ハチドリ電力、電気代の1%を社会貢献活動に寄付する「ひとしずくアクション」に一般社団法人ひるねが新たに加盟

ウェルカムイベント「ひとしずくのはじまり」を3月2日(月)に開催決定!

株式会社ボーダレス・ジャパンのプレスリリース

株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)が運営する、自然エネルギー100%の電気のみを届ける電力会社「ハチドリ電力」は、電気代の1%が自動的に社会活動への寄付となる取り組み「ひとしずくアクション」に、新たに一般社団法人ひるねが加盟したことをお知らせいたします。

▼一般社団法人ひるね紹介ページ
https://hachidori-denryoku.jp/list/hirune/

「ひとしずくアクション」は、日常の電気代を支払うだけで、その1%が選んだ社会活動団体への寄付として自動的に活用される仕組みです。

寄付を特別な行為にせず、暮らしの延長線上で、無理なく・継続的に社会参加ができることを特徴としています。現在、教育、子ども支援、福祉、地域づくり、環境保全など、さまざまな分野で活動する団体が参加しています。

このたび新たに加盟した一般社団法人ひるねは、「休んでもいい」「立ち止まってもいい」そんな価値観を大切にしながら、人それぞれのペースで関われる地域の居場所づくりに取り組んでいる団体です。

【新規加盟団体のご紹介】

■ 一般社団法人ひるね

https://hirune.or.jp/

一般社団法人ひるねは、本屋と喫茶、駄菓子と寺子屋、地域交流イベントなど、多様な活動を通して、誰もが安心して過ごせる居場所づくりを行っています。

「ひるね」を通じて、みんなで生きる楽しみを探求し、ときには立ち止まり、ときには新しいことに挑戦できる。

困ったときや行き詰まったときには、一人で抱え込まず、みんなで考える。

そんな関係性を大切にしながら、生きることそのものに寄り添う場として、ひるねは、みんなの心が少し軽くなるコミュニティを目指しています。

ひるねがあることで、世界が少し生きやすくなる。

その想いのもと、小さな自分ごとから未来をつくる活動を続けています。

今回の「ひとしずくアクション」への参加について、ひるね・共同代表の藤田 優樹さまから、以下のコメントが寄せられています。

【コメント】

このたび、一般社団法人ひるねは、ハチドリ電力の「ひとしずくアクション」に参加させていただくことになりました。

私たちは、栃木県宇都宮市において空き家を活用した本屋「書肆ひるね」と、駄菓子・もんじ・ユースセンターなど多世代が集う場「基地ひるね」を拠点に、子どもたちが社会へと育ちをひらいていくための日常の土壌づくりに取り組んでいます。

かつて、駄菓子屋やもんじ屋は、子どもたちにとっての遊び場であると同時に、地域の大人や仲間と出会い、さまざまな価値観や世界に触れる文化的な入口でした。

また、そこは大人同士が自然につながり合い、子育てや見守りを支え合う、地域の大切な場所でもありました。

しかし、こうした場の衰退により、子どもたちが人と関わりながら育つ機会は減少し、大人同士のつながりも希薄になっています。

その結果、関係性の貧困や孤立が広がり、地域全体で子どもや若者を支える力が弱まっている現状があります。

私たちは、この状況に向き合い、本・駄菓子、もんじ・ユースセンターを介した学びとつながりを再生することで、子どもたちが安心して育ち、自分らしく未来へ歩んでいける地域を取り戻したいと考えており、現在は、高校生・大学生・地域の大人が世代や立場を超えて関わり合い、学び合い、支え合える仕組みづくりを進めています。

また、私たちの活動は、電気という日常のインフラに支えられて成り立っています。

電気があることで、放課後の子どもたちが安心して過ごせる居場所が守られ、小さな灯りが地域にやさしいつながりを生み出す大切な源になっています。

「ひとしずくアクション」は、こうした日々の営みを、無理のないかたちで支え続けてくれる仕組みです。一滴一滴の積み重ねが、私たちの現場を静かに支えてくれています。

これからも一般社団法人ひるねは、子どもたちや地域の方々の日常にそっと寄り添いながら、「ここに来れば、少し安心できる」場所を、地域の中に積み重ねていきます。

一人ひとりの小さな居場所が、やがて地域全体の力になっていくことを信じて、これからも歩み続けていきます。

一般社団法人ひるね 共同代表 藤田優樹

今回の加盟を記念し、一般社団法人ひるねをお迎えしたオンラインイベント「ひとしずくのはじまり」を開催いたします。

【オンラインイベント「ひとしずくのはじまり vol.4」概要】

日時:2026年3月2日(月)

形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料(先着100名様)

事前申込制

申込URL:https://hachidori-hitoshizuku4.peatix.com

※アーカイブ配信を予定しています

内容:

・一般社団法人ひるねの活動紹介

・ハチドリ電力代表・田口一成とのクロストーク

・質疑応答

イベントでは、ひるねの活動に込められた想いや、地域に根ざした居場所づくりのリアル、そして「ひとしずくアクション」が生み出すつながりについて、参加者のみなさまとともに考えていきます。

寄付や支援を特別な行為にするのではなく、暮らしの中の選択が、誰かの居場所や安心につながっていく。

ひとしずくアクションは、これからもそんな社会参加の形を広げてまいります。

■ ハチドリ電力について

https://hachidori-denryoku.jp/

ハチドリ電力は、2020年4月よりボーダレス・ジャパンが開始した二酸化炭素を排出しない自然エネルギー100%の電気を届けることで二酸化炭素の排出を抑える小売電気事業。自宅や店舗、オフィスで使う月々の電気代の1%を社会貢献活動をする人や団体の支援に、もう1%を再生可能エネルギー発電所の増設のための基金として活用することで自然エネルギーの発電割合を増やす取り組みを展開してきた。これまで約1万人のお客様に導入いただいている。

◼︎株式会社ボーダレス・ジャパンについて 

https://www.borderless-japan.com/

社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヵ国で展開・2024年度の売上は100億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン

所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F

設立 :2007年

代表者:代表取締役CEO 田口一成

事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。