テレビ大阪「関西リーダー列伝」2月22日(日)午後2時~3時放送
テレビ大阪株式会社のプレスリリース

大阪・関西の未来を変えるリーダーに焦点を当て、知られざる過去をドラマ化。さらに、現在進行形の挑戦も徹底取材する「関西リーダー列伝」。今回は、日本最大手のコメ卸「株式会社神明ホールディングス」の藤尾益雄社長が登場。コメ業界の最前線から気になるコメ価格の行方まで解説!
出演
司会:福澤朗
コメンテーター:羽野晶紀、牛窪恵
今回のリーダー:藤尾益雄(株式会社神明ホールディングス 代表取締役社長)
番組情報
【放送日時】2月22日(日)午後2時~3時放送
【HP】https://www.tv-osaka.co.jp/ip4/kansai_leader/
【放送後、TVerで配信!】https://tver.jp/series/sr774pftbi
【YouTubeでは過去回を配信中!】
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXglZY9f1Kw03m62dQRQTyuW2wRZv7s65
「人の3倍働け!」新入社員時代の経験が今の経営を支える
1965年兵庫県神戸市で生まれた藤尾氏。実家の隣は創業者である祖父の家で、幼少期から経営者としての英才教育を受ける。その内容は「友達は作るな」といった厳しいものだった。

大学時代は家業の精米工場でアルバイトをすることに。コメ袋を担いで運ぶなど、かなりの重労働だった。卒業後は神明に入社。「人の3倍働け!」と働き方の姿勢を叩き込まれた。この頃の厳しい経験が今の経営を支えるものとなる。

“平成の米騒動”が全国進出のきっかけ?取引停止の危機を救った根気強さ!

90年代になるとコメ販売の規制が弱まり、卸売業者がスーパーに直接卸せるように。すると、米穀店から猛反発を受ける様になった。この状況で藤尾氏はどう信頼を獲得したのか?そのコミュニケーション術に迫る。

そして“平成の米騒動”をきっかけに、コメ業界を取り巻く環境は目まぐるしく変化して行く…。
その中で全国進出を目指す神明。大手の盲点をつき、大阪でシェアをひっくり返す。しかし、関東進出時、納品トラブルで大手取引先と取引停止の危機に直面。それを救ったのは藤尾氏の根気強さだった!
「生存率30%」からの復活。大病を乗り越え感じた“食”の重要性

2007年に社長就任後、藤尾社長は急性骨髄性白血病を発症する。「生存率30%程度」と告げられるも、なんと半年後に退院!改めて“食”の重要性を実感することとなった。
工場潜入!パックごはん人気の秘密は、社長が惚れ込んだ究極の◯◯!

番組では、普段見ることのできない工場にも潜入!藤尾社長が就任当時から力を入れている、富山県の工場。そこで作られているのは「パックごはん」。10種類以上、年間1億2000万食を製造・販売する超人気商品だ。

その人気を支える、神明流のこだわりとは…?
神明の技術が詰まった「パックごはん」をスタジオで実食。あまりの美味しさに一同絶賛!

社長にぐいっと踏みコメ!コメの価格は今後どうなる!?

スタジオでは、藤尾社長にコメを取り巻くニュースやウワサの真相についてズバリ質問。
・令和の米騒動は平成の米騒動よりも深刻だった?
・今年のコメ価格は下がる?
など社長自ら解説!
『リーダーの〇〇』に密着!毎日食べている“あるもの”?

「ベストスコア80」の腕前をもつ、藤尾社長のゴルフに密着。そこで取材班がある健康法に気づく!
さらに、健康のために毎日食べている“あるもの”を紹介。
農業の未来を守る最前線、「神明じゃないとできない」取り組みに迫る!

未来にも目を向ける神明。農家減少に歯止めをかけるため、神明が始めた前代未聞の取り組みとは?未来の農業を守る事業に注目!
さらに番組終盤では、藤尾社長が「コメを守っていく」ことの大切さを語る。


