三菱一号館美術館 開館15周年記念事業Spotifyアカウントを開設 音声コンテンツを配信!

三菱地所株式会社のプレスリリース

三菱一号館美術館(東京・丸の内)は、2025年4月6日に開館15周年を迎え、来る2026年4月6日から16周年目に入ります。開館15周年記念事業の一環としてSpotifyのアカウントを開設いたしましたので、お知らせいたします。本アカウントでは、当館のブランドスローガンである「新しい私に出会う、三菱一号館美術館」をテーマにしたプレイリストの紹介や、展覧会に関する音声コンテンツ等を配信して参ります。

【社長とのサラメシ企画】15周年記念事業の締めくくりに三菱地所株式会社 執行役社長 中島篤が美術館を解説!

三菱一号館美術館の15周年記念事業の締めくくりに、三菱地所株式会社 執行役社長の中島篤が当館を紹介する音声コンテンツに登場します。本企画は美術館スタッフとのランチの際、雑談から生まれました。2010年の開館から15年の歩みを振り返り、「三菱一号館」復元の経緯と、丸の内の文化の発信拠点としての役割を改めて解説いたします。

収録の様子:左)三菱地所株式会社 執行役社長 中島篤 右)進行役 羽田沙織さん

■三菱地所株式会社 執行役社長 中島篤による三菱一号館美術館紹介・音声コンテンツは

以下よりご聴取いただけます

https://open.spotify.com/episode/5sZFmir69SqVQtZEJUuLd8?si=oW2Ul6UyR1uGU3vD1-Y2EA

ピーター・バラカンさんとのコラボレーション企画!「新しい私に出会う」と「トワイライト」なプレイリストを公開

音楽に造詣の深いピーター・バラカンさんをゲストにお迎えし、当館のブランドスローガンである「新しい私に出会う」をテーマに、バラカンさんご自身が「新しい私に出会う」きっかけとなった音楽をセレクトいただきました。また、「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」(以下「トワイライト、新版画」)とのコラボレーション企画として、「トワイライト」をイメージする楽曲をお選びいただき、プレイリストとして公開しています。選曲の理由を解説したPodcastとあわせてご聴取いただけます。

「新しい私に出会う」プレイリスト

https://open.spotify.com/playlist/7MwHiNvXIkV6o3s0NIod5E?si=48tLt6KRQZOd3jItSkgNzg

「新しい私に出会う」プレイリストの楽曲解説

https://open.spotify.com/episode/1KiL9A4Lp1SxWpdIzQKQgl?si=u3rd5161Qm2bTcsaM_eqJg

 

「トワイライト、新版画」とのコラボレーションは、「展覧会をご覧になる前」と「展覧会をご覧になった後」それぞれに、「トワイライト(黄昏時)」をイメージする楽曲をお選びいただく企画です。

展覧会のタイトルでもある「トワイライト(黄昏時)」をテーマに選曲をお願いしました。展覧会の開幕後に、バラカンさんに展覧会を鑑賞いただき、改めて選曲したプレイリストも後日公開いたします。

 

「トワイライト/ Twilight」プレイリスト

https://open.spotify.com/playlist/2vKiK0NKMgbF6GBbRTXwPu?go=1&sp_cid=66cf523c286b40e70636cf4b157f4404&utm_source=embed_player_p&utm_medium=desktop&nd=1&dlsi=c21c51c0c36642bb

「トワイライト/ Twilight」プレイリストの楽曲解説

https://open.spotify.com/episode/6EhiRdHIx3xPX9knhfwZfv?go=1&sp_cid=66cf523c286b40e70636cf4b157f4404&utm_source=embed_player_p&utm_medium=desktop&nd=1&dlsi=5b7b5c4e1817437f

ピーター・バラカンさん

ピーター・バラカン

1951年ロンドン生まれ。

ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「バラカン・ビート」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「ライフスタイル・ミュージアム」(東京FM)、「ジャパノロジー・プラス」(NHK BS1)などを担当。

著書に『ピーター・バラカン式英語発音ルール』(駒草出版)、『Taking Stock どうしても手放せない21世紀の愛聴盤』(駒草出版)、『ロックの英詞を読む〜世界を変える歌』(集英社インターナショナル)、『わが青春のサウンドトラック』(光文社文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『魂(ソウル)のゆくえ』(アルテスパブリッシング)、『ラジオのこちら側』(岩波新書、電子書籍だけ)、『ぼくが愛するロック 名盤240』(講談社+α文庫、電子書籍だけ)などがある。

2021年からPeter Barakan’s Music Film Festival のキュレイターを務める。https://peterbarakan.net/

「トワイライト、新版画」とサントリー美術館「ゴールドマン コレクション  河鍋暁斎の世界」がコラボレーション!

当館で開催する「トワイライト、新版画」とサントリー美術館(東京・六本木)で2026年4月22日(水)から開催する「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」のコラボレーションが決定いたしました。両展覧会を担当する学芸員によるトークを収録した音声コンテンツの配信、展覧会の相互割引、「#トワイライト新版画_河鍋暁斎の世界」を付けたSNSへの投稿提示でのステッカープレゼントを実施いたします。

ステッカー

展覧会担当学芸員によるPodcast「浮世絵のたそがれ、暁斎から見る江戸から明治よもやま話」の配信

「トワイライト、新版画」に関する音声番組です。「トワイライト、新版画」を担当する野口玲一と、サントリー美術館で開催する「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」を担当する池田芙美によるトークをお届けします。

https://open.spotify.com/episode/0nULTLQ8CLTOwrA8J3A7RC?si=N6bE3JjdR8a6CAI5q40QkA

 

 

相互割引を実施

「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」×「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」のそれぞれもう一方の展覧会のチケット提示(使用前・使用後ともに有効)で、当日の観覧料が200円割引となります。各会場のチケット窓口にてご購入時にお申し出ください。

*購入後の割引不可。オンラインチケット購入時の割引不可。

*割引は1名様につき1回まで。他の割引との併用不可。

*割引は本人のみ。

ハッシュタグキャンペーン「#トワイライト新版画_河鍋暁斎の世界」でステッカーをプレゼント!

「#トワイライト新版画_河鍋暁斎の世界」という「#(ハッシュタグ)」をつけて、SNSに投稿し、各美術館のチケット窓口で本画面をご提示いただいた方に、ステッカーをプレゼントいたします。尚、ステッカーのプレゼント期間は「トワイライト、新版画」の会期中及び「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」会期中の5月24日に限ります。*ステッカーがなくなり次第終了

■ステッカーお渡し期間(ステッカーのデザインは共通です)

「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」2026年2月19日(木)- 2026年5月24日(日)

「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」2026年4月22日(水)- 2026年5月24日(日)


【参考情報①】「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」

ポスタービジュアル

最後の浮世絵師のひとりと呼ばれる小林清親が1876(明治9)年に開始した『東京名所図』は、明治期の風景版画へ大きな変革をもたらしました。彼の描いた「光線画」は、光と深い陰影により江戸の情緒まで捉えています。

明治末期に浮世絵復興を目指した新版画は、その技術ばかりでなく清親らが画面に留めた情趣を引き継いで、新しい日本の風景を発見しようとしました。清親から吉田博・川瀬巴水らに至る風景版画の流れを、スミソニアン国立アジア美術館のミュラー・コレクションによって辿ります。

■会  期:2026年2月19日(木) – 2026年5月24日(日)

■休 館 日:祝日・振休を除く月曜日

但し、開館記念日の4/6、[2/23、3/30、4/27]、5/18は開館

■開館時間:10-18時 (祝日除く金曜、第二水曜、会期最終週平日は20時迄)

※入館は閉館の30分前まで

■観 覧 料:一般 2,300円 大学生1,300円、高校生 1,000円 中学生以下 無料

■サ イ ト:https://mimt.jp/ex_sp/shin-hanga


【参考情報②】ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界(サントリー美術館)

ポスタービジュアル

幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(1831~89)。手がけた画題は神仏画から戯画、動物画、妖怪画に至るまで、非常に多岐にわたり、そのいずれにも卓越した画技と機知に富んだ発想が見られます。

本展では、世界屈指の暁斎コレクターである、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品より、コレクションを代表する肉筆画と版画の名品、および日本初出品となる優品の数々をご紹介します。

■会 期:2026 年4月22日(水)~6 月21日(日)※作品保護のため、会期中展示替を行います。

■開館時間:10 時~18 時

※金曜日および5月2日(土)~5日(火・祝)、6月20日(土)は20時まで

※いずれも入館は閉館の30 分前まで

■休 館 日:火曜日(5月5日は20時まで開館)

■入 場 料:当日券:一般1,800 円、大学生1,200 円、高校生1,000 円、中学生以下無料

■詳細はWEBサイトをご確認ください。 https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_1/


【参考情報③】三菱一号館美術館

 2010年、東京・丸の内に開館。JR東京駅徒歩5分。

19世紀後半から20世紀前半の近代美術を主題とする企画展を年3回開催。赤煉瓦の建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元したもの。復元にあたっては、1894(明治27)年の三菱一号館竣工時に撮影されたと思われる写真の他、図面、保存部材から、可能な限り忠実な復元を目指しました。 https://mimt.jp/

美術館外観

今、あなたにオススメ