株式会社25 動画配信サービス(VOD)でのアニメ視聴に関するアンケートを実施 約7割がVOD利用、原作重視の傾向明らかに

株式会社ALL CONNECTのプレスリリース

通信インフラ事業と地域振興事業を手掛ける株式会社ALL CONNECT(代表取締役社長:岩井 宏太/本社:福井県福井市)のグループ会社である株式会社25(本社:福井県福井市)が運営する動画配信(VOD)サービス情報メディア『おうちシネマ』(https://vod.kddi-hikari.com/)は、動画配信サービス(VOD)利用経験者300人を対象に「アニメ視聴に関する実態調査」を実施し、その結果を公開いたしました。

【調査結果】

・アニメの視聴方法は「動画配信サービス(見放題・都度課金)」が67.7%で圧倒的1位

・好きなジャンル1位は「アクション・バトル」(59.0%)、2位は「冒険・ファンタジー」(54.7%)

・月1〜5時間未満のライトユーザーが62.3%を占める

・新しいアニメを選ぶきっかけ1位は「好きな原作のアニメ化」(67.0%)

・今期おすすめアニメ1位は「葬送のフリーレン」(15.0%)

・来期注目作品1位は「転生したらスライムだった件」(10.0%)

調査概要

項目

内容

調査方法

インターネットリサーチ

実施機関

クラウドワークス

実施期間

2026年1月30日(金)〜2026年2月2日(月)

調査対象者

300人(男性:104人/女性:196人)

調査内容

アニメ視聴に関する実態調査

調査結果の詳細は下記URLよりご覧いただけます。

https://vod.kddi-hikari.com/anime-survey-results/

調査結果

■ Q1. アニメの視聴方法について

「普段、アニメをどのような方法で視聴することが一番多いですか?」と質問したところ、「動画配信サービス(見放題・都度課金)」が67.7%(203人)と最も多い結果となりました。

テレビ放送の録画視聴(12.3%)や無料見逃し配信(11.7%)を大きく引き離しており、アニメ視聴のメインプラットフォームがVODサービスに移行していることが鮮明になりました。

視聴方法

回答数

割合

動画配信サービス(見放題・都度課金)

203

67.7%

テレビ放送を録画して視聴

37

12.3%

動画配信サービス(TVerなど無料見逃し配信)

35

11.7%

テレビ放送をリアルタイムで視聴

24

8.0%

DVD・Blu-rayを購入・レンタル

1

0.3%

■ Q2. 好きなアニメのジャンル(複数回答可)

好きなアニメのジャンルでは、「アクション・バトル」が59.0%(177人)で最多となり、「冒険・ファンタジー」が54.7%(164人)で続きました。

3位には「日常系・ほのぼの」(37.7%)がランクインし、激しいバトル作品だけでなく、癒し系の作品にも根強い人気があることがわかりました。

以下、上位10ジャンルの結果です。

ジャンル

回答数

割合

アクション・バトル

177

59.0%

冒険・ファンタジー

164

54.7%

日常系・ほのぼの

113

37.7%

ギャグ・コメディ

86

28.7%

スポーツ

82

27.3%

ダークファンタジー

82

27.3%

ミステリー・推理

80

26.7%

恋愛・ラブコメディ

76

25.3%

異世界転生・異世界召喚

70

23.3%

学園・青春

63

21.0%

■ Q3. 1ヶ月あたりのアニメ視聴時間

視聴時間

回答数

割合

月に1〜3時間未満(週に1〜5話程度)

106

35.3%

月に3〜5時間未満(週に6〜10話程度)

81

27.0%

月に10〜20時間未満(週に11〜20話程度)

47

15.7%

月に20〜40時間未満(毎日1〜2話程度)

36

12.0%

月に40時間以上(毎日2話以上)

23

7.7%

ほとんど見ない(月1時間未満)

7

2.3%

■ Q4. 新しいアニメを選ぶきっかけ(複数回答可)

新しいアニメを視聴するきっかけとしては、「好きな原作(漫画・ラノベ・ゲームなど)のアニメ化」が67.0%で圧倒的1位となりました。

次いで「あらすじ・ストーリー設定が面白そう」(55.3%)、「続編・シリーズ作品」(55.0%)が僅差で続いています。

原作への愛着やストーリーへの期待が作品選びの最大の動機であることがわかります。

以下、上位10項目の結果です。

きっかけ(選ぶ基準)

回答数

割合

好きな原作(漫画・ラノベ・ゲームなど)のアニメ化

201

67.0%

あらすじ・ストーリー設定が面白そう

166

55.3%

続編・シリーズ作品(2期など)

165

55.0%

好きなジャンルの作品

151

50.3%

絵柄(キャラクターデザイン)が好み

102

34.0%

友人・知人に勧められた

80

26.7%

好きな声優が出演している

62

20.7%

SNSや動画サイトで話題になっている

62

20.7%

動画配信サービスのランキング・おすすめ

42

14.0%

人気作品・覇権アニメだから

41

13.7%

■ Q5. 今期おすすめアニメ

作品名

回答数

割合

葬送のフリーレン

45

15.0%

呪術廻戦

40

13.3%

【推しの子】

25

8.3%

地獄楽

18

6.0%

メダリスト

15

5.0%

ゴールデンカムイ

14

4.7%

正反対な君と僕

10

3.3%

MFゴースト

9

3.0%

多聞くん今どっち!?

8

2.7%

薬屋のひとりごと

7

2.3%

■ Q6. 来期以降の注目アニメ

次シーズンに放送・配信予定の作品で視聴を予定しているものとしては、「転生したらスライムだった件」が10.0%(30人)で1位、「Re:ゼロから始める異世界生活」が8.7%(26人)で2位となりました。

人気シリーズの続編への期待が高く、異世界ジャンルの根強い人気が見てとれます。

一方、「特になし/未定」が19.3%と最多であり、放送直前まで情報収集を待つ視聴者も多いことがわかりました。

作品名

回答数

割合

転生したらスライムだった件

30

10.0%

Re:ゼロから始める異世界生活

26

8.7%

怪獣8号

18

6.0%

薬屋のひとりごと

14

4.7%

鬼滅の刃

13

4.3%

ONE PIECE

12

4.0%

無職転生

10

3.3%

Dr.STONE SCIENCE FUTURE

10

3.3%

呪術廻戦

9

3.0%

あかね噺

8

2.7%

まとめ

本調査から、アニメ視聴の主流は動画配信サービスに完全に移行しており、約7割のユーザーがVODサービスを第一の視聴手段として利用していることが明らかになりました。

ジャンル別では「アクション・バトル」や「冒険・ファンタジー」といった王道ジャンルが引き続き強い人気を誇る一方、「日常系・ほのぼの」のような癒し系作品も約4割の支持を得ており、視聴者の嗜好が多様化していることがうかがえます。

作品選びにおいては原作への信頼やストーリーへの期待が最大の決め手となっており、今後もメディアミックス展開がアニメ業界の成長を牽引していくと考えられます。

『おうちシネマ』では、今後も動画配信サービスの利用実態に関する調査を定期的に実施し、ユーザーの皆様に有益な情報を発信してまいります。

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『おうちシネマ』について

『おうちシネマ』は、株式会社25が運営する動画配信サービス(VOD)の情報メディアです。

各VODサービスの特徴や料金比較、おすすめ作品の紹介など、ユーザーが自分にぴったりの動画配信サービスを見つけるための情報を発信しています。

サイト名

おうちシネマ

コンセプト

自宅で映画館のような体験を。

公開日

2026年1月16日

URL

https://vod.kddi-hikari.com/

運営会社

株式会社25

会社概要

会社名

株式会社25

代表取締役

新井 優菜

所在地

福井県福井市栂野町第15号1番地2

URL

https://kddi-hikari.com/

親会社

株式会社ALL CONNECT

会社名

株式会社ALL CONNECT

代表取締役

岩井 宏太

本社

福井県福井市栂野町第15号1番地2

設立

2005年4月21日

URL

https://www.all-connect.jp/

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