明日2月21日(土)には、本書『人生で後悔しないために読んでおきたい88の言葉』のプロデューサー・令和No.1ミリオンセラー『人は話し方が9割』永松茂久さんをゲストに迎え、トークイベントも開催!
株式会社すばる舎のプレスリリース
日本人制作のヒップホップ初のミリオンヒット「DA.YO.NE」を生み出し、桜井和寿さん(Mr.Children)との音楽ユニット「ウカスカジー」の『勝利の笑みを 君と』で日本サッカーを盛り上げ、30年以上、業界の最前線を走り続けてきたリビングレジェンドラッパーGAKU-MCさんの自身初となるビジネス書『人生で後悔しないために読んでおきたい88の言葉』(ガク・エムシー名義/略称:人生88)がすばる舎から本日2月20日(金)に発売します。発売に先立ち本書をお読みいただいた森保一さん(プロサッカー監督)、桜井和寿さん(Mr.Children)、ジョン・カビラさん、宇多丸さん(RHYMESTER)、藤井隆さんからコメントが到着しました。

●森保一さん(プロサッカー監督)コメント
失敗したとき、うまくいかないとき、くじけそうなとき。
「自分らしく」「楽しみ」ながら、チャレンジを続けるための秘訣が本書には詰まっています。
●桜井和寿さん(Mr.Children)コメント
ガクくんは僕の大切な親友だ。
「親」という字を「信」に変えても良い。とても信頼出来る友達だ。
でも時に信じがたいと思える時がある。
僕のようなネガティブ思考が根底にある人間にとって、ガクくんの思考回路はポジティブすぎる。
この本を読んでいると、彼の脳内に充満してる言葉がそのまま、文字になったように感じる。
いつもの、ありのままの彼の姿。
本を読み進めていると、自然と少し気持ちが前向きになってくる。
そうか、もしかすると。。。とやはり自分は斜めから物事を眺めたくなる。
これらの言葉はきっと、ガクくんが自分に掛けてる魔法の呪文なのではないか?
弱音を吐きそうな時、負けそうな時、怖くなった時、彼はもはや無意識領域で、自分を奮い立たすための魔法の呪文を自分自身に掛けているのではないか?
そして、たくさんの呪文をガクくんはこの本に書き記した。
そう思えてくる。
これは是非、いくつか盗んで使いこなしてみることを皆さんにお勧めします。
人生をハッピーにする魔法の呪文。
追伸、
この本の中でガクくんは、歩き出し、走り、つまずいて、転んで、でも立ち上がり、また走り出し、ジャンプして、最後輝きを手にします。
その辺りも楽しんでください(笑)
●ジョン・カビラさんコメント
GAKU-MCさ〜ん、「言葉」のマエストロ!
ご本人の経験、知見、そして猛烈にポジティブな心で「言葉」についての書籍、
ついに敢行、刊行、そして感動!
圧倒的に前向きになれます!
THANK YOU!
●宇多丸さん(RHYMESTER)コメント
不器用さ。まっすぐさ。
どちらも同じことを言っている。
つまりガクという人間の、圧倒的な長所だ。
そんな彼が、身ひとつでもがきながら、長年かけてつかみ取ってきた真理たちなのである。
説得力が、違うのだ!
●藤井隆さんコメント
二十代。
ボクがガクのお兄さんからいただいた言葉は
「なんだかんだ叫んだって やりたいことやるべきです」
それからやりたいことを見つけることが出来たし、今もやり続けることが出来ています!
●内容

言葉のレジェンドが贈る「やる気」と「行動力」が湧き出るメッセージ。挑戦したいけど一歩が踏み出せないとき、自分の軸を見失いそうなとき、失敗が怖いとき、人間関係に心が疲れたとき――さまざまな瞬間に寄り添い、前へと導くメッセージを収録。人生という旅を続けるすべての人の背中を、優しく押し続ける一冊。
●目次
第1章 今すぐ動きたくなる言葉
第2章 夢ややりたいことに挑戦したくなる言葉
第3章 自分らしく自由になれる言葉
第4章 続ける力が湧き出る言葉
第5章 困難や失敗を乗り越える言葉
第6章 心も体も休まり、気持ちが軽くなる言葉
第7章 人間関係の波を乗りこなし、成長する言葉
第8章 大切な人とのきずなをつむぐ言葉
●「88の言葉」を一挙掲載!
01 残された人生、今日が最初で最高の日。
02 時期尚早? 見切り発車、最強。
03 完璧な準備より、「まいっか」。
04 コスパより、心がときめく選択を。
05 思い出すんだ。あの日、心が震えた理由を、もう一度。
06 向き不向きよりも前向きに。
07 君はきっと〝カノウセイ〟からやってきた〝ムチュウ人〟。
08 徹夜、失恋、衝突、暴飲暴食、無計画な旅――。20代の特権、ご使用の際はお早めに。
09 一粒のそれが、思いがけない花を咲かせる。さあ、種をまこう。
10 情熱だって賞味期限がある。動け。色褪せないうちに。
11 石橋、叩いてなんかいないで、スキップで渡れ。
12 夢の叶え方。流れ星を見た瞬間に、願いを3回唱える。それが唯一の方法。
13 「口」に「+(プラス)」で「叶う」。願いを叶えたいなら、プラスの言葉を使うことから。
14 夢と希望と成り行きと。それこそが、〝縁〟というやつの正体です。
15 やりたいことに向き合っている君。最強。
16 挑戦するすべての人にリスペクトを! よっ! チャレンジャー!
17 僕の辞書に「不可能」の文字はあった。だけど、「駄目元」という言葉もあったんだ。
18 正解は探すものではない。選んだ道を正解に。
19 どうせ、いつかは死ぬんだ。
20 限界まで挑め。「ギブアップ」というカードがあるうちは。
21 距離を置いた時間が、気持ちを熟成させる。ウイスキーみたいに。
22 とりあえず稼ぐ。やりたいことがわからないうちは。
23 自由とは、「フリー」ではなく、「フリーダム」。
24 「なんかいい感じ」。それこそが人生のコンパス。
25 僕は僕で誰かじゃない。君は君で誰かじゃない。
26 何にこだわり、何にこだわらないか。
27 君は素敵。だって素のままでいても、他の誰も君に敵わないもの。
28 言うのはタダ。その一言が世界を変える始まりだ。
29 未熟、不確か、発展途上。いいじゃない。〝可能性〟が服着て歩いているようなもんだ。
30 思いどおりにいかない道こそ、人生がくれた最高のサプライズ。
31 「効率的か?」よりも「持続可能か?」。
32 計画どおり。それに、どんな価値がある? 揺れるから面白い。そう、ブレていい。
33 すべての基本、3つのカク。「絵をかく」「汗をかく」「恥をかく」。
34 昨日のNo、明日のYes。未来を変えるのは君のたった今。
35 小さな習慣、大きな変化。今日の小さな一歩が、未来を変える。
36 〝バカの一つ覚え〟。上等じゃないか。
37 努力は〝ハズレのない宝くじ〟。
38 楽しい。しかし決して楽ではない。
39 踏ん張りどころです。さあ集中!
40 「あきらめる」とは断念することではない。明らかに極めること。
41 その一瞬のために磨け、迷うことなく。チャンスは必ずやってくる。
42 本番モードなんていらない。いつもどおり。
43 逡巡も躊躇も温存も不要。ただ打席に立ち続けよう。
44 奇跡はふいにやってくる。笛が鳴るまでは終わってない。
45 アクシデント、ハプニング、想定外。トラブルは旅を彩る調味料。
46 試行錯誤。七転八倒。何度コケたって、トライ&エラー。
47 プランBなんてまだまだ。プランZまで試すくらいの気持ちで。
48 大変。それは「大きく」「変わる」とき。
49 トラブル、困難、厄介ごと――。チャンスはピンチみたいな顔をしてやってくる。
50 今日の失敗は未来の笑い話。ポケットにたくさん詰め込もう。
51 間違えるたびに強くなれる。正解探しより「修正力」。
52 落ち込んでいい。それは高く飛ぶための〝助走〟。
53 「もしも」は過去ではなく、未来に向けて使う。
54 人生とは、焼き鳥屋さんのタレである。
55 次、行ってみよう。
56 今日もココロに花束を。
57 「心を亡くす」忙しい日々より、「心を満たす」充実した日々を。
58 調子が悪い日は、まずは寝る。そして走る。
59 「全力」とは100%のエネルギーを出し切ることではない。ときには、適度に適当に。
60 青年よ、たいしたもんだ。
61 人生の歩み、ときに休みも必要。「止まれ」、「少し」。
62 風と共にサボる。
63 自分のペースを大事に。たとえ、船が沈みそうなときであっても。
64 誰にも褒められない1日がある。そんな夜には親指を立てて自分に一言。「グッジョブ」。
65 ストレスや不安で、後悔や孤独で、自分を解放する必要性を感じたら、やるべきことはただ一つ。叫べ。
66 急ぐな、歩け。その景色が宝だから。
67 叱られてラッキー。
68 ようこそ、ライバル。大歓迎。
69 プライド――正しく使えば薬に、間違えれば毒になる。
70 文句を言いたくなるときこそ「さわやかに!」。
71 大人の新常識。「外していい羽目」と「外しちゃいけない羽目」。その境界線を見極めろ!
72 成功の誇示は、強すぎる香水。うまくいったときこそ、謙虚に。
73 おせっかいなアドバイス。押し付けがましいマウント。聞かないでよろし!
74 ダッシュで逃げろ。勇気ある撤退こそ、最高の自己防衛。
75 すべての人とわかり合う必要なんてない。
76 ゴールは次のスタートライン。「終わり」はいつだって、新しい「始まり」だ。
77 大切だった人の幸せを願うこと。たとえ今は離れ離れになった人でも。
78 大人のマナーの一番目。それは笑顔。
79 人間関係を深める魔法の3文字「ダヨネ」。
80 モチベーションを上げる最強の一言。「天才!」。
81 レスポンスは一瞬で、迷う前に打ち返せ。卓球選手のラリーのように。
82 運は〝持つ〟ものではなく〝運ぶ〟もの。
83 「月が綺麗です」のように優しく響く「温泉行こうぜ」。
84 陰口よりも日向口。
85 見つけよう、長所の光。我らは長所探究者。
86 「五千円」より「ご声援」。
87 ラブレター。夜中に書いて、朝、決断。
88 「いま」を逃したら「また」はない。会いたい人には会いに行け、光の速さで。
●原稿の一部を紹介!
01 残された人生、今日が最初で最高の日。
始めるのに遅いことはありません。行動を起こした瞬間がその最適なタイミング。新しい一歩を踏み出すこと、その挑戦が人生に彩りを加えてくれる。
勉強、起業、創作活動――。もっと若いときだったらできたかもしれない。今からじゃ遅い……。
すでに成功している人を見たら、君はそんなふうに思うかもしれない。
でもそんなことはない。何歳になっても自分の意思で歩き出すことはできます。むしろ今この瞬間が人生の中で一番若いのです。
昨日でもなく、明日でもない。〝今日〟こそが一番フレッシュなスタートライン。迷っているなら、まずは小さなことでもやってみて。行動することでしか見えない景色があるのです。
その小さな一歩が、大きな変化への扉を開く。準備が整ってからではなく、「やりたい」と思ったときが、きっとそのとき。言い換えれば、残りの人生の中で、今日が一番始めやすい日。まずはやってみる。その一歩が大事です。
07 君はきっと〝カノウセイ〟からやってきた〝ムチュウ人〟。
好きなことに没頭しているとき、人は信じられないほどの集中力を発揮する。
気がつけば朝になっていたこと、ありませんか。睡眠を削ってでもやりきる。
世間的には「無茶」や「効率が悪い」と言われるかもしれない。でも、実際には、その〝夢中になれる時間〟こそが、君をより成長させてくれるのです。
学生時代を思い出してみて。漫画を一気読みした夜、ゲームに没頭した休日、サッカーや音楽に明け暮れた日々。
あのときの「熱中」こそが、今の君の一部を形づくっている。
大人になればなるほど「効率」や「安定」に心が引っ張られるけれど、若さの特権とはそういうものだ。
20代の君へ。好きなことにのめり込める自分を信じてみよう。その時間は決して無駄じゃない。むしろ未来の扉を開く、最強のエネルギー。
君はきっとカノウセイからやってきたムチュウ人なのだから。没頭の先に、まだ見ぬ自分自身が待っています。今日もまた、新しい夢中に出会えますように。
79 人間関係を深める魔法の3文字「ダヨネ」。
友人や仕事関係の人たちとの会話でまず大切なのは「聞くこと」だ。自分の意見を主張する前に、相手の考えや気持ちを受け止める。
そんなときに役立つ魔法のような言葉がある。それが「ダヨネ」。
これはただの相槌ではない。
相手の気持ちを認め、共感するサインとなる言葉だ。
たとえば、誰かが仕事で新しい提案をしたとき、「それはちょっと…」と否定から入るのではなく、「デスヨネ、それもありかも」と一度受け入れてみる。
それだけで、相手は話しやすくなるのです。議論もスムーズに進み、結果として良いアイディアが生まれる。
人間関係も同じ。友人が悩みを打ち明けたとき、「それは違うよ」と返してしまうと会話はそこで止まってしまうかもしれません。でもまず「ダヨネ」と共感するだけで、相手は安心し、心を開いてくれる。「ダヨネ」と共感することから、始めてみてはどうだろう。それは人と人をつなぐ言葉となるはずだ。
81 レスポンスは一瞬で、迷う前に打ち返せ。卓球選手のラリーのように。
仕事ができる人ほど、レスポンスが早い。
朝6時にメールを送れば、6時5分には返事がくる人もいる(たぶん皆さんもよく知る僕のサッカー仲間の音楽家もその一人)。即座に返すことで、相手の時間を奪わない。それを理解している人は、仕事でもプライベートでも信頼される。
食事の誘いにしても、仕事の確認にしても、作品の感想にしても、考え込んだところで答えはそうそう変わらない。2時間悩んでも、10秒で決断しても、最終的に出す結論が同じなら、早く返したほうがいいに決まっている。
返信が遅れると、その間ずっと相手を待たせることとなる。質問者の時間を奪っていることに気づけない人ほど、返事が遅いもの。即答することで、次のアクションがスムーズに進む。卓球の代表選手のラリーくらいのテンポ感で対応できたら、それはもう最強。
「ちょっと考えてから……」そう保留する癖があるなら、一度改めてみるといい。即答したほうが人生は絶対にうまく回るよ。
84 陰口よりも日向口。
その場にいない誰かの話をしていると、気づかないうちに悪口へと転がってしまうことがある。
始まりは「最近あの人ちょっと元気ないよね」といった小さな不満や違和感だ。けれど誰かが一言付け足すと、話題はどんどん否定的な方向へ。ネガティブな言葉たちが雪だるま式に膨らみ出す。するとその人の負の部分ばかりが強調され、気がつけば自分の中での評価まで下がってしまう。本当は良いところもたくさんある人なのに。そんなふうに相手を一面的に見てしまう自分にも、嫌気がさす。
だからこそ意識したいのが、「日向口」。
その人がいない場所でこそ、その当人を褒める。自分がいない場所で、良い評判が広まっていたら誰だって嬉しいはず。
「日向口」は、本人だけでなく、その言葉を耳にしたまわりの人の心にも温かさを伝播させる。陰口は伝わるほど人間関係を壊すが、日向口は広がるほど人と人の信頼を強く結びつけてくれる。
●2月21日(土)発売記念トークイベント情報

▪イベント名:GAKU-MC『人生で後悔しないために読んでおきたい88の言葉』(すばる舎)発売記念トークイベント
▪開催日時:2026年2月21日(土) open 15:00 / start 16:00
▪会 場:MIFA Football Café https://mifafootballpark.com/cafe/ 東京都江東区豊洲 6-1-23
▪イベント内容:GAKU-MC × 永松茂久氏(『人は話し方が9割』著者)トークセッション・お渡し会(サイン・ツーショット写真会)
▪チケット情報:https://w.pia.jp/t/gakumc-88/
▪受付期間 : 2月20日(金)23:59 まで
※チケットは先着順で販売します。既定の枚数に達し次第、販売は終了します。
▪その他詳細:https://www.gaku-mc.net/
●著者プロフィール

ガク・エムシー
GAKU-MC。ラッパー。旅とフットボールをこよなく愛し、アコースティックギターを弾きながらラップする、日本ヒップホップ界のリビングレジェンド。1992年、CDデビュー。1994年には“EAST END × YURI〟名義でリリースした『DA.YO.NE』がヒップホップ初のミリオンセラーを記録(アルバム・シングル累計売上約400万枚超)し、NHK紅白歌合戦にも出演。ソロラッパーとして、これまでに10枚のオリジナルアルバムと1枚のベストアルバムをリリース。並行して、僚友・桜井和寿(Mr.Children)と音楽ユニット「ウカスカジー」を結成。音楽とフットボールという世界二大共通言語を融合し、人と人をつなぐことを目的とした団体MIFA(Music Interact Football for All)を立ち上げる。自身のツアーをキャンピングカーで行うなど、冒険家としての一面も持つ。キャンドルの灯りと音楽で日本を元気にするイベント「アカリトライブ」の発起人。環境省「森里川海アンバサダー」、明治安田J1百年構想リーグ月間表彰選考委員会・特任委員を務める。12年半にわたりナビゲーターを務めたラジオ番組『WORDS FROM THE FIELD』(J-WAVE)では、266組に及ぶゲストの言葉を集め、届けてきた。現在は年間約60本のライブに出演する傍ら、テレビ出演や作詞・作曲などの作品提供も行い、さらなるチャレンジを掲げて活動中。本書が初のビジネス書となる。ガク・エムシーは作家名。
●書籍情報
書 名:人生で後悔しないために読んでおきたい88の言葉
著者名:ガク・エムシー
判 型:四六判/並製/208ページ
発売日:2026年2月20日
販売価格:本体1,600円+税
ISBN:978-4-7991-1383-7
発 行:株式会社すばる舎
URL:https://www.subarusya.jp/book/b670723.html
●出版社概要
社 名:株式会社すばる舎
代表者:代表取締役 徳留慶太郎
所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-9-7東池袋織本ビル
設 立:1989年4月1日
事業内容:出版業 書籍の出版編集および販売

