【演劇×映画】明日を信じることは、罪ですか――二人芝居『場末のパイプドリーム』下北沢「楽園」4/3〜5上演(2/21 21:00チケット発売)

映画の“劇中劇”を現実に上演――観客は“常連客”。3日間・全6公演の限定上演

クダカ映像工房のプレスリリース

SAKURA ROAD エンタテインメント(代表 町田直樹)は、2026年4月3日(金)から5日(日)まで、下北沢・小劇場「楽園」にて、舞台作品『場末のパイプドリーム』を上演します。(制作協力: クダカ映像工房/縁ぎや企画)

ユージン・オニール『氷人来たる』に着想を得て、現代日本のスナックを舞台に「夢=生きるための嘘」と「真実」のせめぎ合いを密室劇として描きます。

全6公演。チケットは2月21日(土)21:00より発売開始。

キービジュアル

■ 「スナック」という聖域で交差する、名もなき人々の物語

場末のスナック「ホープ」。誕生日を迎えたマスター・春男は、常連客(=観客)に囲まれ、いつも通り「明日こそ人生を立て直す」と冗談めかして語っている。

そこへ現れるのは、保険会社の営業として成功した常連・ヒッキー。彼女は酒を振る舞いながら、春男に問いかける。

「その“明日”って、いつ来るの?」

やがて彼女は、春男を店の外へと連れ出し、夢を実行させようとする。しかし現実に直面した春男は、何一つ変えられない自分に気づき、崩壊していく。

■ 演劇の熱量を、その先の「映画」へ

本公演は、現在進行中の映画製作プロジェクト『盈虚(えいきょ)とパイプドリーム』の重要な一環でもあります。

舞台で描かれるエピソードは、後に制作される長編映画の世界観と深く繋がっており、キャストやスタッフも共通のチームで挑みます。

舞台上演に合わせ、4月1日からは映画完成を目指したクラウドファンディングも実施予定。

単なる「舞台化」の枠を超え、一つの物語を多角的に拡張していく実験的なプロジェクトの始動となります。

【公演概要】

作品名:『場末のパイプドリーム』(上演時間 約90分)

脚本:久高 将也

演出:福井 将真

出演:コトハ 福井 将真

劇場:下北沢・小劇場「楽園」

日程:

  • 4月3日(金)13:00 17:00

  • 4月4日(土)13:00 17:00

  • 4月5日(日)12:00 16:00

チケット発売:2026年2月21日(土) 21:00開始

チケット予約: https://www.quartet-online.net/ticket/basueno

料金:前売/当日 4,000円

   アフタートーク付き 5,000円(全公演対象/キャスト・脚本家によるトークを予定)

終演後のアフタートークへの参加は「アフタートーク付き」チケット購入者のみとなります。

【企画・運営】SAKURA ROAD エンタテインメント
【協力】クダカ映像工房/縁ぎや企画

【関連プロジェクト情報(映画・クラウドファンディング)】

長編映画『盈虚とパイプドリーム』:2026年秋撮影予定(東京都稲城市・神奈川県川崎市周辺で撮影)

クラウドファンディング:4月1日よりMotionGalleryにて開始予定

【本件に関するお問い合わせ先】

 クダカ映像工房

公式サイト:https://www.eikyo-to-pipedream.com

フライヤー

裏面

キャスト写真1

出演するコトハと福井将真

キャスト写真2

出演するコトハと福井将真

スタッフ・キャスト写真

福井将真(演出・出演)、久高将也(脚本)、コトハ(出演)

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