カルチャーリサーチに根差した独自のキャスティング手法と、企業としての姿勢をより明確に発信。リニューアルに合わせ、代表・森正祐紀のインタビュー記事を公式noteにて公開。
株式会社キアズマのプレスリリース
株式会社キアズマ(本社:東京都豊島区、代表取締役:森正祐紀)は、2026年2月18日(水)にコーポレートサイト(https://kiazma-casting.com/)を全面リニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、広告キャスティング事業を軸に、同社が強みとする”未名の逸材”(有名と無名のあいだに存在する実力派俳優)の発掘力やカルチャーリサーチに基づく独自の提案手法をより明確に伝えるサイト設計へと刷新。あわせて、リニューアルの背景や今後の展望を語る代表・森正祐紀のロングインタビューを公式note上で公開しています。
■ リニューアルの背景
キアズマは、TV-CMやWEB-CMをはじめとする広告領域のキャスティングを主力事業とし、著名タレントからモデル・俳優・子役・外国人・クリエイターまで幅広い実績を持つキャスティングエージェンシーです。なかでも、映画・演劇・音楽といった現代カルチャーへの造詣を活かし、まだ広く知られていない才能──同社が「未名の逸材」と呼ぶネクストブレイク層──を見出し、広告クリエイティブに最適なかたちで提案する手法に定評があります。
旧サイトでは事業内容や実績の紹介が中心でしたが、近年の広告業界において「誰を起用するか」がクリエイティブの成否を左右する重要な要素となるなか、キアズマならではの選定基準や審美眼、プロジェクトへの向き合い方をより正確に伝える必要性が高まっていました。こうした背景から、コーポレートサイトの全面的な見直しに着手しました。
■ 新サイトの特徴
1. 事業の本質が伝わる構成設計:
キャスティング実績の羅列ではなく、「なぜその人を選んだのか」という選定の思想や、カルチャーリサーチに基づくキアズマ独自のアプローチを伝えるコンテンツ構成に再設計しました。
2. 「n通りの”正解”」を体現するデザイン:
コーポレートサイトのリニューアルを機に新たに策定したパーパス「その願いに応える。n通りの”正解”で」を視覚的に表現。
3. メディア・コンテンツとの連携強化:
noteやPodcastなど、同社が展開するメディアへの導線を整備。キャスティング事業だけでなく、カルチャーと社会の交差点を探究する企業姿勢を一体的に発信できる構造としました。
■ 代表インタビューの同時公開について
サイトリニューアルに合わせ、代表取締役・森正祐紀のインタビュー記事を公式noteにて公開しました。雑誌「広告批評」で広告とカルチャーを横断する数々の特集を手がけ、カンヌライオンズの現地取材を約20年にわたって続けてきた編集者・河尻亨一氏が取材・執筆を担当。記事ではキアズマが広告キャスティング会社として大切にしている価値観、「未名の逸材」を発掘するプロセスへのこだわり、そして今後の事業展望について語っています。
▼ インタビュー記事
AI時代に街に出る。“次に来る人”の見つけ方──キアズマ代表・森正祐紀インタビュー
https://note.com/kiazma_inc/n/n4bfedb0f464f
■ 代表コメント
「キャスティングという仕事は、単にタレントの手配をすることではありません。企画や演出の意図を読み解き、そこに世の中の文脈を掛け合わせて、最適な”人”を見出す──いわば”人の編集”です。今回のサイトリニューアルでは、私たちが日々大切にしているその姿勢を、はじめてキアズマを知る方にもきちんと届けられるようにしました。まだ名前のない才能が、然るべき場所で輝く。その瞬間をこれからも作り続けていきたいと思います。」
── 株式会社キアズマ 代表取締役 森正祐紀
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社キアズマ 広報担当宛
TEL:03-4500-8440
E-mail:info@kiazma-casting.com