“付き合わない”ために運命の恋をやり直す、下北沢から始まるタイムスリップ・ラブコメディ「さよなら、サブカルクソ男!」宮﨑優が“最悪な元カレ”山下幸輝に泣き叫ぶ衝撃の特報解禁
株式会社AbemaTVのプレスリリース
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、“縦型ショート動画”の持つ〈身近さ〉と、ドラマの持つ〈物語性〉を通して次世代のクリエイターやスタータレントの発掘、新しい動画の表現方法を目指す、ショートドラマプロジェクト「ショードラ」と共同で、縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』を配信することを決定いたしました。
■特報映像
【縦横ハイブリッドドラマ】『バッドチョイス・グッドラブ』特報映像
本作は、2026年2月28日(土)朝10時より先行して「ショードラ」のSNSアカウントにて縦型ショートドラマの公開を開始し、追って2026年3月11日(水)夜8時より「ABEMA」にて横型ドラマを独占無料配信いたします。
卒業や別れ、そして新たな出会いが交差する春。誰もがかつての恋や、あの日選ばなかった選択肢に想いを馳せるこの季節に、「ABEMA」と「ショードラ」が贈るのは、下北沢から始まる“運命の恋をやり直す”物語です。本作は、「ABEMA」での「横型ドラマ」と「ショードラ」でのSNSを中心に展開する「縦型ドラマ」を融合させ、それぞれ違う視点により展開する新しいスタイルの「ハイブリッドドラマ」としてお届けします。
物語の舞台は、霧の夜にタイムスリップが起こるという都市伝説が囁かれる街、下北沢。一度目の人生で、同じ軽音サークルに所属していた大学時代の“元カレ”との最悪な別れを経験し、社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたヒロインが、大学2年生へとタイムスリップし「二度目の選択」を迫られる姿を描きます。「あの時、別の道を選んでいたら——」という、誰もが心の奥底に抱えている後悔と願いを背景に、未熟だった大学時代の自分自身と向き合う本作は、単なるやり直しではない、自分自身を肯定していくための成長と葛藤が描かれる等身大のラブコメディです。
主演を務めるのは、2025年配信のNetflixシリーズ『グラスハート』でヒロインに抜擢され、大きな注目を集める宮﨑優。本作が待望のドラマ初主演となり、過去のトラウマを克服しようと奮闘する等身大の女性・鴨居ひより役を演じます。共演には、主演作『プロパガンダゲーム』や映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』など話題作への出演が続く一方、ボーイズグループ・WILD BLUEのリーダーとしてアーティスト活動も展開する多才な若手実力派・山下幸輝を迎え、音楽にしか興味がない“サブカルクソ男”こと元カレ・須藤鯨役を熱演いたします。
本番組の出演に際し、宮﨑優は「新しいスタートの季節に、くすっと笑えて、心があたたかくなるような作品をお届けできたら嬉しいです」、山下幸輝は「今選択に一歩踏み出せない方っていると思いますが、今作を見て何か選択する勇気みたいなものの背中を押せたらと思います」とコメントを寄せています。(※以下コメント全文あり)
また、「マイナビショードラアワード2025」ABEMA賞を受賞したクリエイター「Coyane’s World」(読み方:コヤーンズワールド)からプロデューサーに小屋根照之、監督として石川幸典を迎え、アワードでも評価された瑞々しい映像表現で、本作の魅力を最大限に引き出します。
配信決定に合わせて解禁されたティザービジュアルでは、舞台となる下北沢の街を、鴨居ひより(宮﨑優)と須藤鯨(山下幸輝)が腕を組みながら満面の笑みで歩く、幸せだった大学時代の様子が切り取られています。しかし、その仲睦まじい光景に添えられたのは「今度は絶対に付き合わない」という、過去を全否定するかのような強い決意のコピー。一度目の人生で最悪な結末を迎えたからこそ生まれる、切実な想いが凝縮された一枚となっています。
同時に公開された特報映像では、物語の象徴的なシーンが描かれています。追いかけてきた鯨に向かって、ひよりが「さよなら、サブカルクソ男!」と、泣きながら絞り出すように叫び、そのまま走り去る衝撃的な場面から始まります。幸せなビジュアルとは対照的な、胸を締め付けるような幕開けが、二度目の人生への覚悟を予感させる内容となっています。
本作では視聴体験における新たな試みとして、「ABEMA」と「ショードラ」による二つのプラットフォームで異なる視点から物語を描くことで、片方の視点だけでは気づけなかった登場人物の隠された心情や、物語の裏側に潜む衝撃の真実が浮き彫りに。これまでにない新感覚のドラマ視聴体験を提供いたします。
次世代を担う若手実力派俳優の筆頭である宮﨑優と山下幸輝が、大学生から社会人へと時を超えて再び動き出す二人のラブストーリーを、今この瞬間の二人にしか表現できない圧倒的な熱量とともに描き出します。「ABEMA」と「ショードラ」が総力を挙げて贈る、新しいドラマの形にぜひご期待ください。
■宮﨑優コメント全文
鴨居ひより役を演じさせていただきます、宮﨑優です。
最初に台本を読んだとき、「恋愛マスター」という肩書に、正直「私で大丈夫なのかな」と少し不安になりました(笑)。
でも読み進めるうちに、ひよりのまっすぐで不器用なところや、二人のやさしい空気感に惹かれて、この作品と丁寧に向き合いたいと思いました。
今回は縦横ハイブリッドドラマという新しい形で、横画面では描かれなかった関係性やエピソードも観られるので、どっぷりと物語の世界に浸っていただけたら嬉しいです。
新しいスタートの季節に、くすっと笑えて、心があたたかくなるような作品をお届けできたら嬉しいです。ぜひご覧ください。
■山下幸輝コメント全文
最初に台本を読んだときに、ひよりとの噛み合わない様な凸凹なかけ合いが大好きだと思いました。
横型と縦型と展開されていき、とくに縦型で鯨の秘密みたいなものが紐解かれてゆくのでどちらも見逃せないものになるなとワクワクしました。
初共演の宮﨑さんの現場での印象は、安心してお芝居できる空気感が最初からあって自分で驚いていました。
現場では答えの無い話題などで会話というかディベートみたいな事をするのが楽しかったです。
そんなふわふわした空気感がひよりと鯨の空気感とすごく似ているなと感じています。
ひよりが抱える小さな過去のトラウマみたいなものって誰にでも共感できるものがあって、
今選択に一歩踏み出せない方へ、今作を見て何か選択する勇気みたいなものの背中を押せたらと思います。
■縦横ハイブリッドドラマ『バッドチョイス・グッドラブ』概要
配信日時:
ショードラ(縦型):2026年2月28日(土)朝10時より順次無料公開
ABEMA(横型):2026年3月11日(水)夜8時より独占無料配信開始
ABEMA 作品ページ URL:https://abema.tv/video/title/90-2052
ABEMA特報映像URL:https://abema.tv/video/episode/90-2052_s1_p600
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV, Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。
■あらすじ
化粧品会社の広報として働く鴨居ひより(宮﨑優)は、
かつては「恋愛マスター」と呼ばれるほど、恋愛にも積極的だったが、
大学時代の元カレ・須藤鯨(山下幸輝)との“最悪な別れ”を経験し、
社会人になってもその失恋のトラウマを抱えたまま、恋に臆病になっていた。
ある深い霧の夜、下北沢で突然、4年前の大学2年生にタイムスリップしたひよりは、
かつて所属していた軽音サークルの部室で鯨と再会する。
目の前には、あの日と同じようにギターを弾く”サブカルクソ男”。
「今度は絶対に付き合わない」と心に誓ったひよりだったが、
以前には気づかなかった鯨のやさしさや思いやりにふれ、心が揺れ始める――。
果たして、タイムスリップの末に、ひよりが選ぶ「二度目の選択」とは―。
“運命の恋”をやり直す、下北沢タイムスリップ・ラブコメディ。
■クレジット
<ABEMA(横型ドラマ)>
プロデュース :中村 好佑(ABEMA)・佐川 秀人(ショードラ)
プロデューサー:伊藤 優太(ショードラ)・小屋根 照之
脚本:下 亜友美
監督:石川 幸典
制作協力 :ショードラ | 東北新社
特別協力:博報堂
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
配信メディア:ABEMAにて独占無料配信
<ショードラ(縦型ショートドラマ)>
脚本:下 亜友美・柄シャツ男・森あお
監督:柄シャツ男・伊藤 優太(ショードラ) ・中村 好佑(ABEMA)
出演:宮﨑優、山下幸輝 ほか
配信メディア:
●ショードラ TikTok アカウント https://www.tiktok.com/@showdrama_24
●ショードラその他 SNS アカウント
◇Instagram アカウント https://www.instagram.com/showdrama_24/
◇X(旧 Twitter)アカウント https://x.com/showdrama_24
◇YouTube アカウント https://www.youtube.com/@SHOWDRAMA_24
◇LINE VOOM アカウント https://linevoom.line.me/user/_dSeWa23HOwgrMk1I7BqyiTOpsGgpq8ATT0qaoMg