えて、日本の創造性を世界へ放つ“発射台”です」。

 従来のブランデッドムービーの祭典から、「映像の万博」へと進化する『Visual Expo 2026』の開催に向け、代表の別所哲也は、

「コロナ禍を経て、企業のPR・採用活動から個人の発信、地方創生に至るまで、あらゆる領域にブランディングの波が広がっている。本エキスポでは、最新のAI技術やXRを網羅し、上映に留まらない「商談・実装」の場を提供していきたい。」と語り、

 「映像を共通言語に、日本の映像文化を“世界のハブ”へと転換させる挑戦です。ビジネスの未来を創る共創コミュニティー構築を目指していきたい。」とするビジョンを提示しています。

別所哲也が語るVISUAL VOICE EXPO by BRANDED SHORTSのビジョン全文はnoteにて公開

 https://note.com/brandedshorts/n/n0506272dd06b

【BRANDED SHORTS】

従来のコミュニケーションプランニングだけでは、顧客とのエンゲージメント醸成が難しくなってきた時代。企業と顧客とのコミュニケーションも大きく変化し、昨今、動画マーケティングに力を入れる企業が増えてきています。

特にブランデッドムービーと呼ばれる映像は、「生活者にとっての価値(エンターテイメント性や有益性)」と「企業やブランド側からのメッセージや理念」を両立出来るコンテンツとして、注目を集めています。

2016 年、ショートショート フィルムフェスティバル & アジアでは、このブランデッドムービーを国際短編映画祭としての独自の基準を設け、それらの作品を集める公式部門「BRANDED SHORTS」を設立し、国内外からブランデッドムービーを募集し、多種多様な作品を上映するほか、動画広告市場のより一層の活性化のためのイベントやセミナーを行っています。

http://brandedshorts.jp/

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