【2/17(火)12時MV公開】新たなバーチャルアーティスト「Shadow Virtual ShinoV」のrayが本格始動

2025年11月にデビュー、第1弾楽曲が大好評配信中! 満を持してミュージックビデオが完成

学校法人滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校のプレスリリース

滋慶学園COMグループの総合専⾨学校「学校法⼈滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専⾨学校(TSM)」と「学校法人コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)」が中心に展開するAI・音楽・デジタルアート・バーチャルヒューマン開発を融合した教育IPプロジェクト「Shadow Virtual ShinoV(シャドウバーチャルシノブイ)が2025年11月に本格始動いたしました。

このプロジェクトから誕生したバーチャルアーティスト・rayのプレデビュー曲「逢魔ガ時(Magic Hour)」のミュージックビデオが完成。2026年2月17日(火)12時よりShadow Virtual ShinoV公式YouTubeで公開されました。

◆キャラクター設定

東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学生がデザイン。歌声は7人の学生の声を学習データとして活用し、歌声合成AIでオリジナルに開発しています。

https://www.youtube.com/@ShinoV_KAKUREGA
https://x.com/ShinoV_KAKUREGA

ray(レイ)

年 齢:18歳(10月5日生まれ)

性 別:女性

身 長:170cm。8頭身のスレンダー体型

特 徴:変幻自在の忍者。ハイテクマスク・スーツ・刀・手裏剣・マイク等を装備

性 格:自立したクールなキャラクター

世界観:2045年の日本。巫女としての一面もあり、未来と伝統を融合した存在

◆楽曲「逢魔ガ時(Magic Hour)」

作曲はBTS「I NEED U」やZEROBASEONE「Hello」など、数々のヒット曲を手がけてきた音楽プロデューサーの신요한 / Voradory氏。日本文化を世界へ発信するグローバルプロジェクトでもあり、各種音楽サブスクサイトで配信中。

신요한 / Voradory

Music Director / Producer
韓国のBIGHIT MUSICにて音楽プロデューサーを務め、K-POP市場でのキャリアをスタート。IU、BTS、ZEROBASEONE、NCTなど、数多くのアーティストと作業。また、海外でのソングキャンプを中心に、グラミーアワード受賞プロデューサー、トップライナーと曲の作業を実施。現在はMJ PROJECTの音楽プロデューサーとして活動中。

「逢魔ガ時(Magic Hour)」credits

作曲:Lee Sung Han, Shin Yo Han, Kim Dong Eun/作詞:永井佑佳

◆ミュージックビデオ

監督に秋山貴彦氏を迎え、東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学生が手掛けています。「Midjourney」や「Runway」等のツールを活用して制作。振り付けはすべて東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校 高等課程の生徒が担当し、校舎内にあるモーションキャプチャースタジオで撮影されました。

ミュージックビデオ制作に携わった東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学生より

栗田篤武(スーパーCGクリエイター専攻 3年)

モーションキャプチャーによるアバターアニメーションとAI生成の2D背景を融合した映像制作に挑戦しました。困難も多くありましたが、自身の成長を強く実感できる非常に貴重な経験となりました。

—–

折竹直輝(スーパーCGクリエイター専攻 3年)

生成AIを活用したMV制作という新たな試みに参加し、表現の可能性が大きく広がることを実感しました。制作の過程そのものが刺激的で、非常に貴重な経験となりました。

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宮園直央(スーパーデジタルメディア専攻 2年)

MV制作に参加し、チーム全員で時間をかけて完成させました。AI背景や歌詞演出、rayのCGまでこだわった作品が、皆様の心に届けば幸いです。

—–

岸野航大(スーパーデジタルメディア専攻 2年)

rayの世界観を再現した背景を構築し、緊迫感とクールさを意識して制作しました。新たな表現の中で描いたrayの躍動を、ぜひご覧いただければ幸いです。

「ShinoV」ミュージックビデオの制作によせて  秋山貴彦

「リアルとバーチャル」――これは長年、私が追い続けてきたテーマです。今回のお話をいただいた際、頭に浮かんだ断片的なイメージを拾い集めていくうちに、単なる音楽PVを越え、その背後に広がる物語や世界観を感じられる作品へと方向が定まっていきました。目に見えない設定を緻密に織り込み、映像の向こう側にもう一つの世界が立ち上がるような仕掛けを施しています。

また、最先端のAI と従来の手法を組み合わせる実験的な挑戦に、若い学生諸氏が力強く応えてくれたことも大きな原動力となりました。彼らのフレッシュな発想とプロフェッショナルの経験が混ざり合い、熱量の高いハイブリッドな作品に仕上がったと感じています。その融合が生んだエネルギーを、ぜひ楽しんでいただければ幸いです。

秋山貴彦 Takahiko Akiyama

Director (映画・CF監督)/VFX スーパーバイザー

映画・TV・CM・イベントなど幅広い分野で活躍するデジタル映像クリエイター。『マクロスプラス』『Final Fantasy』『魔女の宅急便』『GAMERA50周年記念映像』など多数の作品でCG/VFXスーパーバイザーを務め、国際賞も受賞。映画『HINOKIO』では原案・脚本・監督を担当し世界44カ国で公開。株式会社4Dブレイン代表取締役。一般社団法人VFX-JAPANを設立し、初代代表理事を歴任。


「Shadow Virtual ShinoV(シャドウバーチャルシノブイ)」コンセプト

このプロジェクトでは「AI社会を生き抜く力の育成」をテーマに掲げ、日々の学びを通じてオリジナルIP(バーチャルアーティスト)を開発・運営。AI・ビジネス・デザイン・デジタル・パフォーマンスなど、生徒それぞれが自分の学びや専門性を活かしながら活動していくことで、表現活動やクリエイティビティをより深化させていきます。

「ShinoV」は、物事の裏側や影にある“本質”にフォーカスしながら、音楽やダンス、デザイン、テクノロジーなど、表現活動によって物語が広がります。日本の歴史、伝統と文化、自然、祈りをベースに、AIテクノロジーを活用して、バーチャルアーティストの作品世界として、世界へ発信していきます。

感動を生み出す。その試みは、容易ではありません。しかし、まだ見ぬ新しい表現方法を、生徒たちは掴もうとしています。リアルとバーチャルの融合を見据え、物質と精神が交感して創作されていく。このIPの物語は、生徒たちが多くのインスピレーションを先人たちから受け継ぎ、自分らしさを重ねて紡いでいきます。


学校法⼈滋慶学園 東京スクールオブミュージック&ダンス専⾨学校(TSM)

1987年の開校以来、⾳楽&エンターテインメント業界とともに「即戦⼒」となる⼈材を育成し、輩出している⾳楽&エンターテインメントの総合専⾨学校です。業界が求める⼒を持った⼈材を育成するために、第⼀線の企業やプロフェッショナルとともに⾏う実践授業「企業プロジェクト」を通じて、コンサート制作、楽曲制作、バックダンサー出演、テレビ・ラジオ・舞台出演など、リアルな仕事の現場でスキルを磨きます。また、業界の第⼀線で活躍しているプロフェッショナルが講師を務めているので、常に業界の最先端が学べる環境が整っています。

〒134-0088 東京都江戸川区西葛西3-14-8

https://www.tsm.ac.jp/

学校法人コミュニケーションアート 東京デザインテクノロジーセンター専門学校(TECH.C.)

TECH.C.はデザインとテクノロジーで「創造力」を仕事にする学校。ゲーム・イラスト・IT・ロボット・Web・CG・アニメ・デザインの専門学校です。業界と共に3・4年間でプロとして必要な力を育成します。無限の創造力を発揮すること、変化の時代に常に新しい考えを生み出すこと、世界中の人々に共感を与え、感動と行動を生み出すことなど、「自分らしさ」を活かしながら、未来をつくる人材を育成することを目指しています。

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-11-10 (第1校舎)

https://www.tech.ac.jp/

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